Peugeot307StyleのTOPへ戻る
   
2002年7月・8月前半の日記を読む 2002年・8月後半の日記を読む 2002年・9月前半の日記を読む 2002年・9月後半の日記を読む
2002年10月の日記を読む 2002年11月の日記を読む 2002年12月前半の日記を読む 2002年12月後半の日記を読む
2003年1月の日記を読む 2003年2月の日記を読む 2003年3月の日記を読む 2003年4月の日記を読む
2003年5月の日記を読む 2003年6月の日記を読む 2003年7月の日記を読む 2003年8月の日記を読む
2003年9月の日記を読む 2003年10月の日記を読む 2003年11月の日記を読む 2003年12月の日記を読む

 

2004年1月26日(月)
昨日は意気消沈するような出来事があり、しばらくはプジョーライフは自粛のようです。そんな気の滅入る事件があったからではありませんが、本日は暇さえあれば空ばかり見上げておりました。理由はこの時期出易いヒコーキ雲を撮影することです。厳寒のこの時期、飛行機が飛ぶ高度の気温はマイナス40度から65度。この気温に合わせ、前線の影響などで空気が湿っているとヒコーキ雲はとても出易くなります。まずはご覧ください。

 

   
朝、出勤のためにバス停でバスを待っている時に出現したヒコーキ雲。公園の上に出現しました。  

これも今朝のヒコーキ雲。地下鉄の階段を駆け上がった場所にあるホテルの上空に出現。空がどこまでも蒼く綺麗ですねえ。

 

同じヒコーキ雲を時間を追って撮影したもの。あれ、このビル、見覚えあるなあ(笑)

   
これはランチ休憩の時に見た親子のヒコーキ雲。この映像のみデジカメで撮影しました。  

これは先々週みたヒコーキ雲。今年はヒコーキ雲の当たり年かも。新橋上空です。

 

これは先々週の日曜日に多摩湖上空で撮影したヒコーキ雲。いつかどこかでヒコーキ雲の個展がやりたいなあ。


 

2004年1月24日(土)
本日は先日リコールの連絡のあったウインカー部品の交換に、ブルーライオンへ行ってきました。朝一番に申し込んでいたので10時過ぎにBL目白へ。交換作業そのものはわずか30分程度で済んでしまうようなものなんですが、交換後の操作感はまったく別物になってしまいました。これまでの入らない、抜けない、出っ放しの、あのクセのあるウインカーはいずこへ(笑)あまりに普通な国産車のようなフィーリングに驚いてしまいました。ウインカー評判悪かったですからね。これでウインカーに悩む人は減るんではないでしょうか。
ところでウインカーの交換作業をしているピットの奥には何やらレーシーなクルマが。よく見ればそれはあの幻のクルマ205T16でした。以前仙川、そしてAPRで見たことのあるその独特なフォルムの205T16は、ここのはどうみてもレーシング仕様。そうです、これが噂のモンスター205T16。なんでも昨年12月に千葉で実施されたモンスター主催の走行会で久々にその姿を披露したとか。やはりここはモンスターチューンのメッカなんだと、あらためて尊敬いたしました。また次回の走行会には出席のOKまで頂いてきたので、ご興味のある方は一緒に行きましょうね。

 

   
ウインカーパーツは、まずハンドル廻りのカバーを取り外すところから始まります。  

手際よくあっという間にカバーを取り外すメカニック氏。配線は最早むき出しです。

 

部品を交換しているところです。交換そのものは30分ほどで完了しました。

   
ウインカー交換作業中にふと右手を見れば、そこには何と205ターボ16の姿が。  

このリヤウイングをご覧あれ。モンスター仕様の205T16です。ホイールもスピードラインっぽいものが装着されていました。

 

内装はむき出し。そしてフルバケットシートがこのクルマの素性を物語っています。


 

