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2004年2月28日(日)
いよいよ307CCが展示されたというので、ブルーライオン目白に見に行ってきました。見てきたのはチャイナブルーの307CC Premiumモデル。定価で382万円のものです。専用シートカラーのバランブロのオールレザーシートと内装が美しいですね。展示用にこの色を選ばれたブルーライオン目白のセンスを感じました。さて、クルマの装備ですが、東京モーターショーの時には気付かなかった点をいくつか。まず、これは!と思ったのがリアの装備。マフラーエンドがデビルマフラーのようにオーバルのマフラーカッターが付いている点に注目しました。その他気が付いたのは、PEUGEOTロゴ入りのステップガードが標準装備されている点。そしてステアリングも専用のものになっているんですね。また実際の走りですが、今月中には試乗車を用意していただけるということなので、その時に詳細なインプレッションをお送りします。
そうそう、書き忘れておりましたが、本日SPARCOのペダルを装着してまいりました。なかなか踏み心地もよく、お手軽なモディファイだと思いました。

 

   
ついに307CCが店頭に展示される日が来ました。  

チャイナブルーの307CC Premiumです。綺麗ですね。

 

そういえば昨日からテレビでCFをばんばん流していますよね。皆さんごらんになりましたでしょうか。

   
インパネ廻りもオールレザーで、メーターも白です。このカラーリングでアルミナルシルバーならばもっと良いのですが。  

なんとペダルも特別仕様です。スポーティーですね。

 

この右上のスイッチがバリオルーフを開閉するためのスイッチです。開閉に要する時間は25秒とか。

   
足元のクリアランスもこの通り。206CCのリアシートがエマージェンシーとしての使い道しかありませんでしたから、これはいいですね。  

ステップガードも標準装備です。こういうところに奢っているのが嬉しいですね。

 

エンジンは138馬力仕様の2リッターエンジンです。このエンジンでこのクルマをどれくらい走らせるのか、興味はつきません。

   

マフラーエンドはこんな感じ。これを普通のベルリーヌにも導入しないかなあ。

 

本日装着してきたSPARCOのペダルです。工賃込みで12000円でした。

 

ペダルが変わるだけで、足元の雰囲気がぐっとよくなりますね。


 

2004年2月27日(金)
銀座8丁目の電通通りを歩いていると何ともクラッシックなクルマに遭遇しました。丁度銀座のヤナセの真向かいあたりですが、エンブレムには「BUGATTI」とあります。もちろんここまで自走してきたんでしょうが、まず見られないものを見てしまった感じです。これが銀座のすごいところですよね。本日は中判カメラを持ち歩いていたので、カバンの中にはデジカメが入っておらず、この遭遇を何とかして記憶したいと考えたところ目がいったのが携帯電話。そうです、この画像はすべてNTT docomoのD505iで撮影されたものです。もちろんSXGAで記憶させた画像ですが、日中の撮影ならこれで充分。素晴らしい写りでびっくりしました。

 

   
電通通りで遭遇したクルマです。なんともクラッシックなおもむきですねえ。  

こんなタイヤ、まだあるのでしょうか。方向指示器やヘッドライトは付いているようです。

 

ナンバーが取れている訳ですから、車検は通ったということでしょうね。

   
消火器が足元に見えています。右のレバーは変速機でしょうか。  

ボンネットには「BUGATTI」の文字が。TOYOTA博物館でしか見たことのない車ですねえ。

 

こんな凄いクルマが普通に停車してある銀座という街も凄い街ですねえ。


 

2004年2月21日(土)
本日は友人のサポートしているユニット「LINN-TETRA」のライブが、高円寺の老舗のライブハウスJIROKICHIで開催されるというので、スタッフカメラマンとして馳せ参じました。私自身今回で3回目、そしてカメラマンとしては2回目となるこのLINN-TETRAのライブですが、何度聴いてもいいもんですねえ。サウンドが私世代には懐かしい音なんですね。キャラバンとかハットフィールドとかキャメルに近いと言えば判るでしょうか。端的に表現すればプログレッシブロックとジャズフュージョンが融合されたような音です。リーダーの岸 倫子さんはTMNの木根さんのバックでエレクトリックバイオリンを弾いていたという方で、ご自身のバンドLINN-TETRA以外でも各方面で活躍されている方です。この岸さんが奏でるバイオリンが凄い。以前ジャズプレイヤーでジャン・リュック・ポンティというバイオリン弾きがいましたが、それを彷彿とさせるようなサウンドです。一度聴かれると納得すると思いますよ。

