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2003年3月29日(土)
家族の具合が悪く、大学病院へ連れて行ったのですが、駐車場にクルマを入れる際に、駐車場にあるポールのような突起物にクルマをぶつけてしまいました。あわてて入庫した事が原因ですが、家族の具合は悪いは
、クルマはぶつけるはで、踏んだり蹴ったりの週末となってしまいました。修理にいくらかかるかBLに見積もりを取ってもらいましたが、10万円前後ということ。保険での修理も考えましたが、料率が高くなるのとどうせ免責分の5万円を持っていかれるならと、今回は全額払うことにしました。しかし物入りのこの時期に10万円は痛い。しくしく。

 

 
見切りが悪く、駐車場内の障害物が良く見えずに左側をぶつけてしまいました。   リアゲートに結構大きめのえくぼが。うーん可愛くないぞ。
 
このテールランプのパーツは8000円だそうです。下地がのぞくほどぶつけてしまいました。   バンパーもカシメが外れておりました。

 

2003年3月8日(土)
以前から仲間内で「雑食友の会」というのを行っており、本日は久々にこの会を催してきました。とにかく東京界隈で旨い物を食べに行くという趣旨で行われるこの会。これまでの実績では、月島でもんじゃを楽しむ会や、新橋烏森で老舗の焼き鳥屋を尋ねる会、新宿でスリランカ人のカレーに出逢う会などが行われてきました。さて今回のテーマは「深大寺で美味い蕎麦とお汁粉を楽しむ会」です。会場となったのは、この日記で既にお馴染みの深大寺蕎麦「湧水」。こちらで美味しいお蕎麦を頂いた後、深大寺境内の散策、そしてその後、創作焼き物や麻製の衣類などを取り扱っていらっしゃる「まんじゅえん」さんで、田舎風お汁粉を頂いてきました。本日はポカポカと暖かく天候にも恵まれ、本当に最高の一日でした。

 

 
深大寺蕎麦「湧水」です。今日は11時過ぎに到着し入店しましたが、11時半過ぎには既に超満員の盛況ぶり。あらためてこのお店の銘店ぶりを感じました。   お蕎麦と天ぷらです。天ぷらは「ふきのとう」、「野草」そして「野菜天」を頼みました。女性陣が頂いていた甘酒が美味そうでした。しかしここの蕎麦、本当に美味いですよ。
 
深大寺境内です。この時期梅が見頃で、あちこちで紅梅・白梅が咲いておりました。   水車小屋です。かつての武蔵野の暮らしを再現しておりました。蕎麦粉などを現在も挽いており、とても参考になります。
 
「まんじゅえん」さんのお汁粉とお茶です。お汁粉は小豆の粒が残った田舎風。草餅の焼餅が乗ってきます。また箸休めに昆布の佃煮が付いてきます。とにかくほっとするひと時です。   「まんじゅえん」さんの店内です。創作焼き物と、麻を素材にした生活小物や洋服を販売されています。喫茶コーナーで頂く珈琲の味も、また格別ですよ。
「まんじゅえん」調布市深大寺本町3丁目

2003年3月1日(土)
本日は茨城県での大洗オフが開催されたので、関東および富山の有志で集まってきました。午後からはあいにくの天気となってしまい残念でしたが、総勢12台の307が集まりました。集まった人たちはセルヂヲさん、ほっつさん、まめ七さん、inakichiさん、JJさん、Masiさん、KIZUMOさん、シラきり雀さん、港署307さん、ヒロさん、そしてStyle仲間のシゲさんでした。午前11時にひたちなか市総合中央公園に集まった私たちですが、なんと今回はクルマ専門誌LE VOLANTの兄弟誌CADAからの取材もありとても盛り上がりました。今回の取材分は4月7日発売号に紹介されるということですので、いまからワクワクですね。しかしお一人で12人を取材し撮影まで担当されたライター兼カメラマン氏、本当にお疲れ様でした。3時間を優に越える取材をお一人でこなされているその大変さ、同業としてよく解ります。 さてその後大洗水族館に会場を移動した私たちは、鯛や平目が舞い踊る水族館を心ゆくまで堪能したのでした。

 

 
偶然にも矢田部のサービスエリアでJJさんとばったり。その後つるんで走行し友部SAで後続車を待つのでした。しかしJJさんタフすぎ。早朝の3時前に富山を出発されたとのこと。しかも日帰り。うーん(@_@)   ひたちなか市総合運動公園に集結した307たちです。今回は8台のHB、2台のStyleHB、そして2台のSWが集まりました。
 
こちらは今回初参加のシゲさんの307Style(AT)です。貴重なルシファーレッドということとStyleということで、ひいきしてみました。  

CADAからの取材を受けているJJ氏。本日は娘さん連れでの登場でした。みなこんな感じで取材を受けました。オレンジフリースの方が取材をされた担当者の方です。

 
大洗水族館の駐車場でのひとコマ。すでに空はどんより。この後雨は激しくなっていくのでした。   大洗水族館の外観です。イルカショーなども見る事ができるそうです。(要時間確認)
 
おおきなマンボウの模型の前でウダウダするみなさん。実は入館から1時間しか時間が無く、あわただしいの何の。   こんな幻想的な光景があちこちで繰り広げられておりました。誰だ、刺身にしたいなんていってる人は!(私です)
 
ショーのあとくつろぐイルカ君たち。しかし仲がいいですねえ。愛らしい系はこの他にもゴマフアザラシやラッコなどがおりました。   クリオネです。しかし小さい。北海道に行くと、クリオネの形をしたグミがあるらしいですね。食べるのに勇気が要りそうです。