2004年1月18日(日)
本日はパワー計測をしてみようと、スーパーオートバックス小平店に行ってきました。さてレポートを作成するためにカバンからデジカメを取り出そうとしたら、デジカメがありませんヽ(´ー‘)ノ。がーん!!久々にやってしまいました。時々やるんですよね、こういう間抜けなことを。ということで本日のレポート写真は借り物で失礼。SAB広報の方失礼します。
さて気を取り直してリポートですが、私が住んでいる東京城西地区で馬力・トルク計測をしようとする場合、 ここスーパーオートバックス小平に持ち込むのが一番手っ取り早い方法なんですね。本日予約なしで伺いましたが、その場で計測ということになり、307Styleは計測台へ。ところがです。エンジニアさんが大きな声で「あ"!スタッドレス履いてる!!」。どうやらスタッドレスではタイヤが柔らかすぎて計測できないとの事。無理に計測するとパターンが全部剥げてしまうそうです。折角ここまできたのですが残念。計測は夏タイヤに履き替える4月以降に相成りました。こうしてSAB小平を後にした私ですが、帰りにブルーライオン目白に寄れば、顔見知りのメカニック氏が「どうみょうさんの処にはもうはがきが届きましたか?」と一言。何でも例のウインカー部分がついにリコールの対象になったとか。対策品が24日には入荷するとのことで、早速予約を入れてまいりました。

 

   
借り物なんでなんですが、スーパーオートバックス小平の外観です。なんだかファミコンの絵みたいですね。  

SAB小平は新青梅街道沿いにあり、わかりやすい立地ですね。ちなみにパワー計測一式で5250円(税込)です。

 

ついにというか、やっぱりというか、ウインカー部品がリコールになった模様です。詳細は来週レポートしますね。


 

2004年1月10日(土)
本日は待ちに待った新春いちご狩りオフの日です。ということで早速リポートをお伝えしたいと思います。
仕事の日は早起きが苦手の私ですが、こういうイベントのある日はどんなに前の日遅くまで仕事していようとパチッと目が覚めるから不思議です。ということで本日は6時起きで新春いちご狩りオフに参加してまいりました。自宅を7時に出発し環状8号線を南下、東名をひた走る私。第一目的地の中井PAに到着したのが8時過ぎですから、なかなか優秀です。ここでE2E2さん、幹事のinakichiさん、studio-Kさん、じゃじゃさんたちと合流し、一路第二目的地の静岡インター近くのロイホへ。ここで地元組のプジタさん、んまぁさん、べこじさんと合流した私たち一行は、一路本日のいちご狩り会場である才茂園さんへ。あれ?まめ七さんは??そうなんです。まめ七さんは本日はお仕事だということで今回はロイホで一瞬お見かけしただけでした。さて才茂園のイチゴですが、どれも恐ろしいくらい大粒でジューシー。練乳なんかをつけて食べるのは邪道だと思えるくらいのコクのある美味さで、みなさんパクパクと頬張っておりました。その後、海沿いの道を清水方面へ。第2オフ会会場であるエスパルスグリーンプラザに到着した私たちは、名物のすし屋横丁で寿司三昧をしたのでした。

本日参加の皆様●inakichiさん(幹事)、セルヂヲ師匠(幹事)、まめ七さん(ロイホまで)、studio-Kさん、じゃじゃさん、ぴゅん丸さん、だいさん、E2E2さん、プジタさん(水先案内人)、んまぁさん、べこじさん、ユッキーさん、マグダルさん、しょうちゃん、しし座さん、どうみょう

 

   
ロイホの駐車場に集結する307たちです。うーんオフ会は久々です。ん!スキーキャリアーを付けている強者もいるぞ!  

今回はいちご狩りということもあり家族連れも多かったです。手前はだいさん一家、そして奥が鉄板番長率いるstudio-Kさんご一行様。

 

こちらはべごじさん一家と、その光景を暖かく見守るセルヂヲ師匠(左)

   
いざ才茂園へ!なぜかどんどんスピードが上がってしまいます。もうみんなの気持ちはいちご一色です(笑)  

今日は本当にいい天気でした。日本平で日本晴れというような雲ひとつない快晴(^_^)/あれ?まめ七さんは?

