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2003年7月27日(日)
オフィスで使うパソコン(Web制作用)をMacintoshからWindowsにすることにしました。昨日からこのパソコンの製作に取り掛かっているのですが、筐体は今流行の薄型のものにしようとAOpenのベアボーンを購入。ドライブはこれまで自作で余った48倍速のものを、またWebですのでHDDはこれも余りものの40GB(ATA100)のものを使うことに。さてAOpenのベアボーンですが開けてびっくり。オンボードのビデオがVGAの16色表示しかしない。これはいけないということで、本日ローサイズのビデオボードGeForce400(64MB)を購入するため花小金井のPCデポに行ってきました。
さてPCデポの帰りに、久々にブルーライオン仙川に立ち寄ってきました。本日の収穫は206シリーズのフロントのデザイン変更が見れたこと。以前は307などと同じような数本のバーを通したデザインだったエアインテークですが、新しいデザインではこの部分がメッシュに。あれ、これってどこかで見たような。帰り際にK端店長が一言。「あれからAさん、来ないんだよね。よほどダメージが大きかったんだろうね。」Aさん、たまには元気な顔を見せにいきましょうよ。たまにはね。

 

 
ブルーライオン仙川の駐車場です。左手にアプルーブドの307アメジストが停っていますが値段にびっくり。02年式で3000kmしか走っていないのになんと188万円。人気無いんだそうです。アメジスト。   最近デザイン変更のマイナーチェンジを受けている206.これはStyleですが、エアインテーク部のメッシュ化と、ヘッドライトがクリア化が施されています。
 
このアングルだと良くわかりますね。メッシュのインテークはなかなかにスポーティーです。またライトをクリアにした事で顔が引き締まった感じですね。   新車で残っている106サンダンスイエローです。106といえばこの色。やっぱりいいですね。そろそろ106も在庫が少なくなってきたんでしょうね。

 

2003年7月21日(祝)
おととい昨日と連休にも関わらず忙しくて仕事日にしてしまったので、今日は朝から映画を見に行こうと決めてました。さて映画鑑賞といえばこの頃はDVDばかりで、映画館でゆっくり鑑賞することがめっきり減った私が出向いたのは、最近流行のシネマコンプレックス。自宅からクルマで30分程のところにSTUDIOCITY OZ 大泉というシネマコンプレックス(元東映大泉撮影所です)があるのですがここで映画を見ることに。セゾンカードを持っていると割引で見れるのと、沢山の映画が封切られているので、よりどりみどりで映画が楽しめます。今日はターミネーター3や踊る大捜査線2、ポケモンなんかが上映されてました。
今日見る映画は昨日から決めてました。月並みですがマトリックス・リローデット。6/7封切ですから、公開から1月半。幾らなんでも、もうそろそろ空いているだろうとこの映画に決めていました。しかし甘かった。何ですこの盛況ぶりは。チケットを買うにも長蛇の列。おそらくはT3目当てのお客さんなんでしょうが、肝心のマトリックスリローデットも、ぎりぎり入れたという感じでした。やっぱり連休なんですね。ポケモン関係の親子連れも多かったしね。

 

 
大泉付近の渋滞をかいくぐりSTUDIOCITY OZ 大泉に到着、クルマを停めたのは開始1時間前でした。駐車場が異様に混んでいたのですが、その理由があとで判る事に。   なんとチケットカウンターは長蛇の列。この写真はまだマシなほうです。そう駐車場が混雑していたのは、近所の人が映画鑑賞で殺到してからだったんですね。
 
マトリックス・リローデットを見てきました。特撮は文句なしの100点満点。しかしストーリーがなあ。前評判でもこの点は指摘されていましたが安い香港映画を見せられているような気分でした。   有名なスミスとの格闘シーンですね。この後スミスとは沢山の場面で絡んでいくのですが・・・。続きが気になるところではあります。しかしまあDVDを待っても良かったですね。ちょっと期待はずれだったかも。マトリックス・リローデット。

 

