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2004年3月29日(月)
シオヤさんのバンドのLIVEに行ってきました。バンドの名前はSolid Liberal Spokesmen、略してSLS。シオヤさんの主催するプジョー307情報交換ページではお馴染みですね。さて本日LIVEが行われたのは、知る人ぞ知る四谷のLIVEハウス「FOUR VALLEY]。比較的小さめのLIVEハウスですが、スモークや照明の演出はばっちり。大変カメラマン冥利につきるハコでございました。

LIVEはいきなりガンガンノリの良いストレートなロックからスタート。なんとも言えないメッセージ色の強い雰囲気は、Solidという言葉そのものです。私的にはシオヤさんの奏でるキーボードがTOTOのデヴィッド・ペイチの様な雰囲気でしたので、とてものめりこんでしまいました。皆さんも一度LIVEに行かれてはいかがですか。次回は4月15日(木)渋谷のルイードK2で行われるようです。

 

   
いきなりストレートなロックが炸裂。ラルク・アン・シェルを彷彿とさせます。  

徐々に盛り上がっていくステージ。照明もスモークも雰囲気を高めてくれます。

 

とてもステージングが上手いライブハウスでした。PAもバランス良く聴きやすかったです。

   
ベースの馬太郎さん。雰囲気のある人ですねえ。  

Vocalの山田鳥水さんです。生粋のロッカー。

 

ギターの佐藤寛太郎さん。ビジュアル系ですね。

   
そして我らがシオヤさんこと塩野谷ヒデキさん。キーボード担当。  

ドラムのHIRONOBUさん。パワフルドラマー。

 

時間は短かったけれど、充実のステージでした。


 

2004年3月27日(土)
そろそろ気温も上がってきており、もう冬タイヤでもないだろうということで、本日は夏タイヤに履き替えてきました。さて何時ものようにBL目白に作業をお願いに行けば、駐車場にはあこがれの307CCの試乗車の姿が!それも何とAVナビゲーションシステムが標準装備された307CC Premium AVNが試乗車として用意されておりました。なんと豪華な!これは是非試乗したい!その旨を営業さんにお伝えすると、「いいですよ!」というお答えを頂きました。本日はお花見やら何やらで、試乗をされる方はそんなにいないだろうということで、何と1時間近くも試乗させて頂きました。感謝感激!!調子にのった私は自宅の駐車場に307CCを停めてみたり、いずれは乗り換えるだろう(マヂ^^;)307CCの駐車時のシミュレーションをしてみたり、もう手に入れたようなはしゃぎっぷりでございました。BL目白の皆様、次の車検直前にハンコ持って行きますからね(笑)
さて、タイヤの履き替えも終わり、すっかり夏仕様になった307Styleとともに私は、近所の公園に花見に行ってきました。今年の桜は早いですね。今日段階ではまだ3分〜5分咲きという状態でしたが、明日は東京の桜も満開になるそうです。公園ではすでに酒盛りの真っ最中で、さまざまな料理とお酒を持ち込んだ花見客で賑わっておりました。うーん私も飲みたい!

 

   
これから夏タイヤへ履き替えます。ホイルも換えようかとも思いましたが、あと1年半位なのでとりあえずこのままでいくことに(^^;)  

バックヤードには試乗可能な307CCが停まっていました。お願いして試乗させて頂きました。しかしいい車ですね。

 

自宅の駐車場に307CCを停めてみました。なるほど、こういう感じになるんだなあ、と、妙に納得。

   
何故屋根付き駐車場に借り替えたのか・・・また、こんなシミュレーションをするんですから、本人かなり本気です(笑)  

その後夏タイヤに履き替えた307Styleと共に近所の桜並木へ。この道まるで桜のトンネルのようになるんですよ。

 

自宅周辺の桜は、ほとんどがソメイヨシノです。綺麗ですね。例年よりも18日も早い開花だということです。

   
近所の新井薬師です。目の御薬師様で有名な名刹で、骨董市が行われることでも知られています。  

まだ3分咲きだというのにこの賑わいです。これから1週間、昼も夜も花見の宴が繰り広げられます。

 

もちろんこういった屋台も。たこ焼き、鉄板焼きソバ、大阪焼き、クレープ屋に混じって、昔懐かしい射的屋なんかも出ておりました。


 

2004年3月20日(土)
ついにPEUGEOT307Styleの部屋のアクセスカウンターが10万を超えました!開設から1年半での快挙です。これもひとえに皆様のご贔屓のおかげ。キリ番をGETされた「岳さん」には記念品として光物(ピッカリモノ)ミノルタ カピオス140Aというコンパクトカメラ(写真)をお贈りいたします(笑)。最近まで現行品で販売されていたバリバリのコンパクトカメラで、結構良く写ります。カメラのスペックなどはここでご覧になれますよ!ちなみに次のキリ番賞は111111を踏んだ方。乞うご期待です。

 

   
ミノルタ カピオス140Aです。今時のコンパクトカメラですが、写りは馬鹿に出来ません。シャープなレンズには脱帽です。  

フィルムカメラなので液晶画面はありませんが、フォーカスエリアが目視できる1眼レフも顔負けの機構が組み込まれています。

 

140mm時の状態です。ギュイーンとレンズが伸びます。


 

2004年3月17日(水)
夕暮れ時に銀座中央通りを歩いていたら、物凄く大きなPeugeot307CCに遭遇。といっても巨大な垂れ幕ですが(笑)。それにしても大胆ですねえ。松坂屋デパートの壁面はさながら大きなキャンバスのようでございました。キャンペーンが終わったらこの垂れ幕貰えないかな。この垂れ幕でクルマの雨よけ作ったら、豪華でしょうね。

 

   
何気なく銀座中央通りを歩いていたら、松坂屋の壁面にあの広告を発見。をを!  

