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2004年4月29日(祝)
本日からGW休暇
。長い休みに入る関係で連休中に使うカメラのチェックに行ってきました。チェックしたのはコンパクトカメラ2台。オリンパスのミュー2とCONTAXのT3です。値段的に言えばT3一台でミュー2が4台も買えてしまうほど違いますが、それぞれレンズは35mmf2.8。またZOOMではなく単焦点と、驚くほど性格は似ています。このGWはこの2台を使い込む予定で、C41処理で現像できるモノクロフィルムをしこたま仕込みました。
ミュー2をT3と比較すること自体が酷ですが、やはり精密感が違う。またシャッター音がミュー2の方が大きいなど、挙げ連ねればT3の良さが際立つ事ばかりですが、ミュー2にも優れた部分がないわけでもない。日常生活防水JIS4等級というのがそれで、多少の雨降りならば濡れても大丈夫というものです。つまりミュー2は雨天時の撮影用に購入したカメラなのです。本日テストに持ち出したのは、晴天用のT3と比較して描写がどれ位違うのかを確認するためで、同じ被写体を選んで交互に撮影してきました。なんでこんなことにこだわるのかというと、撮影した写真を全紙で焼き起こすというケースがなくもないからです。仕事仕様のコンパクトカメラ。その結果は連休明けに出ます。

 

   
コンタックスT3ブラック(左)とオリンパスミュー2(右)。驚くほど性格の似た2台です。  

テストに選んだのは新宿の高層ビル街です。今日は湿度が9%というカラッとした天候でした。

 

逆光気味の過酷で厳しい条件での撮影も行いました。どこまでレンズがついてくるか、勝負です。


 

2004年4月24日(土)
群馬県榛名湖半において、待望の「水沢うどんと榛名湖ワインディングオフ」を開催してまいりました
。本日ご参加いただいたのは北は山形県から西は富山・大阪に至るまでの307乗りの皆様。本当に遠路遥々よくお出でになりました。今回ご参加いただいたのは、以下の皆様です。
●富山よりお越しの蛍烏賊のお兄さん・JJさん(307SWアルミナルグレー※今回の背中押し人)
●山形からお越しの岳さんとお嬢様(307SWアルミナルグレー※キリ番GETおめでとうございました!)
●栃木からお越しの紅一点ぷちぃさん(XSルシファーレッド※クルマ大丈夫でしたか?)
●大阪からお越しのインチアップローダウナー、4本出し(^^;)のユッキーさん(307XSエーゲブルー※大阪から6時間ですか!)
●地元群馬からお越しのぼーさん(307SWオーロラグリーン※初参加・私の大学の大先輩です)
●同じく群馬からお越しのチューンナップ大賞・ディーンさん(307XSプラチナグレー※初参加です・関越のぶち抜き王らしい・・・)
●同じく群馬からお越しの佐藤@電線屋さん&会社の同僚さん(なんと307CCPremoum!!モンテクリスト※もちろん初参加です)
●ブルーライオン目白仲間のPOP大臣・だいさん(307SWオーロラグリーン※今回も素敵な看板ありがとうございます)
●おなじく目白仲間のbootaさんと愛犬bootaくん(希少307XS-Breakオークランドグリーン※初参加です)
●埼玉からお越しのじゃじゃさん(307XSアルミナルグレー※ほんと何時もお世話になっております)
●同じく埼玉からお越しのriceさん(307XSアルミナルグレー※はじめてお会いしました、おなか大丈夫ですか)
●掲示板長で有名なinakichiさん(307XSプラチナグレー※いつもお世話になっています)
●特別ゲストの群馬のフルタさんと奥様(206SW S16チャイナブルー※ようこそいらっしゃいました)
●そしてどうみょう(307Styleアルミナルグレー)の、14台17名と一匹が集まりました。
現地の気温が3度〜7度いう寒さの中、お集まり頂き本当にありがとうございました。また素敵なステッカーを作成して頂いた大阪のえんどうさん、山形の岳さん(写真がなくてごめんなさい)、ありがとうございましたm(__)m

