Peugeot307StyleのTOPへ戻る
   
2002年7月・8月前半の日記を読む 2002年・8月後半の日記を読む 2002年・9月前半の日記を読む 2002年・9月後半の日記を読む
2002年10月の日記を読む 2002年11月の日記を読む 2002年12月前半の日記を読む 2002年12月後半の日記を読む
2003年1月の日記を読む 2003年2月の日記を読む 2003年3月の日記を読む 2003年4月の日記を読む
2003年5月の日記を読む 2003年6月の日記を読む 2003年7月の日記を読む 2003年8月の日記を読む
2003年9月の日記を読む 2003年10月の日記を読む 2003年11月の日記を読む  

 

2003年12月29日(月)
土曜日から冬期休暇に入り、本当なら今日は大掃除の日なのですが、あまりの天気の良さに掃除をする気がせずカメラを持って出かけてしまいました。何となく出かけたのは出身大学近くのオリンピックの時に出来た大きな記念公園。中を歩いたのは実にうん十年ぶりです。そういえば卒業してから一度もこの公園に入ったことはありませんでした。昔は授業をさぼってよく昼寝をしたものなんですが。

 

   
このベンチがライブステージになったこともありました。  

すっかり葉を落とした街路樹。今日は本当に空が遠くて青く綺麗でした。

  誰もいないグラウンド。
   
こういうオブジェがある公園といえば・・・・  

本日散歩に持ち出したのはローライフレックス2.8GX。現行品なのでまだ新品で買える2眼レフです。

  この公園反対側の道も懐かしいですね。楽器を背負ってよく歩いたものです。

 

2003年12月25日(木)
東京ミレナリオに行ってきました。こんなに近くにいるのに、この光のイベントに出かけたのは今回が初めて。実はどこでやっているのかも知りませんでした。今回は丸の内にお勤めのNさんにご案内頂き起点から終点までの光のページェントを堪能して来ました。Nさんのオフィスはこのイベントの中心地にある関係で毎日この風景をご覧になっているとか。なんとも贅沢な話ですが、「一方通行で群集が光のゲートをくぐって来る様が、丹波哲郎の世界に見える」とのこと。確かに異界への入り口にも見えますね。

 

   
東京ミレナリオです。起点の東京丸の内から有楽町まで、光の洪水で溢れています。本当に綺麗。  

東京ミレナリオは今年で5回目。12月24日〜1月1日までの毎日開催されています。

  Nさんの勤める会社です。うーん風格のある佇まいの立派なビルですねえ。さすが丸の内ですね。

 

2003年12月21日(日)
先日、銀座のカメラ店で1952年製の古いローライフレックスのデッドストックに近い美品を発見。何度か足を運ぶうちにとうとう自分の物にしてしまいました。今から半世紀も前の製品にも関わらず、まるで昨日店先に出されたばかりという風情の新品同様のカメラで、おそらくコレクターの方が大事に大事に仕舞われていたのでしょう。ドイツ語で書かれた当時の取り扱い保証書と、綺麗な使用感のない皮ケース、そして販売当時を物語るデザインの紙製の元箱まで付いておりました。こういうものが出てくるのも銀座ならでは。早速モノクロームの120フィルムを詰め撮影してみました。しかし何ともいえないいい描写ですね。レンズは銘玉としてあまりにも有名なカールツァイスイエナ製のテッサー75mmf3.5。なんとも味わい深いレンズです。操作感もとてもスムーズで、50年前のカメラをいじっている気がしません。今回もカメラネタで失礼。

 

   
ローライフレックス オートマットV型(1952年製)です。いわゆる3.5A型という製品でテッサー75mmf3.5が付いています。  

50年前の製品で、発売当時の取り扱い説明書に元箱が残っているというケースは殆どありません。奇跡ですね、これは。

  で、早速撮ってみました。クリスマスの何気ない風景がとてもイキに写るのも、ローライフレックスの魔力でしょうか。※クリックで大きい作例がご覧になれます。

 

