307CC日記別冊
2005年東京モーターショー

 

2005年10月21日(金)
第39回東京モーターショーに行って来ました●今週の水曜日より開催されている第39回東京モーターショーに行って来ました。昨日一昨日はプレスディで入場することは叶いませんでしたが、特別招待日の本日、某フランス系企業様のご好意で朝一から入場させて頂き、存分に東京モーターショーを楽しんできました。この某フランス系企業の担当者様のお話では、本日はプレスディよりも空いているとのこと。また特別招待客の方々が入場する午後12時過ぎよりも早い時間帯に入場させて頂いたこともあり、がらがらの東京モーターショーというものを生まれて初めて体験しました。お陰様で例年8時間以上かけて見ている東京モーターショーを、わずか3時間ほどですべてを見て廻ることが出来ました。某フランス系企業様、本当にありがとうございました。

 

   
プジョーのブースです。北第2ゲートからが、もっともアクセスがいいです。  

こちらがブランニューの1007。来年には国内導入開始とか。307Styleと同じテンロクノエンジンを積んでいます。

 

1007のコックピットの様子です。なんとパドルシフト仕様なんですね。驚きました。

   
例の407顔になった307SWです。ビレットグリルの様なスリットがデザインに追加されています。  

そしてこちらが307ハッチバック。広報の顔見知りの方が「デザインどうですか?」と相当気になさっていました。

 

307CCも同じ顔に。このクルマだけは前のデザインの方がいいのになあと思います。

   
本日初お目見えの407クーペです。えらの様なスリットが特徴的ですね。  

流れるようなデザインがなかなか美しいですね。

 

マフリャーは2本出しです。リアのデザインが結構いいなと思いました。

   
鍵を見せることで入場を許される2階の休憩ルーム。ミネラルウォーターを頂いてきました。  

反対側の壁面はこのようなギャラリーになっていました。暖色系の色合いが素敵です。

 

205GTIなどの昔の車の写真が飾られています。これがまたいい味を出しています。

   
休憩ルームの一番奥には1007が展示されています。この黄色い1007はいいなあ。  

本日は招待客もくつろいでいかれると言う事で、このようなスナックも用意されていました。

 

みなさん、ライオンマークの鍵は絶対に忘れちゃダメですよ!

   
プジョーブースの隣はトヨタ村です。ここはレクサスのブース。  

レクサスの次期フラッグシップを担うLS-Fh。来年夏ごろから市販されるようですね。

 

そしてこちらがトヨタFSC。セダンとミニバンを足して割ったニューカテゴリーカーとか。

   
bBのコンセプトモデルです。マジョーラ塗装が綺麗でした。  

LAV4のコンセプトモデルです。11月中ごろ発売予定とか。

 

トヨタが提唱するパーソナルモビリティ i swing。2輪でも3輪でも走行可能。

   
Fine Xというクルマ。4輪インホールモーターを搭載した燃料電池ハイブリッド車だとか。  

ダイハツから出品されたHVSというハイブリットオープンカー。1.5Lの高出力エンジンと2モーターによりすいすい走るそうです。

 

リッター72kmという驚異的な燃費を誇るUSE-III。もちろんハイブリットシステムで走ります。

   
もう何もいいません。メルセデスベンツSLRです。はじめて現物を見ました。  

日本デビューを果たしたばかりのSLK280です。シートの質感がいい感じでした。

 

コンセプトカーF600HYGENIUS。ミシュランとのコラボで生まれたクルマです。

   
日本でのワールドデビューを果たしたフォルクスワーゲンPOLO GTIです。  

インテーク周りの赤いラインがGTIの証。ついに来るものが来たという感じですね。

 

VWエコレーサーです。1484cc直4ディーゼルターボエンジンをミッドシップに搭載する2シーターコンパクトスポーツ。

   
ブガティです。馬力は1000馬力以上。最高速度は軽く400kmを超えるのだとか。  

このブガティに供給されているタイヤシステムはミシュランのPAXシステムです。

 

アウディのワゴンタイプのコンセプトカー。きれいなラインですね。

   
ランボルギーニ ガヤルド・スパイダーです。オープンのまま最高速度は314kmだそうです。  

フェラーリF430スパイダーです。もう何も言いません。言えません。

 

マセラティから出品されていたBirdcage75というコンセプトカーです。モトローラ社とのコラボレーションらしいのですが。

   
こちらはポルシェケイマンSです。911は手が届かないけれど、これならなんとかと思わせてくれます。  

そしてそして、こちらがポルシェ911カレラSです。欲しいぞ!

 

ルノーでも新車のラッシュです。こちらは欧州名クリオ・日本名ルーテシアの新型です。

   
どことなくプジョーに似ていると思うのは、私だけかなあ??  

こちらもお約束の1台。ルーテシア・ルノースポールです。

 

ルノーエジュウスという新世代SUV。ドアが観音開きでびっくりびっくり。

   
光岡・ヌードトップスパイダーです。駆動方式はMRとのこと。  

私のお得意様、ミシュランタイヤです。ビバンダムの看板が目立つなあ、と思っていたら→

 

なんと本物のビバンダム登場!毎時10分過ぎに登場するとのことですから、見に行ってくださいね。

   
大人のための4シーターロータリースポーツをコンセプトに開発されたマツダ先駆です。  

マツダMX-CrossportというSUVのコンセプトモデル。最近釣り目のモデルが増えてきましたね。

 

フォードが出してきたFocus Vignaleという名前のオープン4シーター。メタルトップなんだとか。

   
日産フォーリアというコンパクトスポーツです。このデザイン、結構気に入ってしまいました。  

大柄に見えますが結構小ぶりで、そのサイズにライトな扱いやすさを感じました。市販化されないかなあ。

 

そしてこちらが今回の日産の目玉。スカイラインGT−Rです。こんなのに高速で追いかけられたなら・・・・・・(TT)

   
GT-Rのロゴはフロントの中央に。伝統のタイプフェスですね。  

マフリャーはなんと4本出し。その加速はポルシェのそれに等しいんだとか。

 

クルマの常識を覆した日産PIVO。上部のパッセンジャースペースが回転することで前にも後ろにもらくらく運転できます。

   
アルファロメオ・ブレラです。欧州では発売間近とか。  

これはミニのコンセプトモデルです。長ーいボディはご愛嬌。

 

そしてこちらが今回一番気になったオペルアストラツイントップ。流麗なクーペがオープンに変形します。

   
荷物室の蓋がせりあがるのは307CCと同じですが、  

屋根が3つに別れて収納されます。こういう仕組みだからデザインの自由度が高いんですね。

 

この状態でも後部トランクにアクセスしやすい仕組みを搭載しているんだということです。

   
スズキのLCです。なんともクラッシックな趣に思わずニッコリ。これは市販化して欲しいなあ。  

ホンダのFCSコンセプトです。ホンダはここで燃料電池車を出してきました。

 

これって307の友のほっつさんのところで作っている静脈認証システムです。指の血管の形を認識し鍵を開けるのだそうです。