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2003年1月18日(日)夜の部
名古屋出張があった関係で、また風来坊に寄って来ました。今回はカメラマン氏とデザイナー君の三人で行ってきましたが、先週ここに訪れたことを女将さんも大将も覚えていてくれて、今回は風来坊の由来やその歴史の話をじっくり聞くことが出来ました。よく店によって当たり外れがあるという話を聞く風来坊ですが、大将によれば仕入れはどこも同じだということ。「結局作り方なんだよ。こつがあるんだよな」という職人としての誇りとも取れるお話を聞くことが出来ました。
手羽先唐揚の風来坊 中村公園店●名古屋市中村区豊国通3-3 TEL052-482-6541(水曜日定休)

 

 
風来坊中村公園店です。東山線中村公園駅より徒歩5分のところにあります。   大将です。この方があの物凄く美味い手羽先を生み出しているのです。まさに職人!

 

2003年1月18日(日)昼の部
川崎の東扇島にある川崎マリエンにて関東ミニオフ会が開催されたので出席してきました。出席者はセルヂヲさん、E2E2さん、
inakichiさん、mamixerさん、mashiさん、じゃじゃさん、だいさん、としぼうさん 、まめ七さん、リノスヤさん、小田さん、舞のパパさん、横浜はなっこさん(スペシャルゲストfor406の会)、そして私の総勢14台のPEUGEOTが集結しました。それにしても皆さん集まりがいいですね。今回は特にオーロラグリーンのSWにお乗りのだいさんが、同じBL目白仲間だと知り嬉しくなりました。何でも購入決定前からウチのHPも参考にしてもらっていたということで、やってて良かったという感じでございました。
さて、この後、名古屋出張があったため、この場を離れた私ですが、セルヂヲさんのところのイベント板を見る限り、とても楽しい追加のイベントが繰り広げられたみたいです。うーん、参加したかったです!!!!

 

 
関東307軍団です。うーん、壮観ですね。   購入時期により若干エンジンの仕様が違うため、みんなで比較をしておりました。
 
セルヂヲさん曰く、凱旋門です。うーんフレンチの香りが。   ずらっと並ぶ307.一番手前は小田さんのXSiです。スポーツラインのマフラーがいいサウンドを奏でておりました。

2003年1月13日(成人の日)
今日は新しく206Styleが出たというので、BL目白に見に行ってきました。要するに206XTの代わりにマイナーチェンジして出した新しいグレードという感じは否めませんでしたが、新しいファブリックの黒赤のシートや内装(アルミナムグレー色の場合)は、206CCの内装をイメージさせ、なかなかセンスがいいなと感じました。内容的には206XTには付いていなかったフロントフォグランプが奢られ、価格的に206XTのAT・5ドアの定価179万5000円より4万5000円安い175万円。また以前は無かった5ドアの5MT設定もありますので、手軽にマニュアルが楽しみたい人にはいいかもしれませんね。残念なのは色が3色しか選べない点。チャイナブルー、アルミナルグレー、そしてルシファーレッドの3色です。もう少しバリエーションがあったほうが、こういうエントリークラスは楽しいと思うのですが。たとえばパプリカとかアメジストとかあったら、楽しいと思いませんか。さて排気量1360ccのエンジンは以前経験があり、そこそこ回すと面白いという印象でしたから、戦略的に売れそうだと思いました。

 

 
出たばかりの206Styleです。1.4LのSOHCで4速ATが175万円、5速MTが165万円です。国産の同クラスにぶつけても、充分いける価格設定ではないでしょうか。ホイールはてっちんにキャップでございました。   シートはアンドラファブリックで色はレッドです。なんだかおしゃれでしたよ。後席のウインドウは手動でした。ここが痛いですね。私は後席のウインドウを少し空けて走るのが好きなのでこれは辛いなあと思いました。

 

2003年1月12日(日)
今日は三重県桑名市に足を伸ばしてきました。MACの友imaima氏に案内され着いたところが六華苑という庭園。桑名市街からも程近く名所旧跡の案内には必ず顔を出すという由緒ある館です。この手の建築物には本当に弱いですねえ。ついつい長居をしてしまいます。この六華苑は土地の名士「諸戸清六」氏の私邸として、洋館部分は鹿鳴館などを設計されたジョサイア・コンドル氏が設計したもの。趣きのある建物です。さて、この後我々は蛤三昧をすることに。やはりimaima氏の行きつけの蛤料理の美味いうどん屋に。しかし本当に蛤、美味かったです。

 

 
六華苑の駐車場で主をまつ307Styleです。うしろの森は六華苑の森です。   伝統的な日本庭園の中に、洋館が隣接する不思議な佇まいです。
 
蛤料理の美味いうどん屋、歌行燈です。このお店は東京にも支店がありますが、桑名のこのお店は正真正銘の本店です。   お品書きも風情がありますね。今日は大入り満員で人が沢山並んで待っていました。
 
これが噂の蒸し蛤です。なんの調味料も使わず、素材の旨味だけで勝負しています。しかし美味い。もう降参です。   蛤御膳です。左の蒸し蛤とセットです。蛤の天ぷらと蛤うどん、ご飯に香の物という取り合わせです。

 

2003年1月11日(土)夜の部
307ミーティングが終了したのが夕方の4時。なんと6時間もOFF会をやっていたんですね。実はこの後、名古屋に住むMAC仲間と飲む約束をしておりまして(笑)。この地元の方に連れて行かれたのが、名古屋で美味いと評判の鰻屋と、手羽先の美味い飲み屋。いや、しかし最高でございました。クルマの日記なので飲み話は差し控えていますが、今回は別。なにしろ泊りがけですので。

