鬼太郎ロードを探険!

鬼太郎ロードを探険!

こないだ鬼太郎ロードへ行ってきました。

メンバーは私の両親と姪っ子、私の娘2人と私の計6人。

子どもたちが春休みなので、どこか出掛けよう!ということになり行くことになったのです。

実家から車で約2時間。思ったより早く到着しました。

天気は快晴。風もほとんどなくぽかぽか陽気。絶好の行楽日和です。

到着すると、もうお昼時だったので、鬼太郎ロード沿いにある洋食屋さんでランチにしました。

お腹も満たされ、今度は鬼太郎ロードの散策へ。

駄菓子屋さんやお土産屋さん、鬼太郎にちなんで下駄屋さんまでありました。

まだ目的地があったので、ここでは買い物はせずにウインドウショッピングのみ。

そして妖怪楽園という広場へ行きました。

ここは鬼太郎ラテなどを売っている軽食のお店があったり、

お土産屋さんも子どもの遊び場もあります。

記念写真を撮れるスペースもありました。

ここでみんなでソフトクリームを食べ、子どもたちは遊び場でしばし遊んでいました。

それから今回の一番の目的地。水木しげる記念館へと向かいました。

建物の前に広場があって、そこに着ぐるみの鬼太郎とねずみ男がいました。

次女は怖いとじいちゃんに抱っこされていましたが、長女は興味津々。

自ら近づき握手してもらって姪っ子と一緒に記念写真を撮りました。

その日はデジカメを忘れてしまって写メしか撮れなかったのが悔やまれます。

それから記念館の中へ。

最初は水木しげるの漫画作品がずらっと並べてあるスペースへ。

鬼太郎とあくまくんくらいしか有名な作品は知りませんが、ほんとにたくさんありました。

そういえば売れるまでにかなりの時間がかかったと聞いたことがあります。

手に取って読めるようになっていて、子どもたちがぺらぺらめくって見ていました。

内容はほとんど分からないので遊び半分でしたが。

それから水木しげるの半生が年表式で展示してあるスペースへ。

両親はじっくりと見ていましたが、私はそんなことに興味のない子どもたちを追っかけて先へ。

私も見たいのに。。。

でも、その先には再現された妖怪が展示されていて怖がって戻ってきました。

そして、遅れてやってきた両親とともに不気味な妖怪スペースへ侵入。

次女は怖がって抱っこでないと無理でした。2歳児にはきびしかったようです。

そこを抜けたら終わりでした。

初めて行った水木しげる記念館でしたが、

ゲゲゲの女房のドラマの影響でこれまでテレビで知っていた情報も多数あったので、

それを知る前に行ってたらもっと興味深く見れたのではないかと思いました。

もっとも、子どもがもう少し大きくならないとじっくりは堪能できないでしょうが。。。

それからお土産を買って帰ることにしました。

数時間の滞在でしたが、子どもも楽しめたし、大人も記念館で満喫できました。

またふらっとドライブがてら行ってみたいと思いました。

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本が大好きな娘の、ちょっと面白い出来事。

こんにちは。

今日は曇りだけどとっても暖かい。風は強いけど散歩に行ったらなんのその。

風が強すぎて倒れるんじゃないかと心配になりながらも娘は嬉しそうにあんよ、あんよ。

転ばずに頑張って歩いてました。

そのあとは買い物に行ってベビーカーで爆睡のまま帰宅。

今日も玄関でまだスヤスヤ寝てます。何時間寝るのだろう。。。

娘には小さい時から絵本を見せていたのですが、今でも絵本が大好きでかなりの本があります。

読んで読んで!と持ってくる時もあれば、1人で良い子に何か喋りながらみたりもしてます。

娘のお気に入りの絵本の中で、「バナナです」という絵本があります。

内容は、言葉は「バナナです」だけで、隣にはバナナ1本の絵からはじまり、

木になっているところ、まだみどりバナナが束になっているところ、

カバ、犬、猫、ゾウ、ゴリラ、がバナナを食べようとしている絵が続いて描いてあります。

1ページずつめくってあげると、「わんわん!」「にゃーにゃー!」と話してくれるのですが、

ある日、読んで!と持ってきたのでいつも通り1ページずつめくっていたら・・・・。

ゴリラのページで、ゴリラを指指しながら、「パパ!」といったんです。

あまりにいきなりだったし、初めての出来事だったので私は大爆笑。

その様子をみていた娘も大爆笑。

まぁ・・・確かにパパは猿顔かもしれませんね。

どっちかといったら猿顔ですね。

ゴリラがパパに見えたのでしょうか。

それを仕事から帰ってきた旦那に話したところ、大爆笑。

その絵本を持ってきて娘にまたゴリラを見せてましたが、「パパ」とは言いませんでした。

残念。。。

子供の考えてる事や発想は大人と違いますよね。

今はまだちゃんと喋れませんが、喋れるようになったら色々な疑問を聞いてくるだろうし、

ちゃんと答える事が大切だときいたので、私も覚悟しながら楽しみにしています。

とってもユニークな出来事でびっくりしましたが何かほっこりした気分。

旦那もショックではなさそうだったので良かったです。

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