やはりこれだけ大きいと迫力ありますね。うーん欲しいなあ。

 

ついつい見とれてしまいます。終わったらくれないかなあ。ガレージのカバーにしたいなあ。


 

2004年3月15日(月)
銀座の電通通りを何気なく歩いていると、7丁目のヤナセがなんだかカラフルに模様替えしていました。よくよく見れば何時も展示されているはずのS600等の高級ベンツに変わって、Smartが沢山展示されていました。そう、いまヤナセではSmartのキャンペーンを実施しているのでした。軽のSmartをはじめSmartカブリオ、Smartロードスター・クーペなどに触れることが出来ます。またコンセプトカーに近いSmartCrossbladeも展示されていました。このSmartCrossbladeは、このまま公道を走ることも可能だそうです。

 

   
Smartカブリオです。なんとも可愛いオープン2シーターですね。176万円で楽しめる上質の開放感はいかがですか。  

幌は座席後部のユーティリティーに収納されます。座席も広々していてなかなかいいですね。

 

最高速度は140km。シーケンシャル6MT付きATでウインカーは左に付いています。私の欲しい条件をすべて満たすクルマです。

   
Smartロ-ドスター・クーペです。Smartの3気筒のターボエンジンをフルチューンしてあり82馬力ながら830kgのボディをぐいぐい引っ張ります。  

シートポジションはかなり低く寝そべった感じ。6MT付きATミッションで速度計は200kmまで切ってありました。このクルマ、Alfa147とほぼ同額の価格です。

 

そしてこちらがSmartCrossbladeです。これで本当に高速もOKなのかと聞いたら、「OK」という答えが返ってきました。うーん。265万円です。


 

2004年3月13日(土)
本日は個人的な興味から東京都内にある水道タンク(給水塔)巡りをしておりました。そもそものきっかけは会社の同僚S女史の一言。「渋谷区弦巻に昔の給水塔があるらしく、面白いらしいですよ。」・・・・ということで行って参りました。 実は私の生まれた街(東京・中野)にも、古くから水道タンクと呼ばれる給水塔があり、給水塔のある風景は子供の頃からなじみのある風景。この同型の給水塔が都内各地にあるという話は昔から聞いてはいましたが、本日それを確かめようという気持ちになったのです。
さて本日ですが、弦巻にある駒沢給水塔を皮切りに、野方給水塔(中野区江古田)、大谷口給水塔(板橋区大谷口)と、給水塔のはしごをしてまいりました。こういうはしごには、クルマ、とりわけ乗り心地のいい307Styleにエスコートしてもらうのが最高ですね(一応307Styleのサイトなので^^;)。こうして給水塔のはしごをして廻った私ですが、驚いたことにこの3つの給水塔の設計者は何れも同じ人物で、中嶋鋭治さんという明治大正に活躍していた設計家の手によるものということが判りました。特に興味深いのは、野方と大谷口の給水塔は、氏の死後に弟子たちが完成した建物だということ。いずれにしても今から70年前のものですが、一見の価値はありますので、みなさん一度ご覧ください。また大谷口給水塔に関しては今夏、老朽化に伴う取り壊しが計画されているということですから、見るなら今のうちですよ。

設計者・中嶋鋭治 [安政5年(1858)〜大正14年(1925)]
安政5(1858)年仙台に生まれる。明治16(1883)年東京大学理学部土木学科卒業後、欧米留学を経て明治23(1890)年同学部助教授。明治29年にはロンドンから招かれた技師W.Kバルトンの跡を継ぎ教授に就任し、日本衛生工学の基礎を築く。 明治24(1891)年からは東京市技師として淀橋浄水工場に代表される東京市創設水道施設の設計・変更・工事指導に当たり、近代水道界の源流を作った。以降彼は学界の最高峰、技術的にも最高権威者として全国の水道創設顧問や工事監理に就き、指導力を発揮。 晩年、渋谷町上水道(現砧下浄水場・駒沢給水所)や荒玉水道(現砧上浄水場)の敷設事業に参画し、水源調査や計画に携わる。いづれも渋谷区内多摩川を水源とする浄水施設で、中嶋の没後半世紀以上たった今も渋谷区民の暮らしに重要な役割を果たしている。

 

   
駒沢給水塔です。大正13年(1924年)の完成といいますから、いまから80年前からこの地に綺麗な水を供給していました。同じデザインの給水塔が連塔で建っています。  

こちらは中野区江古田にある野方給水塔です。昭和3年(1928年)の完成。現在も区民の非常時の水瓶として使われています。

 

