Peugeot307StyleのTOPへ戻る
   
2002年7月・8月前半の日記を読む 2002年・8月後半の日記を読む 2002年・9月前半の日記を読む 2002年・9月後半の日記を読む
2002年10月の日記を読む 2002年11月の日記を読む 2002年12月前半の日記を読む 2002年12月後半の日記を読む
2003年1月の日記を読む 2003年2月の日記を読む 2003年3月の日記を読む 2003年4月の日記を読む
2003年5月の日記を読む 2003年6月の日記を読む 2003年7月の日記を読む 2003年8月の日記を読む
2003年9月の日記を読む 2003年10月の日記を読む    

 

2003年11月23日(日)COPEN MT試乗そしてスタッドレスタイヤに交換
近所のダイハツの店頭に、試乗用のCOPENが停車しているのを発見。ウチの近所のダイハツでは試乗用のCOPENは持ち回りらしく、2台の試乗車をいくつものディーラーで共有しているとのこと。めったに廻ってこないチャンスなので、試乗してきました。さて、本日試乗してきたのは5速マニュアルトランスミッションのもの。マニュアルに乗るのは本当に10年ぶり位でしょうか。とてもよく廻り軽とは思えないほどチカラ強いエンジンに感動してしまいました。また以前ATのCOPENに試乗した時に感じたゴツゴツとした硬さは、今回はあんまり感じませんでした。いや、しかし楽しい。走ることが本当に気持ちよく感じられるオープンカーですね。これで軽というのは本当に信じられません。まじに欲しくなってしまいました。ウインカーの位置が逆ならば、即決かもしれません(笑)
また本日は、早々と冬タイヤに交換してきました。さてタイヤの選択ですが、ミシュラン、ピレリ、ダンロップ、横浜等などいろいろ検討してきましたが、結局スタッドレスでは定番のBLIZZAK MZ-02にしてきました。決め手は近所のミスタータイヤマンで安く手に入ったことでした。

 

   
ダイハツのCOPEN MTです。ダイハツの人によれば、若い人用に作ったのにも関わらず、30代〜40代の人がセカンドカー用途でよく買っていくとか。  

2本出しのマフラーが圧巻です。これで本当に軽?と疑いたくなるような排気音です。リトルボクスターとはよく言ったものですね。

 

チェンジレバーはストロークが短くスコンスコンと決まります。久々のマニュアルでしたが、なんだか年がいもなくはしゃいでしまいました。

   
今回装着した冬タイヤはブリヂストンのBLIZZAK MZ-02です。Style用のアロイホイールをそのまま流用することにしました。ちなみにサイズは195-65-R15です。  

ミシュランやピレリも考えたんですが、1本1万円というバーゲン価格に負けてしまいました。これで今年は関越方面の取材にもチカラが入りますね。

 

なかなか見られない光景なのでパチリ。ちなみに今回のタイヤ交換はあくまでも冬場の業務に耐えるため。決してオフ会用ではありませんよ(嘘・笑)


 

2003年11月22日(土)その1●ETC装着・HID交換修理そして206RC
本日は盛り沢山です。先日取材で八王子に出向いた帰り、夜道でなんとなく何時もより暗い感じがするので、どうしたんだろうと停車中にフロントに廻ってみれば、なんとHIDが片方点いていません。購入して丁度1年。ぎりぎりのところで故障です。BLに電話してみれば「いいですよ。交換しましょう。」とMさん。いやあ助かりました。本当は本日ETCを取り付ける約束をしており、そのついでにHIDの修理も請け負っていただけたのでした。さてBL目白に出向けば、そこには入荷したばかりの206RCの姿が。やっと数日前に来たところだということです。早速写真に撮らせていただきました。

 

   
今回装着したのはPanasonic製のCY-ET500D。BL目白が推奨するETCユニットです。音声案内だけのシンプルな構成です。  

装着場所はナイショですが、こんな状態で装着されます。まだカードが入っていませんので動きません。カードよ早く来い!

 

アンテナはお約束通り例のメッシュのところに装着です。これでピピっとやるわけですね。

   
HIDの故障箇所はイグナイターなどの本体部分。結局丸ごとアッセンブリ交換と相成りました。  

当サイト初出の206RCです。コンパクトホットハッチです。17インチのアロイホィールが異様にでかいですね。

 

206RCというエンブレムが、WRCマシン譲りのこのクルマの素性を物語っています。

   
マフラーは迫力の2本出し。このエキゾーストを聞いてみたい。気になるぞ!  

