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2003年10月25日(土)
今日から東京モーターショーが開催されるので、やれ出撃と車庫に向かえば、携帯が鳴っています。誰かと思えばブルーライオン目白のMさんでした。「ご注文いただいていたスポーツラインマフラーがついに完成いたしました。本日お付けできますよ。」という内容の電話に、もう東京モーターショーどころではありません。東京モーターショーは2週間近くやっているので、本日はそのままブルーライオンに直行してしまいました。装着そのものは純正のものを取り外し、流用したエキパイにスリップオンで装着するという簡単なもの。この装着部の金具の開発に時間がかかっていて、これまで装着できませんでした。本日届いたマフラーはStyle専用の取り扱い説明書も付属しており、取り付け部はベルリーヌとは別物になっているようです。さてインプレッションですが、走り出した瞬間に「を!」というもので、出足のフィーリングが更に良くなりました。またボボボボボというアイドリングはまさにスポーツラインのそれで、以前小田さんのXSiで耳にしていた音そのものでした。

 

 
スポーツラインマフラーの装着を待つ307Styleです。これからジャッキアップされます。  

プジョースポーツラインのロゴが印刷されたダンボール箱がありました。この中に念願の品が(わくわく)

 
なにしろ10ヶ月以上前にオーダーした品物です。感無量です。しずかにジャッキアップされる307Style  

箱から出した状態でパチリ。綺麗なマフラーですねえ。

 
純正マフラーとの交換で取り付けます。エキパイは流用とのこと。  

取り外した純正マフラーです。スポーツラインに比べるとでかいですね。

 
マフラーが完全にない状態です。奥に見えるのがエキパイの開口部です。  

スポーツラインマフラーを組み付けているところです。工作精度が高くあっという間に装着完了。

 
入庫から30分で装着が終わりました。ピットのみなさん、本当にいつも手際のいい仕事ありがとうございます。  

やはり顔つきが変わりますね。トルクも太り大満足です。


 

2003年10月21日(火)
本日ビッグニュースが飛び込んでまいりました。ついに307CCの正式リリースが発表になり、価格等も明らかになりました。以下、プジョージャポンの広報室が、本日付で出したプレスリリース(部分)です。ほっかほかのニュースですぞ!!


プレスリリース2003年10月21日付●プジョー・ジャポン株式会社(本社:東京、社長:リチャード G.マレー)は、基幹モデル プジョー307シリーズのトップグレードとして、クーペとカブリオレ2つのモードを自在に楽しめるフル4シーターモデル「307CC」を追加、来年春よりデリバリーを開始する。これに先立ち10月25日(土)より開催される『第37回東京モーターショー』プジョースタンドで展示、一般公開されるのを契機に、全国の正規販売店網「ブルーライオン」ネットワークを通じ予約注文受付を開始する。
プジョー307CCは、昨年のパリモーターショーで3Y7CCとしてプロトタイプを発表、大きな反響を呼び、生産化されたスペシャリティモデルである。最大の特徴は、スタイリッシュなスポーツクーペとオープンエアモータリングのカブリオレという2つのドライビングプレジャーを併せ持ったダイナミックで美しいスタイリングで、トランクに巧みに収納されるフルオートマチックの電動メタルトップが採用されている。パッセンジャーコンパートメントは大人4人が快適に乗れるフル4シーター設計で、インテリアにはレザーを贅沢に使用、アクセントにメタルフィニッシュを効かせた個性的かつ質感の高いもので、シリーズトップレンジに相応しいスポーティさとラグジュアリーさを見事に融合させている。
日本仕様として導入を予定しているのは、直列4気筒2リッター100kW(137ps)エンジン搭載の4速オートマチック/右ハンドル仕様 3グレードと、VVT(可変バルブタイミング)機構を採用したハイスペックな同2リッター130kW(177ps)エンジン搭載の5速マニュアル/右・左ハンドル 1グレードの計4機種。
車両本体価格は、100kWエンジン搭載モデルでレザーシートを標準装備した307CCで360万円、ダッシュボードからドアインサイドまでフルレザーとしたプレミアム仕様が382万円、さらにオーディオ・ビジュアル・ナビゲーションシステムをパッケージしたAVN仕様が412万円、また130kWエンジン搭載の高性能バージョンを410万円とした(いずれも消費税別)。
導入を予定しているボディカラーは、バビロン・レッド(新規導入色/130kWモデル専用色)、アデン・レッド(新規導入色/100kWモデル専用色)、アルミナム・グレー、オブシディアン・ブラック、エーゲ・ブルー、モンテクリスト(新規導入色)、チャイナ・ブルーの全7色。インテリアは全グレードがフルレザー仕様となり、ボディカラーに合せてチタン、フュージョン、ラマ、パランブロの4パターンが設定される。