さて11時に榛名湖半に集合した私たちは約1時間半現地でウダウダタイムの後、水沢うどん郷へ。目指すのは水沢うどんの名店「大澤屋」です。大澤屋ではみなさん舞茸の天麩羅としこしことしたうどんを堪能されておりました。本日は本当によいお天気でよかったですねえ(まめ七さん、あてつけではありませんよ^^;)。もの凄く寒かったけれど、うどんの後の湖畔での記念撮影では、きっと暖かい傑作が撮れている事でしょう。まずは写真オフレポをご覧ください。

 

だいさんが作成して下さったライセンスプレートページにLINKしています。ここをクリックしてください。
 
   
会場一番乗りは蛍烏賊のお兄さん、お馴染みのスポーツ走り屋JJさんです。9時にはご到着のご様子!  

徐々に集まりだす皆さん。左上から時計回りにディーンさん、だいさん、ぷちいさん、そしてじゃじゃさん。

 

先日うちのサイトの100000番をGETされた岳さんにささやかなプレゼント!ミノルタのカピオス140Aを贈呈しました。

   
今回もだいさんお手製のすてきなPOPが登場!いつも本当にありがとうございます。またえんどうさんからも素敵なステッカーが届きました。  

関東狂暴猫倶楽部のステッカー。大阪のPEUGEOT仲間、えんどうさんが送ってくださいました。関東最速の男ina号のフロントに貼られました。

 

だいさんお手製のライセンスPOPです。しかし何時もながらの緻密なイラストワークには心奪われます。イラレ番長は間違いなくだいさんですね。

   
総勢14台のPEUGEOTが揃いました。やっぱりオフ会は楽しいですね。天気も最高でした。  

初参加、佐藤@電線屋さんの307CCPremiumです。いいなー、欲しいなー、という羨望の声があちこちから(笑)

 

こちらも希少種です。bootaさんの307XS-Breakです。オークランドグリーンの実車を見たのは初めてです。綺麗。

   
こちらも希少種、ルシファーレッドの307XSぷちぃ号です。ホイールがイカしていますね。  

ディーンさんの307XSです。随所に素晴らしいモディファイが施されています。渋すぎます。

 

うだうだタイムは終了。地元のぼーさんの先導で目指すは水沢うどん郷だあ!うーんおなか減りました。ぐーぐーです。

   
全員集合の図。当初12人で予約しておりましたが、気付けば15名+お子様1名に。  

結局座りきれない方々は別島へ。しかし何だかこのテーブル、濃いメンバーの方々ですなあ(笑)

 

大澤屋の名物、舞茸の天麩羅と大ざるうどん。おかわりをしている人が5人もおりました。しかしうまかった。

水沢うどんから榛名湖に戻る展望台からの絶景です。数枚の写真を貼り合せたなんちゃってパノラマ写真(それでも180度ですよ)ですが、本日は風も強く空気も澄んでいて、凄い風景を堪能することができました。この風景を見られただけでも今日は収穫がありましたね。
   
榛名湖の風景。水辺がキラキラと輝いていて、とても綺麗でした。また行きたいなあ。  

帰りの関越上郷SAにて。ここで少しの時間お茶をすることに。あれ、だいさん、POPが付きママだあ。

 

そうなんです。だいさん、このままで関越を走ってきたんですよ。どーりでオービス光らなかった訳だ!(プチヲチ^^;)


 

