春休み満喫中。本日は離任式登校。

春休み満喫中。本日は離任式登校。

中学一年の娘が今週から春休みに突入。

いつも習い事や勉強や部活で忙しくほっと出来ない娘ですが、

春休みに入り少し気持ちに余裕が出来てリラックスしています。

この一年は本人にとってはドキドキの連続でした。

娘の中学校は3つの小学校が集まり5クラスに分かれるため、

仲の良い前の小学校のお友達と同じクラスになる確率は五分の一。

新しい学校、新しい先生、先輩後輩と言う関係になること、部活での人間関係、毎日の勉強など、

1つ1つが新しいことばかりでストレスの連続。

特に一教科ごとに先生が変わると言うのは、小学校と全く違い大変だったようです。

結局仲良しのお友達のほとんどが、別のクラスになってしまったのも相当ダメージだったようで、

不器用で新しいお友達が出来るのに時間がかかる娘はかなり心細かったようです。

頭痛持ちで新しい環境になれるまで、が人一倍かかる娘の一学期は頭痛との戦いでもありました。

2学期ごろからやっと気持ちに余裕が出てきて新しい友達とも仲良くなり、それとともに頭痛も減ってきました。

やっぱり心と体って一体みたいです。

このころになると友達のママからいじめに対する相談などが私にも来たりして、その内容がかなり陰険で驚きました。

女の子って仲が良い時は良いけど、いったん何かのきっかけで悪くなると、とんでもない方向になったりするのが怖い。

人ごとでは無い内容なのです。

大人になってもこういう事は付いて回ります。

毎日普通に学校に行けるのが何よりありがたいことだなと感じました。

なんとか娘は無事に一年が過ぎ今春休みを満喫中。

でも今日は午後から先生の離任式があるので制服登校でした。

一年お世話になった女の先生が小学校に異動するためプレゼントを持っての登校。

最後に先生からクラスの生徒一人一人にお手紙をいただいたそうです。

嬉しそうに手紙を読む娘。良い担任で良かったです。

苦手な先生が退職したり異動になったりもあり、またその逆もあったりして、娘はいろいろ複雑な離任式だったようです。

また2年生になって担任も変わりクラス替えもあり。

後輩ができるとしでもあります。

早くなじんで、頭痛無く楽しい中学校生活を送れますように。

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今日ものんびり過ごしたこと

なんか今週は本当に前半に忙しかっただけで、後半はのんびりしてしまったなと思う。

今朝は資源ゴミを出すのを思い出し、慌てて出しに入って来た。

「あ、今日はゴミを出す日だ」と気付いたものの、一瞬、可燃ゴミじゃないから、また今度でいいか、という思いが過り、

でも次で忘れるとマズイな、とささやかな葛藤の後、出しに行った。

別に行ってしまえば、なんていうことはない。

きちんと回収してくださる方に、心から感謝する。

午後から「相棒」の再放送があるので見ることにする。

なんだか最近、よくテレビを見るなあ、と思う。

面白いので見始めたら、結構長い時間やっていた。

他のことをしつつ、ドラマを見ていた。

15年前の人質立てこもり事件の関係者が次々に亡くなり、

15年前にどさくさにまぎれて殺人を犯した「閣下」が、

過去に見て来た不正の情報提供のかわりに服役を免れる、という流れ。

ドラマの中でも、全てが大団円、といかず、そういう納得のいかない事実を前にする人が現実にも多いことを伝えられている気がした。

それとは直接つながらないけれど、以前、新聞に紙面批判に土井香苗さんの記事があった。

身体とは違う性別の心を持つ、少数派の人の報道を多くすべきという内容だった。

印象深い文章の一つが「多数派が少数派を差別し、偏見を持つことは多い」というところ。

これは性的少数派に限らず、さまざまな場面で何かを取りきめる際に、

「ああいう人は困るんじゃないかな」、「こういうケースの人はどうしたらいいんだろう」と思うことでも、

懸念される立場の人が少数派であれば、可決されてしまうことがほとんどだ。

記事では先に挙げた一文の後に、「少数派の真の姿を伝える報道には、

社会の偏見を打ち破る力が秘められている」と記されている。

日本は治安の安定した、とてもいい国だといつも思う。

朝のゴミの回収一つにしてもそうだし、よりよく生きられるための工夫と配慮がされている。

その上で、自分が自分らしく生きられることが闘いである立場にある人が、

呼吸するたびに心痛めるような状況から解放されることを願う記事は、心に残った。

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