2003年7月14日(月)
12ヶ月点検に行ってきました。昨年の7月26日の納車ですから実際には少し早めの点検ですが、こういうのは遅れるよりも早いほうが気持ちがいいので今日持ち込んだのです。現在までの走行距離1万2950km。「特に大きな故障もなくこの1年間ありがとう」という想いと共にMy307Styleを、約束の朝9時半にBLへ。丁度皆さん朝のラジオ体操の真っ最中でした。
さて点検で解ったことが幾つか。先般ウインカーの部品を交換してからステアリングを切る度にカリカリという音がしていましたが、これはステアリング部品のクリップと内装が干渉するために起きていた事が判明。また右フロントからカタカタという音が時々出ておりましたが、これも部品の据え付けねじの緩みが原因だということがわかりました。もちろんすべて調整して頂き、大変満足のいく状態となりました。12ヶ月点検にかかった費用は約27000円。まあこんなものでしょう。
次回はスポーツラインマフラーの装着を目論んでいます。早く来ないかなあ〜スポーツラインマフラー。

 

 
12ヶ月点検が終わりバックヤードで私の帰りを待っていたMy307Style。洗車までして頂きピカピカです。   「何時も綺麗に乗って頂きありがとうございます。」とは店長のM氏のお言葉。こちらこそ何時も本当にありがとうございます。今度は地元で一杯飲りましょうね。Mさん。

 

2003年7月13日(日)
以前から気になっていたKodakのPORTRA400BWというフィルムのテスト撮影に行ってきました。本日は気温低め、空は雲天とライカ日和ということもあり、テストには最適な1日でございました。テストは原宿・竹下通りを中心に、原宿の裏通り&六本木界隈を約70枚強撮影してきました。
さてこのフィルムの持ち味は実はここから。NEOPAN PRESTO400等のモノクロフィルムは通常モノクロ専用の現像を施さなければなりませんが、このKodakのPORTRA400BWはカラーネガ現像のC41処理で現像できるという優れものなのです。つまり街の30分仕上げでモノクロ現像ができてしまうフィルムがこのPORTRA400BWなのです。カラー処理のモノクロフィルムはこれまでにもイルフォードなどからも出ていましたが、カラー焼き回しでのモノクロ写真の色がマゼンタがかかったりあまり良い感じではありませんでした。しかしこのPORTRA400BWはなかなか色の調子もよく満足のいく仕上がりで大満足。何よりも現像が早いのがとてもうれしいですね。課題はこのフィルムを使った時に、本当のモノクロプリントが上手くあがるか。これからプロラボのCPタカさんと相談しながらプリントを進めていきますが、これで綺麗な写真が上がるようでしたら、このフィルムも今後選択肢の一つになるでしょうね。

 

 
何時もフィルム現像をお願いしているのが会社の近所のラボなので、撮影後銀座にやってきました。ここは会社の通用口に面する道路。お休みの日はまず駐車禁止の取締りが来ないところです。堂々と路駐しております(笑)   会社は全面ガラス張りなのですが、プジョーのフロントグラスに映ると、なんだかマジョーラ塗装のようにグラデーションがかかったように見えます。綺麗なので1枚撮影してみました。
 
おや!私の数台後にルシファーレッドの206がいるではありませんか。ここに停めるのはウチの会社の人である確率が高いのですが・・・・休日出勤でしょうか。   このフィルムがKodakのPORTRA400BWです。モノクロフィルムとしては1本500円(税別)と高めですが、街のラボで気楽に現像できる点はGOODだと思います。背景の写真は今日撮影したものです。

 

2003年7月7日(月)・8(火)
仕事で伊豆に取材に行ってきました。旅行雑誌を担当している訳じゃないのになぜ伊豆取材なの?という声も聞こえてきそうですがこれには大きな理由があります。私のメインクライアントであるO社が、三島を拠点としたエンジニア採用を行うことが決定し、そのWeb関連のお仕事を担当することになったのです。
実はこの「三島」というのが難題で、エンジニア不毛の土地とまで言われている不人気勤務地というのが三島の実態
。これはフツーにやっていても人が来ないという話で、新しい切り口の展開が必要ということになり、観光案内ではないのですが今風の伊豆の楽しさを訴求しようということになりました。
今回取材したのは、地元の人が喜ぶ飲み屋や、地元の人が行くショッピングスポット、地元の人が好むレジャースポットなど、すべて地元志向のもの。また一般的なスポットも押さえてまいりました。