 

 
アルミナルグレーの307CCです。ドアモールやバンパーモールがボディと同色で307Xsiの3ドアを彷彿とさせます。  

プレミアム仕様のこのレザー内装は本当に美しいですね。画像はプジョージャポンの広報用画像から転載しました。


 

2003年10月19日(日)
ちまたで噂になっている2003年バージョンの206WRCレプリカですが、本日じっくりと拝見してきました。展示してあるのはお馴染みのブルーライオン目白(モンスターインターナショナル)。私の307Styleを購入したディーラーさんです。206WRCレプリカは、ショールームの2階に飾ってありました。オールペイントにWRCステッカーチューン、プジョースポーツラインのフロント&リアバンパースポイラーに、リアウイングスポイラー。そしてマフラーはオリジナルのものが装着してありました。またアルミホィールはOZの7J×17インチのものが奢られ、フルコンプリート価格は206S16ベースで350万円とのこと。206RCでの制作も受けているとのことで、こちらはフルコンプリートが389万円だそうです。だれか買わないかなあ。

 

 
ブルーライオン目白の2階に鎮座する206WRCレプリカです。精悍な雰囲気がいいえすねえ。  

巨大なリアウイングが、このクルマの素性を物語っています。

 
迫力のフロントバンパースポイラーですね。吸気口はお約束のメッシュです。  

スパルコのスター2というバケットシートが装着されてました。オプションで206000円だそうです。

 
しかし凄いリアウィングですね。これだけでかいと強力なダウンフォースが発生するのでしょうね。  

マフラーはオリジナルだそうです。お好みでプジョースポーツラインのものも付けられるとの事。

 
このアングルから見れば、レプリカかどうか解りません。居住性は206のそれです。  

OZの17インチアルミホィールを履いていました。ちなみにタイヤはミシュランです。

 
バックヤードにこんなクルマが停めてありました。これは完全にレース仕様ですね。  

私の憧れのひとつが停まっていました。これはまさにこれから納車される406クーペですね。うーん乗ってみたい。

 
今乗りたいクルマのベスト3に入っている406クーペ。綺麗なデザインですね。  

本日は実はHPを開設して1年目の記念日だったのです。この1年間、みなさん本当にありがとうございました。


 

2003年10月14日(火)
本日会社に行く途中で凄いものに遭遇してしまいました。何に遭遇したのかというと下の写真でも判る様に、ランボルギーニのムルシェラゴです。しかしさすが銀座ですね。こんな非日常的なものが普通に街中に停めてある。さて、この光景の種明かしですが、銀座8丁目にあるミツワ自動車のショールームのクルマの入れ替えで、ここに停めてあるとの事。写真には写ってませんが、ちゃんとメカニック衣装に身を固めた社員の方が、そばについておられました。それにしてもランボルギーニ・ムルシェラゴ、非日常的です。

 

 
銀座ナイン脇に停まるランボルギーニ・ムルシェラゴです。私の写真展はここから0分のところで開催中です。  

通行人の視線を一点に集めています。男として生まれた以上、一度は乗ってみたい。そんな衝動にかられます。

 
凄いマフリャーですねえ。この音を聞いてみたいですねえ。甲高いんでしょうねえ。  

なんだかもう仕事をする気をすっかりなくして、写真をパチパチ撮っていました。いい車だなあ。


 

2003年10月12日(日)
本日は関東・関西で同時にオフ会が行われました。私はというと、神奈川県川崎市にある東扇島で行われた関東ミニオフ会に参加してきました。本日の参加者は幹事のinakichiさんとま(あ)め七さん、磯さん、じゃじゃさん、うじょーさん、MAmixerさん、小田さん(以上ベルリーヌ)、だいさん、Kents_Dadさん(以上SW)、そしてStyleの私。以上10台の307が久々に集結。うだうだとした一時を過ごしたのでした。それにしても皆様、お疲れ様でした。

 

 
東扇島西公園駐車場に一番乗りしたのはなんと私でした。その後10分ほどして幹事のinakichiさん登場。ご苦労様です。右がinakichiさんのベルリーヌ。やはりプラチナグレーは色が深いですね。  

徐々に集まり出す皆さん。手前のSWはKents_Dadさんの愛車です。それにしても、まだ雨が残っていますね。ま(あ)め七さんの影響か!!

 
東扇島西公園は、実は釣りの名所なんですね。釣り人が沢山いました。釣果はいかがでしょう?  