2003年12月19日(金)
仕事の合間をぬって5月に個展の開催を予定しているギャラリー「PIC」に顔を出してきました。実は正式な作品をまだお見せしていなかったので、出展を予定しているポートフォリオ約70点を見せてきたのです。さてギャラリーですが、麹町フォトギャラリーの2倍は写真が飾れるスペースがありますが、ギャラリーの担当の方は「あなたの写真は1点1点が雰囲気のある写真なので、ゆったりとスペースを取って飾ったほうがよいですよ。」というアドバイスを頂きました。よって点数は30点前後に絞り込み展示することに
。今度のギャラリーにはゆったりとお茶が出来る応接スペースもあるので、お越しいただいた皆さんにはお茶やお菓子のサービスをしようと思っています。乞うご期待。

 

   
銀座8丁目のギャラリー「PIC」です。私のオフィスから歩いて2分という立地。電通通りホテル日航の真向かいです。  

大全紙が入る富士のA300という額が、このギャラリーの額です。この状態で45枚も飾れます。麹町の倍ですね。

  本日は「出会いの風景─世界の旅から」 橋本 彰禧さんの写真展が開催されていました。

 

2003年12月14日(日)
本日は写真展の準備で、銀座ナインに詰めておりました。今回は麹町ライカ倶楽部初の3人展と言う事もあり、おのおの自分の自信作を持ち寄り飾り付けをいたしました。一緒に写真展を行うメンバーはBBS等でもお馴染みのすえさんこと末松ヨシキさん、そしてさくぴーさんこと櫻井良一さんのお二人。末松さんは今年の夏に登られた日本アルプス北鎌尾根の縦走写真を、桜井さんはご自身の友人をテーマにした写真を展示されていました。さて私はというと、地元の飲み屋写真「鳥八の人々」で勝負です。12月15日(月)〜1月末までの1月半展示していますので、みなさんご覧くださいませ。

 

   
写真展「鳥八の人々」は、行きつけの赤提灯をテーマにした写真展です。  

写真を飾りつける末松さん。日本のアンセルアダムスと呼ばせていただきます。

 

同じく写真を展示する櫻井さん。すえさん同様に、日本のロバートフランクと呼ばせていただきます。


 

2003年12月13日(土)
本日はまたまたプチモディファイを行ってきました。装着したのはプジョー純正ライセンスフレームです。ねじ2本で簡単に取り付けられるモディファイで、PEUGEOTのロゴが光っております。またスパルコのペダルセットを注文してきました。ブルーライオンの営業さんのお話では、バックオーダーを抱えるほどの人気らしく、在庫もないとのこと。写真のブツは予約されており次回に装着ということになりました。さて来週から銀座ナインでの写真展がまたまた始まります。詳細は後日レポートしますね。

 

   
プジョー純正ライセンスフレームです。簡単に装着可能ですので、皆さんもいかがですか。  

SPARCOのペダルセットです。なかなかスポーティーですね。入荷未定とのこと。早く装着したいですね。

 

先日目撃したマフラーが判明しました。なんとムスケティア製のものでした。アウディのようなテールエンドが圧巻です。定価12万5000円(税別)これは是非付けたいなあ。


 

2003年12月11日(木)
ここ数日、クルマを使っての関東圏への取材が数件有り、我が家の307Styleが大活躍しました。そして面白いことに取材先の近所にどういう訳かブルーライオンがあるので、ついでに店舗訪問してまいりました。訪問したのはブルーライオン所沢(リバティーハウス)、そしてブルーライオン湘南(アヴァンテージ湘南)。またブルーライオン横浜 霧が丘(ジー・エス・ティー)にも寄って来ました。決して遊んでいるわけではないのですが、あの青い看板を見ると、フラフラと立ち寄ってしまいます。サガでしょうか(笑)

それにしてもこの時期、どのディーラーさんも206RCの宣伝に力が入っていますね。所沢にはオブディシアン・ブラックの206RCが、湘南にはエーゲブルーの206RCが、そして写真にはありませんが横浜 霧が丘にはビアンカホワイトの206RCが置いてありました。各社相当に力が入っているなと思いました。また、移動中の東名高速ではとても面白い307XSiにも遭遇。なんとRC仕様でございました。余程今日はRCに縁があるのでしょう。しかしどうやってマフラーを2本出しにしたんでしょうか。オーナーさんに許可を得られなかったので写真の掲載は差し控えますが、本当に格好いい307RCでした。

 