2004年4月23日(金)
いよいよ明日はうどんオフの日。あんまり汚い307Styleでは嫌われちゃうかも(誰にだ^^;)と思い、会社帰りに近くのオート洗車に立ち寄ってまいりました。さて洗車が終わり隣をみれば、何とそこにはPEUGEOT405SRI・BREAKの姿が!渋い!その場にいらしたオーナーのハヤカワ
さんにいろいろ質問させていただきました。
ハヤカワさん曰く「まだまだパーツもあることですし、メーリングリストの仲間も多く、大事に乗っています。このクルマの色はアニセアブルーといって今では希少色だと思います。艶を保つことにとても苦労しております。新車で購入して10年以上。まだまだ乗りますよ。いじったのはホイールくらいなんですが、このホイールもすでに貴重品になりつつあります。」なんだかいいお話を聞いてしまいました。アニセアブルーのPEUGEOT405SRI・BREAK。光り輝いておりました。うちの307Styleも10年後に光り輝いていてほしいですね。

 

   
PEUGEOT405SRI・BREAKです。BREAKはやはり少ないんだそうです。それにしても渋い。  

渋いパターンのアルミホィールを履いておられました。隣に停まっているのがウチの307Styleです。

 

この光沢を10年間保つのは、それこそ至難の業。ご苦労も多かったのではないかと思いました。


 

2004年4月18日(日)
麹町ライカ倶楽部のすえさんと東京都写真美術館にロバートキャパ展を見に行ってきました。以前も展覧会に行ったことがあるロバートキャパ展ですが、今回の展示はスペインのサラマンカ内戦資料館収蔵のオリジナルプリント83点(日本初公開)が展示してあったり、ひと味違うものでした。特にキャパを一躍有名にした「崩れ落ちる兵士」のオリジナルプリントを今回見ることができたことは、相当な収穫でした。
さて、東京都写真美術館を後にした私は、その足で代々木公園へ。EarthDayTokyoという環境問題を問うイベントが開催されているんですが、その中に知り合いのコピーライター「ナルセア・ツシ」さんと写真家「平野正樹」さんが主催するイベントが催されているので、見てきたのです。写真家「平野正樹」さんは諫早湾の干拓問題や、モンゴルの雪害など環境問題を捉えてこられた写真家。今回はタスマニアで撮影されたユーカリの切り株写真が展示されていました。ユーカリの木は、樹齢200年程で直径4〜5m程の巨木に成長します。この巨木となったユーカリを伐採し、パルプにしてしまうといった環境破壊が現在恒常的に行われているとのこと。ユーカリ1本の伐採で得られる対価はたったの30万円だそうです。このたったの30万円のために200年生きてきた貴重な森林が破壊されている現実。また出来上がったパルプを最も消費している国は日本だといいます。このような環境破壊をなんとか食い止めたいというのが、ナルセア・ツシさん、そして平野正樹さんの考えなのです。今回はこのふたりの考えに賛同した様々な仲間、ダンサーの方やミュージシャンの方々が、ダンスと音楽というパフォーマンスを演じていらっしゃいました。

 

   
恵比寿に降り立った私を迎えてくれたのは、秋のように澄み切った青空。本日はまことに良い天気でした。  

東京都写真美術館で開催されたロバートキャパ展に行ってきました。

 

すえさんのところのお嬢さん「あっちゃん」です。ピースマークも決まっていますねえ。将来有望です。

   
代々木公園ではEarthDayTokyoというイベントが行われていました。  

知人が主催するThe Art Pubです。タスマニアのユーカリの切り株写真が飾られていました。

 

ダンサーのJOUさん。素晴らしいダンスを見せて頂きました。


 

2004年4月17日(土)
アクセルペダルを踏んだり離したりする度に、キコキコ音がするようになりました。目白のO澤さんに相談すると「アッセンブリごと交換しましょう。」で、本日交換してきました。キコキコ音がするからといってアクセルペダルは注油ができない構造になっているそうです。また最近アクセル廻りの構造が一新したこともあり、アッセンブリの交換を勧められたのです。なんでもこれまでのアクセルペダルは、ワイヤーにて制御するタイプだったのですが、新しいタイプは電気的なスイッチングでアクセルを制御するようになったとか。技術的なことは良くわかりませんが、無償で交換していただけました。目白の皆さん、本当にありがとうございました。