あめ七さんが喫茶「この木何の木」東扇島支店を開店してくれました。ウーロン茶にソフトドリンク、香りの良い珈琲の匂いが漂っていました。

 
うーんいい香りです。珈琲をいただくKents_Dadさん。ブラック珈琲がお似合いです。  

この時点ではじょじょに天気になり始めていました。良かったですね。あ(ま)め七さん(^^;)

 
うだうだついでにリモコンコンテストを開始。どこからクラクションを鳴らせるのかを競います。近くの丘の上に集合です。  

ぜんぜん鳴らせない人もいました。優勝はなんと私。この位置からクラクションを鳴らすことに成功!Styleは省エネなのかもしれませんね。

 
この後、横浜のアウトレットモールに行くことに。駐車場をでてみんなで記念撮影です。乾杯番長さんの赤シャツが目立ちますねえ。  

横浜アウトレットモールです。まだまだ発展途上の施設で、駐車場も広いの何の。中央はシンボルの灯台です。

 
さてお昼ご飯をどうするか。思案に暮れる乾杯番長さん。結局病み上がりの私に合わせていただき、お寿司屋さんに行くことに。皆さんお気遣い感謝いたしますm(_ _)m  

なぜかクルーザーの展示即売会が開かれてました。横浜の住民はリッチなんですね。1艘2000万円もする船が飛ぶように・・・

 
ここでも海をバックに記念撮影です。あれ!まめ七さん、裕次郎スタイルしている!そこで(右に続く)  

みんなで裕次郎スタイルです。マドロスみたいですね。今日は縞のシャツに白いコットンパンツが似合いそうです。


 

2003年10月8日(水)
今日もデジカメネタです。本日は13夜ということですが、東京も久々に晴れ、綺麗な月夜となりました。これは何にしても撮影しておこうと、ペンタックス*istDにTOKINAの望遠ズーム80mm〜200mmf2.8と2倍テレコンバーターを装着。月を撮影してみました。さすがに200mmズーム+2倍テレコンバータの威力は絶大で、35mm換算で600mmという超望遠の捕らえた月は圧巻。適正露出がわからないので、マニュアルでシャッター速度を半絞りずつ変えて撮影してみました。ベストなのはf5.6で125分の1〜250分の1のスピードの時。こういうのは経験してみないと良くわからないと、改めて実感しました。それにしてもペンタックス*istDのハイパーマニュアルは使いやすい。ファインダーを覗いたままでシャッター速度が変えられるのですから。またこういう露出がわからない被写体の時、デジカメというのは本当に便利ですね。

 

 
*istDで撮影した13夜の月です。朧な月光に誘われて蝶が彷徨う春宵を描いた「月夜とめがね」という、小川未明の童話を何故か思い出しました。200mmf2.8開放 250分の1 2倍テレコンバータ使用  

*istDに装着したTOKINAの80mm〜200mmズームと2倍テレコンバータです。まさにネイチャー系にはぴったりのセットですね。


 

2003年10月5日(日)
昨日デジタル一眼レフPENTAX *istD用に新しい仕事用ズームレンズを購入したので、本日はそのテストで1日中新宿を中心に撮影して廻っておりました。購入したレンズはFAスター28mm〜70mm f2.8ALというレンズで、プロ・ハイアマチュア用としては定番のレンズです。何しろ重量が800gもあるレンズ。小型軽量が売りの*istDがBODYで本当に良かった良かった。これがニコン等ですと、ボディとレンズで軽く2kgは超えてしまうでしょう。軽い分気軽に持ち出せるのが*istDのメリットですね。FAスター28mm〜70mm f2.8ALにはこれからどんどん活躍してもらい、元を回収せねば(笑)。実はすでに明日撮影の仕事を入れてしまいました(爆)

 

 
*istDに装着したFAスター28mm〜70mm f2.8ALです。憧れのレンズだったのですが、何故かこれまで買わずじまいでした。デジカメ一眼レフ効果は大きいですね。  

新宿三井ビルの下に307Styleを停めて撮影スタートです。ここはPENTAXのお膝元でもあるので、何かあればすぐにメンテナンスしてもらえます。

 

三井ビルB1のカフェです。70mm側(*istD換算で約105mm)での撮影。暗いシチュエーションですが、解放値f2.8の明るいレンズが頑張っています。

 

28mm側(*istD換算で約42mm)で撮影した西新宿ビル群。PLフィルターなしでも、そこそこ綺麗な青空が表現できました。

 
アイランドタワーのアップです。これもびしっとピンがきています。描写もなかなかシャープですね。  

明暗の分かれた意地悪な被写体ですが、なかなか上手なホワイトバランス補正ですね。見たままの印象が再現できました。