 

途中、関西組の到着を待って待機です。この後、地元のいちご娘の熱い歓待を受けるのでした。

   
才茂園に到着です。関西勢の極悪仕様の方々も到着されました。ん!4本出しですか!!すご!  

恒例のだいさんのオフ会用ライセンスプレートです。今回はイチゴにライオンマークというデザインです。

 

じゃじゃさんが正月用POPを持参されたので、お供えをしてみました。まだまだ松の内ですね。

   
いよいよいちご狩りです。妙齢のいちご娘さんからの説明を、神妙な面持ちで聞き入る皆さん。  

私たちに与えられたエリアは3、4、6の3つのハウスです。さー食うぞー!

 

久能特産の石垣いちごです。大粒でコクのある美味さ。ものすごくジューシーです。多分100個は食べました。

   
みんな一斉にパクパクむしゃむしゃ。無言でいちごに取り組むみなさん。  

ハウスの上でもパクパクむしゃむしゃ。みんなご満悦でした。顧客満足度は文句なしに満点でしょう(笑)

 

だいさんちの一年落ち嬢です。本日はいちご娘を買って出た模様。売り上げはうなぎ上りか!

   
2次会会場のエスパルスグリーンプラザ駐車場です。本日は16台の307が集まりました。  

あんなにいちごを食べたのに、すし屋に急ぐみなさま(笑)心なしかカメラもぶれてます。

 

ここが有名な寿司のテーマパーク、清水すし横丁です。横浜ラ博の寿司版という感じです。

   
大正浪漫風のレトロな作りの回転寿司です。おーい、どこに入るんだあ(笑)  

かくしてこの寿司店に決定。屋号は勇喜寿司。ユッキーさん御用達(ネタですか^^;)

 

ほとんどの方がこのお勧め寿司を注文しておりました。なに?足らない人がいるって!

   
E2E2さんご注文のまぐろ尽くしです。トロが美味そうだなあ。  

そして通な大人、セルヂヲ師匠は赤身漬けの握り。うーん美味そう。

 

ひねくれものの私は、ちらし寿司。このしゃりとネタが別というのが好きなんですね。


 

2004年1月2日(祝)
プジョー307スタイルの部屋をご覧の皆さま。明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
ということで2004年です。お正月です。お正月を写そうです。お正月は写真を撮らねばならないということで(笑)、本日は空いている(はずの)東京都内の撮影に行ってきました。ところが結構クルマは出てきているんですね。みんな考えることは同じなんでしょうか。ただ近県ナンバーが多いので、みんな遊びに来ているということが解りました。こういう日は幹線道路は確かに混んでいるのですが、いわゆる裏道はガラガラ。首都高は殺人的に混んでいたので護国寺から上がらずに下道で銀座へ。銀座〜明石町〜月島と、ウォーターフロントをぶらぶら撮影してきました。しかし今日もぽかぽかと暖かくいい天気でしたね。

 

   
一応こういう絵がないと正月らしくありません。キンガシンネンです(笑)※銀座のホテルの入り口にて撮影。  

出かけた時間が午睡にぴったりの時間だったので、すでに色温度の低い空。でも穏やかな青空が素敵でした。

 

明石町から臨む月島方面です。日本のマンハッタンと表現したのは先輩カメラマンのAさんでした。午後のウォーターフロントの風景です。

   
サイモン&ガーファンクルの明日にかける橋という曲を、何故か口ずさんでいました。  

暮れていく勝どき橋方面です。夏場は花火大会などで賑わう聖路加病院前の河岸から撮影。

  勝どき橋です。橋の袂にある白いビルは、ウチの関連会社が入っているビルで、なにかと縁のある場所でもあります。
   
勝どきといえば月島、そして月島といえばもんじゃ焼き屋の多いこの通りですね。307ももんじゃ焼きが食べたそうですね(笑)  

正月2日だというのに営業しているお店の多いこと。もしかするとかきいれ時なのかもしれません。

  本日はライカM6TTLでの写真散歩でした。装着レンズは定番のズミクロン50mm f2.0です。