   
ブルーライオン所沢です。リバティーハウスといえば、mamixerさんのご贔屓の小平が有名ですね。ちなみに所沢は2003年1月にオープンしたばかりの新店舗です。所沢方面の方、チェックですよ。  

PITにはこれから試乗車に下ろす206RCが整備を受けていました。色はオブディシアン・ブラック。マフラーが圧巻です。

 

ホイールは17インチ。扁平率の高いタイヤが206RCの素性を物語っています。(ブルーライオン所沢/埼玉県所沢市上新井234-1)

   
そしてここはブルーライオン湘南です。某師匠のホームグラウンドでもあります。96年から平塚のこの地にてプジョーの素晴らしさを伝道しているお店です。  

渋い色調の店内。ちなみに系列店には赤蛇を扱うお店もあります。妙に納得(^^;)お店独自のツーリング大会等もあり楽しい雰囲気のお店です。

 

バックヤードも広いですねえ。ここでさまざまなモディファイが行われているのでしょうね。(ブルーライオン湘南/神奈川県平塚市田村82)

   
そしてここがブルーライオン横浜 霧が丘。アプルーブドプジョーの品揃えが素晴らしいお店です。(ブルーライオン横浜 霧が丘/横浜市緑区霧が丘2-8-1)  

プジョーのスピードファイト2などのスクーターにも力が入っています。WRC仕様のスピードファイト2を206とともに楽しむ。おしゃれですねえ。うらやましい(^^;)

 

206WRCのミニカーが販売されていました。取り扱いはこの2種類のカラーリングのもので、いずれも600円(税別)とのこと。両方とも買ってきました。なかなか精巧に出来ています。


 

2003年12月6日(土)
MAC仲間のうえさまから、「中野に面白いとんかつ屋があるんですってね」とお話いただいたので、近所なので行ってきました。うえさまはMAC使いで有名ですが、なかなかのカメラ好きの方でもあります
。その彼がいま注目しているのが下の写真にもある「とんかつ ときのん」さんです。とんかつ屋とは思えない店構え。そして意味ありげな「tokinon50/1.4」という看板。カメラをやられない方には解り辛いと思いますが、この50/1.4というのは50mmf1.4という焦点距離と絞り開放値を表している指標です。50/1.4ですから、明るめの標準レンズということでしょうか。何でもこのお店の当主の方が、無類のカメラ好きとか。カメラ好きが高じて、最近中古カメラの売買もできる「古物商」の免許も手に入れられたとのこと。とんかつを突付きながら、「このカメラのこのレンズはねえ云々。気に入って頂けたならお譲りしますよ。」なんてやっているのでしょうか。
さて、私のほうですが、ここへ来てLEICA M6TTL 0.85のシルバーボディを新調しました。そろそろ製造中止になりそうな予感に加え、50mmレンズをじっくりと使いたいという気持ちもあり、年末のバーゲン価格も相まって購入してしまいました。今LEICAを買うとビリンガムの専用カメラバッグがもれなく付いてくるというのも得点高かったですね。ビリンガムと言えばカメラマン垂涎の英国きってのカメラバッグメーカー。このカバンだけ買っても2万円位はしますので、本当にお得でした。購入したLEICA M6TTL 0.85のシルバーボディは、日本シイベルへグナーの正規輸入品。軍艦部にLEICAと筆記体でロゴが入るのは正規品の証です。やっぱりLEICAはこうでなくちゃね。今回は全然307とは関係のないネタで失礼(笑)

 

   
中野駅北口から裏通りを歩くこと数分。とても目立たない所に、忽然と現われた「とんかつ」の幟。  

そう、ここが巷で有名な、中古カメラが買える通のとんかつ屋「ときのん」です。カメラ談議で賑わっています。

 

しかし通な店構えですね。これでますます中野はオタクの街という認識が高まったことでしょう(涙)

   
今回新調したLEICA M6TTL 0.85のシルバーボディです。装着レンズはフォクトレンダーの35mmf2.5のパンケーキレンズです。  

この軍艦部のLeicaのロゴが正規品の証。ちなみに平行輸入品には入っておりません。

 

今正規品のLEICAを買うと、もれなくビリンガムのカメラバッグが付いてくるとのこと。多分後の黒いのが付いてくるのでしょう。