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2003年5月25日(日)
せっかく名古屋に来たのだから大須を観光して帰ろうと、朝9時半過ぎにはHOTELをチェックアウト。307を大須本通のコイン駐車場に停めた私の携帯に着信が。なんとほっつさんでした。大須で合流したほっつさんと私は、大須の町を堪能。朝ごはんを一緒に頂いたのでした。早めに帰るほっつさんをお見送りした私は、その後地元の友imaima氏とimaima氏の彼女と3人でコンピュータJUNK屋巡りを敢行したのでした。

 

 
大須観音です。線香の香りがなんともいい感じですねえ。   まだ朝早いらしく、さびしい限りです。この後スガキヤに。
 
ほっつさんがオーダーされた卵ラーメン。梅干が宿酔いに効きそうです。   こちらは私がオーダーした肉入りラーメン。そしてあんみつの定番セットです。
 
大須名物、日本国内でここだけにしかない不思議な信号機。そのあまりの見辛さにまったく普及しなかったとか。しかし名古屋、本当に奥深いですねえ。   大須の中にある万松寺。織田信長とは縁が深いらしいのですが・・・
 
寺の裏手は結構高いビルがあり、なんかの扉があります。   実はこのからくり人形で有名なお寺なんですね。12時などの定時に姿を見せてくれます。
 
これは織田信長をかたどった人形です。しかしBGMがなんであんなにフュージョンしているのでしょうか。荘厳なんだけどヘン。   気を遣った名古屋の友が連れて行ってくれたのはやはりスガキヤでした。嬉し哀し旨し。冷やしラーメンは今期初の風味でした。

 

2003年5月24日(土)夜の部
307号線オフを爽やかに駆け抜けた私たちは、泥沼のような飲み会に突入していくのでした。そう、皆さんおなじみの手羽先オフです。昼間はあんなにまったりしていたのに、酒が入るとボルテージが上がる上がる!!ほぼ半分以上が最初から大生をぐいぐい飲ってました。今回の特筆モノは何と言ってもJJさんからの差し入れのホタルイカの佃煮。期間限定とのことですが、これがもう歯応えといい、甘っからい味付けといい絶品。酒のあてによし、お茶漬けの友によしと、最高でございました。JJさん、さすがです。さて手羽先ですが、今回は2次会で風来坊、3次会で世界の山ちゃんと食べ比べましたが、いずれも甲乙つけ難く、まさしく名古屋を代表する味覚だと感じ入りました。幹事役のFigaroさん、セッティング本当にありがとうございました。深夜まで手羽先を堪能した我々ですが、セルヂヲ師匠と別れた後、ほっつさんと私は餃子の夜来香本店で餃子を突付くのでした。

 

 
手羽先OFFに集まったみなさん。フィルターワークで正体不明にしてみました(笑)こちらは禁煙席ですね。   こちらは喫煙席のみなさな。さー飲むぞー!!気合十分です。
 
カットアウトで鈴木英人風のinakichi氏。乾杯番長の名を襲名されました。   これが噂の風来坊の手羽先。ゴマがチャーミングですねえ(笑)
 
これは大あさり焼きですね。大きさの比較用にショッポをおいてみました。まじにハマグリほどはあります。旨かったですぞ。   こちらは3次会で訪れた世界の山ちゃんの手羽先。大ぶりですがスパイシーで好感触でございました。

 

2003年5月24日(土)昼の部
いよいよ待ちに待った国道307号線オフ会です。名古屋を7時に出発し一ノ宮インターから名神自動車道を一路西へ。途中の養老SAで関東組みのじゃじゃさんと名古屋組のITAさんと合流し、集合場所の多賀大社へ向かいました。今回のオフラインミーティングの総参加台数はなんと38台(ヨーコさんが遅れてきたので実際は37台による走行となりましたが)。幹事・取りまとめ役のえんどうさん、セルヂヲさんをはじめみなさん本当にお疲れ様でした。
今回参加された皆様
えんどうさん、よしーさん、タカピさん、ぼつさん、あかぐまさん、ふりかけさん、JJさん、岳さん、バードさん、Z505さん、ぴょん吉さん、だいさん、うぱりんこさん、ほっつさん、PONさん、じゃじゃさん、磯@307さん、inakichiさん、デイブさん、しょうちゃんさん、ITAさん、どうみょう、もなおさん、今は青くなぅた赤獅子さん、U1@Horyさん、山田さん、マサさん、マグダルさん、Figaroさん、マッスルさん、ヨーコさん、OBA-Qさん、ユッキーさん、Osaさん、ぴゅん丸さん、まめ七さん、和歌山307さん、セルヂヲ師匠

 

 
キティちゃんシーサーバージョンです。青い獅子をかぶった猫とは・・・   集合場所の多賀大社です。由緒正しき官幣大社なんですよ。
 
一番乗りはほっつさんだったとか。朝7時に到着されたとのこと。ご苦労様です。   すでにうだうだモードに突入の皆さん。今回は家族連れの方も多数いらっしゃいました。ほのぼのファミリーOFFのイメージ。
 
まずは無事故を祈ってお参りです。   太鼓橋のうえで「へんしーん」のポーズを取っているのは誰でしょうか(笑)
 
みんなで集合写真の図。あれ?ほな!の人は??   どうやら自転車に夢中のご様子。でもいい絵ですね。
 
さて国道307号線を走行中の絵です。整然と並ぶ37台の307。すばらしい。   陶芸の森に到着。とりあえず色分けで並んでみました。
 
うーん、なんか物足りない。そこで右の写真をごらんあれ。   こんな風にボウリングのピンよろしく並べてみました。しかし青系がやはり多いなあ。ルシファーは1台だけなんで破格の扱いでした。
 