 

   
アクセルペダルを取り外しにかかるメカニックさん。いつも本当にお世話になっています。  

アクセル廻りの交換と聞いていたので、ジャッキアップするのかと思っていたのですが・・・

 

コンポーネント化が進む自動車部品。交換も簡単にできるように作られています。左が旧型、右が新型です。


 

2004年4月14日(水)
PEUGEOTとはまったく関係ないんですが、本日は某雑誌の表紙を飾るペーパークラフトのブツ撮りがあるというので、撮影に立ち会ってきました。普段ストロボを使わないアベイラブルライトな私ですので、こういう機会にライティングの勉強をしようと、立会いに志願したのでした。
お邪魔したのは原宿にある写真家・渡邉英昭さんのスタジオ。我々が到着した時には、すでに大型ストロボと撮影台が用意されていました。さて、本日撮影するものは、精巧に作られたペーパークラフトの旅行カバンそしてバラなどの花々。これが紙で作られているのかと目を疑うような芸術品ばかり。こういうものを専門に制作されているイラストレーターさんがいるんですよね。
さて、いよいよブツ撮りスタートです。本日撮影用に使われている機材は、マミヤ645プロの中判ボディにアダプターを介して装着された、シュナイダーのジンマー180mmf5.6というレンズ。このレンズ、本来は4×5用のレンズなんですが、アオリが使えるという利点から、このような使い方もできるんですね。またマミヤ645プロの本来フィルムパックが装着される部分には、コダック製のデジタルパックがフィルム代わりに装着されていました。ここからオンラインで直接パソコン(MacintoshG4)に画像を取り込むんだそうです。このようなブツ撮りのスタイルにちょっとびっくり。それにこのデジタルパック。Peugeot206Styleが買えるくらい高いんですよ。

 

   
ストロボをセッティングし、まさにこれから撮影を開始しようとしている渡邉さん。  

撮影するものの周辺を黒い紙で覆うのは、ストロボによるハレーションを防ぐためです。

 

本日撮影されているのは、この旅行カバンのペーパークラフト。とても精巧にできています。

   
マミヤ645ボディにアダプターを介して装着されたシュナイダーのジンマー180mmf5.6です。  

ボディの後についているのがKODAKのデジタルパックです。

 

撮影したカットをその場でモニターで確認していきます。しかし進歩しているものですねえ。


 

2004年4月10日(土)
そろそろオイル交換時期ということでブルーライオン目白に行ってきました。これで何度目のオイル交換になるのでしょうか。しかし何時もながら手際のいいメカニックさんの仕事振りには感動してしまいます。また本日はオイル交換だけじゃなく、先日から気になっていたブレーキペダルとアクセルペダルのキュッキュッというきしみ音も診ていただきました。ブレーキは注油で何とかなりそうなのですが、アクセルはユニットごと交換との事。来週の土曜日に交換という約束をしてきました。
さて、さてジャッキアップされるマイ307Styleの横を見れば、希少種の307StyleBreakルシファーレッドの姿が。営業のO沢さんに伺えばどうやらウチのHPでもお馴染みのnaka3さんの愛車だということが判りました。ニアミスですね。こういう状況でいつかダイさんとも出会うんだろうなあ。その時は隣の和食屋でオフりますか(笑)
こうして気分良く帰宅した私宛に、なにやら小包が届いていました。送り主は会社の元上司、YKさんからでした。実は先日お引越しをされ、そのお手伝いにいったのですが、その時のお礼のようです。何だろうと包み紙を開いていくと、しゃじゃーんと出てきたのは「村上開新堂」のクッキーでした。ここのクッキー、なかなか購入できないものなんですよ!!えらいものを頂きました。食べ物なので家宝には出来ませんが、それぐらいの気分です。YKさん、感謝です。

 