 

   
高円寺の老舗のライブハウスJIROKICHIです。私が知っているだけでも既に30年の歴史を誇ります。  

最近はブルースで有名なお店だということです。昨日は金子マリが出ていたようです。

 

ライブハウスというよりも、落ち着いたJAZZ喫茶といった雰囲気。何だか懐かしいですね。

   
LINN-TETRAの高円寺JIROKICHIでのLIVEは今回が初だとか。そういえば前回は渋谷のクロコダイルでしたね。  

キーボードの音からLIVEはスタートしました。うーん迫力です。

 

エレクトリック・バイオリンを奏でる岸 倫子さんです。

   
今日もノリノリですね♪  

本日は2部構成のワンマンライブで、アンコールまでかかる大盛況でした。

 

アンコールはお決まりの「い・ら・ち」。熱気にあふれた2時間半のステージはあっという間に終了。


 

2004年2月15日(日)
本日もクルマなし生活続行中です。まあこの時期はいずれにしても確定申告で休日はデスクに噛り付いておりますので丁度いいといえば丁度いいのですが、それにしてもこのままではもやしになってしまう(そんなわきゃない^^;)ので、本日は「電車・バス」で出かけることにしました。そういえばクリエイトフォトタカさんから銀座マリオンで開催中の「木村伊兵衛と土門拳」写真展のチケットを頂いていたので見に行くことにしました。土門さんのは先日もたっぷりと見ていますので新たな感激はありませんでしたが、木村さんの方はこれまで知らなかった見てこなかった作品も有り、大感動の一日でした。
さて、銀座マリオンを後にした私は、銀座の街をぶらぶら。ライカでスナップをしておりましたが、何故か行きなれた吉野屋の前で足が止まりました。そうなんです。吉野家、活気がないんですよ。これはイカンと思い新メニューを食べてきました。え?何を食べたかって?無論豚キムチではありませんよ。鮭いくら丼です。一杯450円(やすー!ある意味恐ー!)鮭の味は完璧に缶詰のフレークの味でございました(;_;)

 

   
銀座4丁目交差点にて。見慣れた光景なんですが休日は本当に人が多いですね。  

閑古鳥が鳴いておりました。道行く人は通りすがりに必ず店内を眺めていきます。

 

早いところ何とかならんものでしょうか。牛丼は日本を代表するファストフードです。


 

2004年2月8日(日)
なるべくクルマに乗らないで過ごそうと、本日はカメラのテストをかねて地元の街をウロウロ。実に健康的で二酸化炭素も排出しません。おかげでイロイロと発見してしまいました。近所の公園は桜の季節には有名なところで、花見に近郷近在から沢山の人が押し寄せるような場所なのですが、こんなにも梅がきれいな所だとは知りませんでした。紅梅・白梅の見頃を向かえ見事の一言。また梅の香があんなにほんわりとした香りだとは知りませんでした。
梅園を後にした私は、JRの駅のほうへ。普段なら絶対に行かない駅前の某デパートの屋上へ。このデパート、創業地がここで、今でも本店が建っています。いまだ屋上庭園があるのも驚きでしたが、レトロなゆうえんちが30年前と同じ佇まいで現れたのにも驚きました。幼い頃、よく来たんですよ、ここ。いま見ると屋上ゆうえんち、
涙が出るくらいちゃちで、ボロで、物悲しいですね。

 

   
うちの近所、徒歩1分のところにある公園です。桜の頃には酔客でごったがえす桜の名所です。  

梅園を覗けば、梅の真っ盛りを迎えていました。最近のデジカメ、接写もソツなくこなしますねえ。

 

で、こちらが紅梅。いい梅の香りが漂っておりました。

   
今朝の最低気温はこの冬一番だったとか。空もキーンと澄み渡っています。  

散歩するのには最高の場所ですね。地元を見直しました。

 

近所のネコです。なついてゴロゴロしておりました。ネコは何を言っているのか、良くわかりません。犬語は割りに解るんですが。しかし目付きが鋭い。

   
本日持ち歩いていたのはコレ。マミヤC330プロフェッショナルSです。マミヤが作った最後の2眼レフです。90年代半ばまで新品が売られていました。  

マミヤC330プロフェッショナルSの凄いところは、レンズ交換が可能なところです。装着レンズは55mmf4.5。シュナイダー付きのワイドローライと同じ画角ですね。

 