そしてこちらが昭和6年(1931年)に完成した大谷口給水塔。残念ながら今夏、取り壊しが決定したようです。こういう街のシンボルは、残して欲しいなあ。


 

2004年3月7日(日)
ブルーライオン調府(布^^;)でまめ七さん主催のプチオフがあるのはわかっていたのですが、昨晩は夜半まで夜なべ(貧乏しております>_<)をしていた関係で、今朝目覚めた時にはすでに集合時間を過ぎておりました。これはもう誰もいないだろうととりあえず向かったのはアレーゼS並。なぜアレーゼS並かというと、「この土日で新しいAlfa147の展示会やるので来い!来たらAlfaロゴ入りパスポートケースを差し上げるかんね。」という手紙を数日前もらっていたので、パスポートケース欲しさにいってきたのでした。さて無事にパスポートケースの受け渡しを終了した私は、「N岸さん、いつも素敵だなあ」と後ろ髪を引かれつつ、まめ七さんたちがひっそりと集っているパンの美味しいレストラン・サンマルクおよびブルーライオン調府(布^^;)を目指しました。しかしすでにもう時遅く解散したのか、だれもおりませんでした。まめ七さん担当のM下さんも「朝一でしたからねえ。さすがにもうお帰りでしょう。」とつれない返事。そういえば三鷹通り付近のSSでチャイナの307xsを目撃しましたが、あれはmaさんだったという事を、後にまめ七さんのBBSで確認いたしました。その後もう一台チャイナの307xsを見たんですが、あれは部外者の方だったんでしょうか。
さて、その後ブルーライオン仙川にネタ拾いに行った私は、試乗可能な307ccを発見。これはと思い試乗させて頂いて来ました。試乗してきたのはアルミナムグレーの307ccプレミアム。137馬力バージョンながらパワー不足は全然感じませんでした。アルミナルシルバーの307ccなら、今赤いレザー内装の部分が単なる黒い内装となりますが、これでもいいかなと思い307ccは次期購入リストの筆頭に昇格したのでした。後席は屋根を閉めた状態ではかなり窮屈ですが、4人乗るシチュエーションが殆どない私ですので、この307ccでも充分なのです。むしろ普段は屋根を閉めてクーペで使うでしょうから、私には丁度いいですね。

 

   
Peugeot307ccプレミアムです。試乗をさせて頂く事になりました。  

オープン状態の307ccプレミアム。窓を上げた状態では、風の巻き込みはほとんどありません。

 

後から見たところ。以前は不恰好だなと感じていたのですが、慣れたのか気にならなくなりました。

   
このサイドウインドウですが、ドアを開閉すると5ミリほど下がりスムースなドアの開放と気密を両立しています。ギミックですねえ。  

いや、マジに欲しくなってきました。これを買ったらサイトの名前も変えなければなりませんね。

 

後からの姿も美しいですねえ。素敵です。


 

2004年3月6日(土)
首都圏のブルーライオンが合同で開催しているプジョー認定中古車フェアに行って参りました。アプルーブドプジョーがずらっと並ぶ今回のイベント。307・206あたりを中心に306S16や306カブリオレ、406クーペなどの名車も展示されておりました。残念だったのは隣で開催されているBMWのアプルーブドカーショーの方が何となく賑やかだった事。来場景品もBMWの方が豪華でしたし。ちなみに私は皮製の豪華なBMW特製システム手帳を戴いて来ました。ブルーライオンさん、もっと頑張りましょうよ。
さて、有明を後にした私は、ちょっとした用事があって日比谷公園に行くことに。ところで日比谷公園って、設立100周年だって知っていましたか?この100周年を記念して様々な催しが現在開催されているのですが、このイベントの一環で公園内にはTULLY'S COFFEEやクレープ屋・ファストフードスタンドなどの屋台も出店中なのです。この屋台のロケーションがなかなか格好良く、ちょっとしたニューヨーカー気分が味わえます。しかしこの屋台も今月一杯だということ。来月からは所沢の昭和記念公園内で営業するそうです。この屋台の場所は松本楼の側だから、すぐ解るはずですよ。さむーい冬空の下でシアトル式カフェを楽しんでみませんか。

 

   
プジョー認定中古車合同フェア会場です。去年の206WRCレプリカが飾られていました。  

607や406クーペなどがずらっと並んでいます。

 

これはちょっと乗りたい206CC S16です。ホイールがでかい。

   
あちこちで商談している風景に出会いました。これは306カブリオレを商談するお客さんと営業さん。  

憧れの406クーペもアプルーブドカーなら283万円とリーズナブル。

 

今回の会場、東京ビッグサイトです。BL有明で試乗すると、この界隈を走ることに。

   
とても寒かったけれど、ウォーターフロントが満喫できた一日でした。  

帰りに寄った日比谷公園です。なんだかニューヨークのセントラルパークの様ですね。

 

ここの営業も今月一杯だとか。屋台には台車が付いていて簡単に移動できるそうです。