   
しずしずとジャッキアップされる307Styleです。左手にはnaka3の307StyleBreakが停まっていました。  

PEUGEOTではオイルは下抜きです。これがSABなどでは出来ないプロの技なんですね。

 

オイル交換後ジャッキダウンされているところです。

   
オイルクリーナーエレメントも交換してきました。このような感じでボルトを外し交換します。  

元会社の上司YKさんから引越し手伝いのお礼を頂きました。なんと「村上開新堂」のクッキーです。

 

どんなに食べたくても買えない物があります。ここのクッキーもそういう類の品物です。


 

2004年4月3日(土)〜4日(日)
この土日で千葉県銚子市にある温泉宿に泊まりがけで行ってきました。何故銚子に泊まりに行ったのかというと、喜寿を迎える母親がどうしても銚子電鉄に乗ってみたいと
いうので、兄弟で相談して連れて行ったのです。既に足が萎え車椅子生活を送る母親の希望。もちろん叶えてあげる事にしました。東京の我が家から銚子までは、往復ざっと300kmの距離。年老いた母親が疲れないか心配しましたが、運転者が疲れないのと同じ理由で、杞憂に終わりました。
さて、首都高速護国寺〜C1〜京葉道路〜東関東自動車道を経由し早い目に銚子に到着した我々は、銚子駅前にクルマを預けそのまま銚子電鉄へ。銚子電鉄は単線1両編成の路面電車で、始発駅は銚子。ここから終点の外川までの6.4kmを約19分で結んでいます。沿線には、犬吠埼灯台、屏風ケ浦、地球の丸く見える丘展望館、醤油工場、文人歌碑、海水浴場、温泉旅館等の宿泊施設などがあり、のどかな風景の中をガタゴト走ります。踏切を通過する時のカンカンカンカンという音は、まさに宮崎駿の千と千尋の神隠しの中に出てくる電車そのもの。もしかしたら宮崎駿は、この銚子電鉄に触発されて、あの電車シーンを作り上げたのかも知れませんね。何故そう思うのかというと銚子駅前の商店の屋号に何故か「油屋」というのが多いんですよ。あながち間違っていないかもしれませんね、この洞察は。
銚子電鉄を後にした我々は、今宵の宿・老舗の温泉旅館「暁鶏館」へ。ここは母親が以前から泊まってみたいと言っており、3月も前から予約していたのでした。この宿、実はなかなか由緒のある宿で、天皇陛下はもちろんの事、伊藤博文のような政治家や高村光太郎などの文人、また数々の芸術家が定宿にしていたことで知られる老舗。創業は明治時代といいますから、なるほどとうなづける物がありました。また肌理細やかな接客が心地よく、間違いなくリピーターとなった私でした。

暁鶏館 〒288-0012 千葉県銚子市犬吠埼10293 電話:0479-22-3600 フリーダイヤル:0120-22-3600
ぎょうけい館ホームページ

 

   
銚子電鉄です。このような一両編成の電車が1時間に2本程度の割で、銚子〜外川間を運行しています。  

なんともレトロな車内。床はもちろん木床フローリングで、冷房はなく天然クーラー式です。

 

沿線の殆どの駅がこのように無人駅。車掌が乗って切符を切っています。まさに千と千尋の世界。

   
犬吠埼灯台です。この前来たのが2002年秋でしたから、もう1年半経ったのですね。  

灯台を巡る海沿いの路。太平洋が一望できます。なんとなく火曜サスペンス劇場のテーマソングが聞こえてきそうな場所です。

 

犬吠埼からの眺望です。遠くに見える高層ホテルの左隣が、今宵の宿「暁鶏館」です。

   
「暁鶏館」の駐車場に停まる307Style。遠くに見えるのが犬吠埼灯台です。  

今はモダンな建物ですが、それでも低床3階建てといった風情のある造りになっています。

 

1階の大広間から見る太平洋です。この風景を宿泊する部屋からも楽しむことが出来ます。いい宿ですよ。