えんどうさんご推薦のお店「木になる木」で美味しいパスタランチをいただきました。一応皆さんの顔が分からないような処理を施しております。   木になる木のランチはボリュームたっぷりで最高で御座いました。とりあえずここが今回のOFFの終点。われわれは手羽先OFF出席のために、早めのお店を後にしました。

 

2003年5月23日(金)
5月24日に国道307号線オフ会が開催されるというので前日から名古屋入りし、翌日に備えることに。しかし生来飲兵衛の私は、名古屋の友人imaima氏と飲むことに。結局へべれけになってしまいました。しかしimaimaさんのお知り合いの飲み屋さんには脱帽。つまみが美味しいうえに珍しい焼酎を楽しむことができます。名古屋在住の方、是非一度いかがですか。
「旨い魚と旨い酒・イカス音楽JIROMAL」名古屋市中区新栄2-10-29 TEL052-243-5570 土日祝休 18時頃〜23時

 

 
ご夫婦で切り盛りされています。ちなみに店の屋号はだんなさんの本名だそうです。   是非飲んでみてくださいと、お出し頂けた焼酎3品。左から芋焼酎池の鶴、黒糖焼酎長雲、芋焼酎ろかせず。私のお気に入りは真ん中の長雲。ラム酒のような風合いは絶品です。
 
なめろうです。漁師料理がお得意とのこと。   この出汁巻きが旨かった。
 
泉州水茄子の刺身です。甘みがあってなんともいえない旨さです。新鮮だからこその一品ですね。   黒豚の炙り焼です。じっくりと塩だけで炙られており、香ばしく旨いです。これも焼酎に合うんだよな。

 

2003年5月9日(土)
本日は横浜に撮影に行ってました。横浜山手には古い洋館がたくさんあり、1日いても本当に飽きません。ついついフィルムの消費も上がってしまいます。港の見える丘公園に来たのは実に20年ぶり。当時駐車場があった場所が現在は広場になっていたり、その様変わりぶりにビックリしてしまいました。さて、先日数々のモディファイを新たに加えたマイ307Styleですが、ウインカーのフィーリングが特にがらっと代わりウインカー戻らなかったり、反対側に入ってしまう不具合も、ある程度解消されました。

 

 
山手234番館です。朝香吉蔵という設計者の手によるもので昭和2年頃に外国人向けに設計された共同住宅です。本日は絵画の展覧会が行われていました。   エリスマン邸です。日本の建築設計に大きな影響を与え「現代建築」の父と呼ばれたアントニオ・レイモンドの作です。大正15年に建てられたという由緒を感じる建物です。
 

エリスマン邸の内部です。ここは居間ですね。大きなマントルピースがとてもモダンです。家具も当時のままとか。窓ガラスは手漉きの貴重なガラスです。

  外人墓地の代名詞・山手十番館です。ここはもう説明することはないでしょう。
 
外人墓地です。今は内覧するのにお金がいるようです。昔は入り放題だったと思うのですが。   港の見える丘公園の中にある山手111番館です。J.H.モーガンの設計により米国両替商ラフィンの住宅として大正15年に建てられたとのこと。
 
港の見える丘公園の向かいにある駐車場です。1時間500円ですからまあまあ良心的だと思います。   リアセンサーを装着してみました。バックギアに入れた時、60cmの距離に障害物があると、警報を鳴らします。60cm〜30cmと距離が近づくにつれ、音が連続音へと変化します。
 
サイドバイザーも装着してしまいました。これからの梅雨時に威力を発揮しそうですね。   サイドバイザーに輝くプジョーのロゴ。こういう演出がにくいと思います。

 

2003年5月3日(憲法記念日)
川越に面白い廃線があるというので、撮影に行ってきました。見てきたのは西武 安比奈線(あいな)という、かつては貨物線として使われていた引込み線です。昭和42年まで、実際に使われていた路線で、実は廃線ではなく、休線扱いだということ。本当に休線なのか?と思うほどの朽ち方ですが一見の価値があります。引込み線といっても全長3.2kmもあるもので、見て歩くのには結構な時間を要します。西武新宿線本川越のひとつ新宿寄りに南大塚という駅があり、この駅の南側に現在は使われていない線路がありますが、これが西武安比奈線です。線路伝いに歩いていくことができ(本当は立ち入り禁止ですのでご注意ください)安比奈まで往復6.4kmの間を、廃線の旅が楽しめます。今日は天気が良すぎて汗ばむような陽気のなかテクテクと歩いてきました。平地なので歩きやすいんですが、所々、用水路や壊れた鉄橋などで、行く手を阻まれる箇所もあり、なかなかスリリングな展開が楽しめました。しかし、田舎はいいなあ。ほっとします。

 

 
R16沿いの某クルマ用品店駐車場です。安比奈線の線路沿いにあるので、ちょっとクルマを停めさせていただきました。無論買い物をした上で停めさせていただきましたが・・・。   ここが軌跡跡と言われなければ分からない場所ですね。線路は残っているのですが、枕木はほぼ土に還っています。
 
用水路にかかる鉄橋です。なんとも風情のある鉄橋ですね。枕木が朽ちているので鉄橋の上は歩けませんが、今にも貨車が通りそうな風景です。   かつてここには踏切が存在していたのでしょう。すでに線路は道路と同化し、歳月の長さを感じさせる風景を作り出しています。
 
森の中を貫く線路。この光景を見て、天空の城ラピュタの、あの幻の都市を思い出しました。自然は歳月の中で、例え人が作り出したものであっても、内包してしまうものなんだと。   何かの材料を搬送する現代のパイプラインと、朽ちた線路の切換装置。これもラピュタの世界。もしかしたら宮崎駿さんはこの光景を見て映画を作られたのかもしれませんね。