177馬力を搾り出す2リッター水冷直列4気筒エンジン。307CCのMTにも搭載予定のユニットです。

 

コックピットは左のみの設定。もちろん5MTのみの設定です。速度計は250kmまで切ってありました。


 

2003年11月22日(土)その2●新型プリウス、そしてアクセラに試乗
ETC装着とHIDのアッセンブリ交換を終えた私は、その後かねてから気になっていた新型プリウスとマツダアクセラの試乗に行ってきました。さて新型プリウスですが、旧型に比べ大幅にパワーアップしたという触れ込みどおり、とても俊敏なスタートダッシュを見せてくれました。どうかすると307Styleよりもいいかもしれません。気になったのはやはり内装。価格の割りに味気ない内装は高級感のかけらもありません。あのウーパールーパーの手のようなシフトレバーもいけません。要するにコミューターとして使うには最良のクルマなんでしょうが、クルマとしての色気が感じられないんですね。燃費と引き換えにクルマの楽しみがそがれるのでしたら、そんなカーライフはごめんです。プリウスはもっと枯れてから乗る車だと思いました。
さて、口直しに乗ってきたマツダアクセラですが、本当に307に似ていますね。また横から見た姿やメーター廻りはAlfa147のようです。欧州のCセグメントに投入されるこのアクセラですが、本日試乗してきたのはその中の中間に位置する20C。2リッターDOHCエンジンを搭載するクルマです。1200kg程の車重にアテンザにも搭載されている150馬力2リッターエンジンを積む20Cは、結構小気味のいいステアリングとともに自在にその向きを変えます。ただ惜しいのは加速感が乏しいこと。グワーンと出て行く感じがありません。これは是非171馬力の23Sにも試乗してみたいと思いました。

 

   
新型プリウスです。コミューターとしては最高の出来です。燃費もリッター35km以上走るとのこと。  

このリアのフェンダーが意外にも後方視界を阻害します。このフェンダーはいらないと思います。

 

内装は本当に安っぽい。307のシートが良すぎるんですね。きっと。

   
マツダアクセラです。釣り目のAピラーが寝たデザイン。307やAlfa147似のデザイン。うーん。  

このアクセラは23Cです。アルミホィールは17インチのものを装着しています。

 

オーディオ関係は社外品が装着できない仕組みになっています。インパネまわりはAlfaとOPELを足して2で割ったような感じです。


 

2003年11月9日(日)
206の試乗キャンペーンがスタートしたというので、試乗に行ってきました。本日訪れたのは臨海副都心に程近いブルーライオン東京有明(チューガイカーズ株式会社)です。プジョージャポンからメカニックが派遣されているパイロットショップ的なディーラーがこのブルーライオン東京有明。なるほど、本当に丁寧な対応をしていただきました。本日は入社間もない営業のSさんにご案内頂き、206CCローランギャロス、そして206SWを乗り比べてきました。この両方ともエンジンは307Styleと同じ1.6リッターのもので、307Styleとの比較も楽しい試乗となりました。さて206CCですが、S16と同じ16インチアロイホィールを装着しているということもあり、やや固めながらきっちりとした足回りに関心しました。エンジンの回転を抑え目に走りましたがそれでも充分なパワー。これはこれで1.6リッターで充分だと思いました。次に試乗した206SWでは、全体の出来は307Styleの方が上だと感じたものの、必要にして充分な仕上がり。ややロードノイズは高めですが、車重が軽い分きびきびと加速し1.6リッターエンジンのベストボディだと思いました。面白いと思ったのは以前206SWに試乗した時に感じた固さが取れたこと。仕様変更があったんじゃないか思えるくらい乗り味が変わり、しなやかになっておりました。

 

   
206CCに試乗したいと希望したら、出てきたのはローランギャロスでした。ちょっとびっくり。本日はあいにく天候がすぐれないので、天蓋は閉じたままで走行してきました。  

特別なレザーシートと内装、S16と同じ16インチのアロイホイールなど、特別な仕様が嬉しいローランギャロス。これだけの質感でノーマル7万円高の286万円は本当に安い。

 

206CCローランギャロスのドライバーズシート廻りです。質感の高いレザーシートにレザーステアリング。試乗した感じも満足の高いものでした。うーん欲しいぞ!