 

 
JR三島駅です。こんなに寂れた(三島市民の方、失礼)街なのに、新幹線がとまる駅なんですね。摩訶不思議ですね。   三島の隣町・韮山にある江川邸。名所旧跡に指定されている屋敷です。36代当主「江川太郎左衛門(担庵)」は反射炉を設営したことで知られる伊豆の有名人です。
 
江川邸の大玄関前で撮影機材のチェックをする同行カメラマン氏。実は私の写真の師匠のA木さんです。   江川太郎左衛門(担庵)が設営した反射炉です。製鉄技術に乏しかった日本に、近代的な製鉄をもたらしました。
 
新人バスガイドさんの研修風景だそうです。こんなに沢山のバスガイドさんが観光客よろしく先生の観光案内に耳を傾ける光景を、今まで見たことがありませんでした。シュールですよね。   修善寺へも足を伸ばしました。奥に見えるのは修善寺の乞食湯。だれでもタダで入湯出来ます。私も若い頃は良く入りに行ったものです。
 
沼津マリーナでの光景。マリーナなんですが演歌が似合いそうな感じがするのは気のせいでしょうか(笑)   沼津魚市場です。ここには一般客にも小売をしてくれる市場があったり、地物の魚をその場で握るすし屋があったりで、なかなかいい感じです。
 
307Style越しに見える沼津魚市場。そういえば1枚も307Styleを入れていませんでしたので、言い訳気味に写真を撮ってみました。   江川邸に近接する酒屋で江川由来の幻のお酒を買ってきました。左は江川酒坦庵。年間1000本の限定品です。また右は伊豆脇田屋菊源氏大吟醸。こちらは年間500本の超幻の酒。何れも韮山でしか手に入りません。端麗でフルーティー!本当にうまいです。

 

2003年7月2日(木)
個展で2週間も休業していた関係から、ここのところ忙しく遠隔地への取材が立て込んでおります。例年ならば7月の頭というのは暇で仕方が無いのですが(現に昨年は10日もまとめて休みを取り北海道漫遊を決行したくらいですから)、今年は少し事情が違うようです。昨日は某光学系企業のO社の八王子事業所へエンジニアの
取材が入り行ってきましたし、本日はエレクトリックパワーステアリング(EPS)シェア日本一の某N社へエンジニア取材に行ってきました。このN社ですがR&Dとモノつくりを行っている場所が関越道前橋ということもあり、アフター取材が楽しい場所でもあります。何が楽しいのか。それは私の好きな水澤うどんが近くにあったり、伊香保温泉が近隣だったり、またワインディングが楽しい榛名山など、プジョー乗りにはたまらないスポットだらけです。
さて、今回は午前中に取材が完了したこともあり、水澤郷にいってまいりました。もちろんお目当ては美味しいうどんです。この水澤郷では万葉亭なども有名ですが、私自身は水澤郷の中程にある大澤屋。じっくりとそのうどんと、名物の舞茸の天麩羅を堪能してまいりました。
水沢うどん 大澤屋 群馬県伊香保町水沢 電話0279-72-3295

 

 
水沢うどん 大澤屋 第一店舗。こちらは新店舗の方です。旧店舗の方に入ろうとしたのですが、時間帯がまずかったか。おかげでイロイロ発見をしてしまいました。   なんとか駐車場に307Styleを停めることができました。やはり12時半頃は混むようです。
 

をを!旧店舗に比べるとこの豪華さは何?しかもJAGDAの会合でもやりそうな、このモダンなオブジェはなに?

  なぜか岡本太郎の部屋というところに通されました。部屋中に岡本太郎の芸術がかかっています。そういえば先ほどの椅子のオブジェも爆発していました。どうやら関係深そうですね。
 
座って待つことしばし。出てきました。名物の大ざるうどん(椎茸の佃煮と胡瓜のスライス、海苔がかかっています)と名物の舞茸の天麩羅。このせっとで1500円(税別)です。   この天麩羅は本当にうまいですよ。前回来たときも頂きましたが、片栗粉で揚げたのでしょうか。パリパリとした食感がとても心地よいものです。本当は一杯やりたい!運転士がいればね。はやくそんな身分になりたいものです。