 
名古屋の新名所「オアシス21」です。地下鉄「栄」駅に隣接しており、ちょっとしたデートスポットになっています。   宿のチェックインを済ませ、街に繰り出した頃はすでにとっぷりと陽が暮れておりました。テレビ塔が綺麗ですね。
 
鰻の銘店「つづき」のひらめの御造り。もちろん貴重な縁側も付いてきます。冷酒は菊姫先一杯です。旨い。
つづき●名古屋市中村区豊国通り6-46 電話052-413-0070
  友人imaima氏猛烈お勧めの「楽ひつ」です。専用の焼き物のお櫃でご飯を炊き込みご飯よろしく炊き上げ、その上に鰻をのせるという凝ったものです。死ぬほど美味かったですよ。
 
こちらはやはり名古屋名物「手羽先」です。しかしぱりっとしていて香ばしく美味いですねえ。一人で何人前でもいけてしまいます。写真の状態で4人前です。  

あまりに美味いので思わずアップにしてしまいました。
鶏料理 風来坊●名古屋市内のあちこちにあるようです。

 

2003年1月11日(土)昼の部
本日は朝4時半起きで名古屋で開催されたPEUGEOT307ミーティングに参加してきました。東京を出たのが朝の5時半過ぎ、10時の開催時刻になんとか間に合うことが出来ました。開催された場所は東名高速名古屋インターから程近いトヨタ博物館。要するにトヨタの主催する自動車ミューシアムです。この自動車好きのメッカともいえる地に集まった307は総勢14台。4台のSW、8台の307、そして2台のStyleというラインアップです。しかしこれだけ307が集まると本当に壮観ですね。またモディファイされている個体も多くとても参考になりました。今回このイベントを主催されたセルヂヲさんをはじめ、みなさん本当にお疲れ様でした。

 

 
ずらっと並ぶ307の雄姿です。手前のエーゲーブルーはセルヂヲさんの307です。OZのホイールに注目ですね。さて、本日集まったのはチャイナブルー2台、エーゲーブルー5台、ペルセポリスゴールド2台、プラチナ&アルミナルグレー3台、ルシファーレッド&オーロラグリーン各1台の14台でした。やはり青系が多いですね。   手前のStyleが私の307です。実はこの日イプサムOFFも開催されており、うちの数倍のイプサムがここトヨタ博物館に集まっていました。印象的だったのがイプサムの方々の家族&子供同伴率が高かったこと。それに比べて307は大阪から参加されたSWのEさんのみ(爆)。クルマの性格をよく表していると思いました。
 
みなさんとは初めて会うんですが、なんとも初対面には思えませんでした。これもインターネットのなせる業か。   手前のホイールは純正オプションの17インチアロイホィールです。U1@Horyさん所有。
 

PEUGEOT SPORT LINEのマフラーを装着した307です。オーナーのとらさん曰くトルクは確実に太ったとのこと。しかしエアクリーナーを他社製品に換えたところ、ヌケが良すぎてかえって性能が出し切れない状態になったとのこと。うーん難しいですね。

  こちらはセルヂヲさんのワンオフのマフラー。サブサイレンサー部ごと制作された逸品です。このサブサイレンサー部をチャンバー室にしたことにより10%以上のトルクUPと馬力UPが実現したとの事。うーん実にうらやましい。ぐらっと来ます。音も小さめにも大きくもいかようにもオーダーできるらしい。詳しくはセルヂヲさんのHPをご覧下さい。
 
トヨタ博物館1階に鎮座するトヨタAA型乗用車です。美しいですね。   トヨタ博物館です。東名高速名古屋インターから東に4km程のところにあります。〒480-1131 愛知県長久手町 TEL0561-63-5151
 
もちろん、PEUGEIOTのご先祖さまであるBebeも置いてありました。1913年生の2シーターです。  

この時代はまだベルファーレのライオンは付いていません。変わったエンブレムですね。



2003年1月4日(土)
長かった年末年始休暇も残すところ2日。昨日は1日中氷雨が降りしきる最悪なコンディションの1日でしたが、今日は打って変わったかのような好天に恵まれたので、ドライブに行ってきました。さて本日のルートは都内〜首都高湾岸線〜館山道〜アクアライン〜首都高横羽線〜C1〜Y〜首都高5号線という東京湾クルーズ。1周180km程のルートをゆっくり4時間ほどかけて廻ってきました。それにしても海ほたる、満員御礼でございました。

 

 

館山道市原SAで一休みする307Styleです。ここで茹で落花生と銚子名物ぬれ煎餅を購入。いずれも湿気た食べ物ですなあ。

  アクアラインの上からパチリ。この状態で時速70km位か。もちろん目は前を向いていますよ。めくら撮りでも写真は撮れるものです。
 
とにかくどこまでも碧い海。今日は結構風が強く、アクアライン上では60km制限が出されていました。   海ほたるです。なにかの秘密基地のようです。ZATなど3文字の名前が似合いそうな施設ですねえ。
 
海ほたるの上は観光客で一杯でした。遠くに見えるのは風の島。要するに換気口です。アクアラインはここから川崎まで海底トンネルとなります。  

アクアラインの通行料は片道3000円です。これを高いと思うか安いと思うか。評価の分かれるところですねえ。フェリーと比べると高いのでしょうか。