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2002年8月15日(木)
今日は307styleにポリマー加工を施してきました。しかし簡単にかけられるものなんですね。こんなことなら、これまで乗ってきたクルマにも、かけてあげればよかった。この状態で4ヶ月程もつらしいです。さて、話はかわりますが、昨日、おとといと知人4人を乗せて5人乗りを体験してきました。結果は走り出してしまえば1人乗車と遜色ないものでした。1.6Lだと辛いかも知れないという思いは、まったくの杞憂に終わったのでした。

 

2002年8月12日(月)
本日は遠出を控えて、近所のBIKE屋にFORZAの定期点検に行ってきました。結構混んでいるので出来上がりは夕方になるというので、それならばと近所のオートバックスにて307用のヘッドライトバルブを物色していました。ここでまた悪いくせが・・・(笑)結局バルブを交換してしまったのです。変えたのはPIAAプラチナスパークという白色系のもので、スモール用にH-99を、ロービームにはH7を、そしてハイビーム用にH1をそれぞれ購入。全部で12900円でしたからHIDの十分の一ですね。まあHIDの明るさには及びませんが、色、光量とも満足しています。
 
PIAAのPLATINUMのセットです。アルミナルシルバーにはやっぱり白色系が似合いますよね。

2002年8月11日(日)
昨日今日と、慣らし運転を行ってきました。土曜日は川越〜小川〜寄居〜定峯峠〜正丸峠〜飯能というコースで大体230km程。そして今日は奥多摩〜柳沢峠〜塩山〜勝沼〜中央高速で帰宅というコースで230km程、2日で460Kmを走破。お陰様で距離計は現在1110kmを示しています。そうです、これで慣らしは終了です。特に今日はスポーツモードとティプトロニックを併用し2速から4速の間で峠を攻めて来ました。いい感じです。307style。
秩父定峯峠中腹の茶屋でパチリ。
 
    カーナビもばっちり復活です。
 
標高1472mとある。結構高い。
こちらは奥多摩柳沢峠の茶屋。    

2002年8月9日(金)
本日で納車から2週間が経ちました。気がつけば走行距離も土日にしか乗らない状態で700kmを超えました。もう数日で1000kmは軽く超えるでしょう。1ヶ月点検時にさて何km乗っていることやら。さて、昨日今日と面白い事を発見しました。昨夜夜間走行をしていた折、初の光軸調整を行いましたが、本当にコンピュータで制御しているんだというのがわかる動きが可愛いですね。ダイヤルをくりくりすると、もさっとついてくる感じで光軸がぬーっと伸びていきます。もうひとつ気がついたことはS(スポーツ)モード。回転を高めにシフトアップのタイミングもかなり遅らせ気味に調整してあるのですが、これが意外に街乗りにフィットします。信号待ちの交差点などで出足に不安のある307styleですが、高回転型でつながるので出足の悪さがいくらか解消されます。Style乗りの方、お試しあれ。

2002年8月3日(土)
今日はミッションについてレポートします。さて、307にあって206XTに付いていないもの。それはティプトロニック変速機です。写真のギア左端についているのがティプトロニック変速機構です。4速ATの各ギアをあたかもマニュアルの様に変速できる機構で、この機構だけを使ってもかなり面白い走りが楽しめるという仕掛けです。例えばコーナーの続く山道等ではティプトロを効果的に使い、4速から2速までの間をカーブのRに合わせて変速していくという事が出来ます。プジョー独特のしなやかな足回りに併せて、ティプトロを使うことでアクセルワークだけで速度を落とさずにコーナリングすることも可能です。これは面白いものだなあと実感できると思います。また307のステアリングがEPS(エレクトリックパワーステアリング)だということに最近気付いてしまいました。感触は油圧のものと遜色ありません(というよりも絶対に気付けません。それだけ高い完成度なのです)。EPSがオペルのヴィータに装着されているのは知っていましたが(製造元のNSKで聞いてきました)、まさか307に付いているとは知りませんでした。プジョーのこのEPS技術は、世界最高峰なんだそうです。

2002年7月31日(水)
今日はカーナビについて、報告です。実は写真のカーナビなんですが、DEMIOから流用した99年製のアゼストSナビなんです。実は使いやすいので気に入っており、本来ならDVD等の最新式のナビにするところを、あえて装着したというものです。ところが驚いたことに307Styleでは、このままでは車速パルスが取れないという事が後から判明しました。うーんこれは困った。車速パルスが取れないだけで、本当に使えないものになってしました。悩むこと数日。なんとカロッツェリアから出ている車速パルス発生器なるものを付ければ、この問題がクリアできることを、インターネットのBBSで知り合った方が教えてくださいました。この事をBLのMさんに伝えれば「やりましょう。保証はできませんが。」という答えが。まあ自己責任ということで、なんとかお願いできました。パーツが入ってくるのが週末。そして装着は来週の月曜になります。装着できたらまたここに結果を書きますね。

 
 

2002年7月28日(日)
結局307StyleのECUを取り替えたことによりトラブルは解消できました。206はその日のうちに返却。1日に2台のプジョーをじっくりと乗り比べられました。いや、本当にいい体験ができました。
さて、本日はざっと120kmほど、307styleを走らせて来ました。じっくりと走って分かったことですが、例の学習機能はこの位の走行距離でもばっちりとその乗り手のくせを掴んで再現するんですね。私はどちらかというと回転を高めにキープしてコーナーを攻める傾向がありますが、乗り始めた当初、抑え目に制御されていた回転数は1日で高回転型の設定にかわりました。うーん恐るべしECU。
 

2002年7月27日(土)
昨日納車された307Stileをいそいそと車庫から出し、近郊へドライブに。この日は朝から猛暑で最高気温35度という日でした。乗り出してから2時間ほどたった11時半ごろ、その現象は起こりました。いきなりクラッチとエンジンとの関係が絶たれてしまったのです。Dレンジですと通常クリープが効いているものですが、これがまったく効かない。おかしいと思いアクセルを踏み込むと、ガツン!というかなり大きな衝撃と共に、つながりました。しかしつながったといっても2速(多分)に固定の感じで、変速している風ではありません。またセールスポイントでもあるティプトロニック変速機にもつながりません。しかたなくBLに電話すれば、クルマを見たいとの事。恐る恐るクルマをBLへ走らせました。そこにはM氏の申し訳なさそうな顔が。「これは搭載のECUの異常かも知れません。大丈夫、すぐに原因究明できます。最近のプジョーはテストコンピュータで異常個所の特定が簡単にできます。通常数時間で終わりますので検査致しますね。新車なのに本当に申し訳ございません。代りにお帰りの足として、お車を用意しました。」とMさん。さて振り返ればピカピカの206XTの姿があるではないですか。左の素敵な5ドアがそうです。「ええ!いいんですか!」と驚く私。しかもその206XTは、試乗車として今日納車になったばかりの新車でした。307Styleと比べれば、本当にコンパクトなサイズ。1.4Lの良く廻るSOHCエンジン。いやあトラブルのお陰でいい経験をさせて頂きました。さすがベストセラーカーですね。いい感じでしたよ。Mさん。


2002年7月26日(金)
念願の307Styleが納車されました。ボディはこのデザインに一番合うと思っているアルミナルグレー。しかしいいデザインです。BLの担当者のMさんから1時間半ほどレクチャーを受けた後、そのまま自宅まで乗って帰りました。もちろん納車費用はサービスしてもらいました。
この日はこの後、2時間ほど快適なドライブを楽しみました。実はこの後大変なことになるのですが……。