   
206SWにも試乗してきました。以前試乗した時に感じたゴツゴツとした乗り味は、とてもマイルドに猫足っぽく変化していました。本日降ろし立ての試乗車でオドメーターはたったの9Km。  

こちらは206CCローランギャロスの新色「ルナー・ミスト」。パールシルバーといった風合いの色でなかなかきれい。ローランギャロスを買うなら、この色がいいなあ。

 

本日訪れたブルーライオン東京有明(東京都江東区東雲2-14-8)です。ゆったりした商談スペースがいいですね。試乗キャンペーンのノベルティであるパーカーを戴いてきました。


 

2003年11月1日(土)
東京モーターショーに行ってきました。今回で37回目を向かえるというこの催し。第一回目開催時にまだこの世に生まれていないという方も多数いらっしゃられるのではないでしょうか。
ということで首都高速5号線〜C1〜京葉道路経由で一路幕張メッセへ。京葉幕張ICには10時50分に到着していたのですが、ここからが長かった。駐車場に入るまでここから30分。駐車場〜幕張メッセ間はバスが運行されているのですが、この乗車に20分。メッセの入り口に辿り着いた時は既に12時近くになっておりました。ここで偶然にもセルヂヲ師匠、inakichiさん、マグダルさんといったPEUGEOT関連では伝説の方々と合流した私は、東京モーターショーのディープな雰囲気に飲まれていくのでした。

 

   
3連休ということもあるのか、とにかく凄い人出でございました。人の発散する熱でムンムンする会場。  

今回プジョージャポンのブースはほぼ真ん中に陣取っておりました。ブラックのCC群が目立ちますねえ。

 

今回のお目当てのひとつである307CC。ボタンひとつでカブリオレにもクーペにもなるクルマです。

   
内装は東京MS仕様だと言う事。この色のコンビネーションの方がいいという声が大半を占めていました。  

意外にも積載能力の高い307CC。また気になっていた後の座席も満足のいく広さです。

 

コンセプトカーとして飾られていた407Elixir。406クーペの後継との事ですが、本当にこのまま出すのでしょうか。

   
タイヤホイールは21インチという大きなもの。またエキゾーストは迫力の2本出しです。  

ここにも憧れの406クーペが展示してありました。本当に上質なデザイン。傑作です。まじに欲しい。

 

スピードメーターは250Kmまで切ってあります。このレザーステアリングは綺麗ですね。

   
本日集結した307な皆さん。左からうぱさん。マグダルさん。ユッキーさん。しょうちゃんとその彼女。セルヂヲ師匠。だいさん。あれ?inakichiさんは??この後じゃじゃさん、mamixerさんも合流しました。  

関西からマグダルさんが来られるというので、プジョージャポンが気を遣って看板まで用意してくれました(嘘^^;)。左の部屋はVIPルームです(これは本当)。

 

PEUGEOTオーナーだけが通されるVIPコーナーです。ブースの2階にあり、エスプレッソやオレンジジュースなどが振舞われておりました。

   
1時間に1回のタイミングで閉じたり開いたりする206CCのデモカー。  

こちらも同じく1時間に1度姿を変容させる307CCです。綺麗なクルマだなあ。欲しいぞ!

 

落ち着いた配色のプジョーブースの中です。ライオンマークの変遷などがディスプレイされていました。

   
パンフレットを配られていた係の女性たちです。お綺麗な方々ですね。  

先日発売になったばかりの206RCです。この小さな身体に、相当なパワーが秘められているかと思うと・・・

 

そしてこちらがチャンピオンに輝いた206WRCです。でかいシャンパンですね。

   
プジョー以外で展示されているカブリオレも見てきました。こちらはシトロエンのC3PLURIEL。カメレオンのように変幻自在に形を変容させます。  

こちらは307CCのよきライバル。ルノーメガーヌです。307CCの方が後席も広いし積載量も高い。これはやはり307CCに軍配が上がるのではないでしょうか。

 

ダイハツ・コペンのスペシャルバージョンです。エンジンは1.3Lですし、シートはレカロですし。派手なエアロも印象的でした。

   
こちらはフランクフルトショーにも出展していたスズキのコンセプトS2です。これなんぞ市販化してくれたらマジに売れると思うのだけれども。  

そしてこちらが三菱のTARMAC SPYDERと名づけられたカブリオレです。なかなかいい感じのデザインです。

 

言わずと知れたZロードスターです。重厚な感じですね。これでCCバージョンがあったら、完璧なんですが。