ファインダーを上から覗き込んだところ。左右逆に像が写ります。カメラを右に振ると画像は左へ。カメラを左に振ると画像は右へ。頭では理解しているのですが・・・

   
公園を後にし、地元のデパートの屋上へ。閑散としていました。人がいないので逆に落ち着きます。新宿新都心が見えます。  

最近のデジカメは本当に凄いですねえ。こんな条件でもゴーストもフレアも出ないんですから。もうじき夕暮れです。

 

巨大なピンクの像。とにかく馬鹿でかい像。中に子供が入って遊ぶようになっています。

   
看板には森のゆうえんちとありますが、森なんてどこにもありません。これはきっと、ゆうえんちの化石なんです。  

おとぎ列車ですよ。おとぎですよ!!おとぎなんて言葉は久々です。可愛いウサギが、ミッキーもどきが迎えてくれます。

 

日曜日のゴールデンタイムだというのに、ガラガラのゆうえんち。何ともレトロで物悲しい。寒そうなカップルが二組遊んでいました。


 

2004年2月1日(日)
神戸に取材に行ってきました。今回は神戸ハーバーランド・モザイクタウン内にある、とあるアミューズメント施設のスタッフにインタビューする仕事で、先方の都合で2月2日(月)のAMに来てくれということになりました。朝直行するには厳しいので前泊することに。ということで前日の日曜日に神戸入りし、神戸の街を満喫してきました。
また、丁度良いタイミングでしたので、先日キリ番をGETされたマグダルさんと合流。賞品をお渡しするのと共に、夜の神戸をご案内いただきました。マグダルさん、ご足労頂き、本当にありがとうございました。

 

   
東京から新神戸まで700系のぞみで2時間51分。仕事をするには丁度いい時間ですね。パソコンを持ち込んだ私は、原稿を1本書き上げてしまいました。  

そしてここは新神戸です。東京〜新大阪間が3時間10分だった時代を知っている私。いつの間にか新幹線は、相当なスピードアップを果たしていたのですね。

 

本日の宿、新神戸オリエンタルホテルです。37階建の超高層ホテルで、サービスも雰囲気も満点。ネットで予約すれば、この高級ホテルも結構安く宿泊できます。

   
早々にホテルにチェックインし、本日お目当ての北野異人館街へ。ホテルから徒歩15分の立地です。  

うろこの家です。この佇まいは他では味わえません。こういった異人館が十数件並びます。左の建物は美術館です。

 

北野異人館のランドマーク的存在である風見鶏の館。震災後2年ほど修復のために一般公開されていませんでした。

   
うろこの家の近くの風景。上の建物は、もう何年も公開されていないとの事。  

北野外国人倶楽部の入り口に鎮座する大理石のライオン。うーんライオンがお出迎えとは。プジョー乗りには嬉しい場所かも。

 

うろこの家の中で見れる陶磁器の人形。細かな細工と色調に、思わず眼を見張りました。

   
北野外国人倶楽部の家具とランプ。風格を感じます。こういう色調の場所が本当に好きです。  

北野異人館街に程近い場所で見つけたスリランカ料理店。あれ?コートロッジと書いてある。そうです、ここが西新宿にあるコートロッジの神戸店なのです。

 

メニューは西新宿とまったく一緒。左上からスリランカのパン・プレーンゴタンバ。右上はサラダ。左下は濃厚な味のチャイ。右下は店内をパチリ。

   
カレーは3種類。左上はベジタブルカレー、左下はマトンカレー、そして右上は私の大好物のパリプーカレー(レンズ豆のカレー)そして右下はスリランカのカツレツです。  

夕方マグダルさんと待ち合わせをし、三宮の某オニギリ屋さんで夕食を採りました。このシーンは例のキリ番の賞品を渡している図です。

 

賞品として差し上げたのは、プジョースポーツラインのフリース製手袋。この季節には嬉しいあったかい贈り物です。

   
オニギリ屋さんなんですが、手毬寿司(写真)あり、出汁巻き玉子あり、京茄子の田楽ありと、まことに私好みのお店でした。ウーロン茶でかんぱーい!  

オニギリ屋さんから徒歩1分の場所には、あの伝説のライブハウス「チキンジョージ」がありました。震災で羅災し、この建物は震災後復興した建物とか。

 

右上のポスターに注目。丁度チャーのライブが開催されていました。マグダルさんは明日このチャーのステージを見に行くとおっしゃっていました。いいなー・・・