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2004年5月29日(土)
本日は東京・高円寺にてマグダルさん桃太郎寿司撃沈ツアーオフを実施してきました。マグダルさんを出迎えるために夕方5時過ぎには高円寺へ。ここでセルヂヲ師匠・マグダルさんと合流し、高円寺をご案内することに。PAL商店街、LOOK商店街と、アジアンテイストな高円寺の街を満喫いただいたのちに、本日のメインエベント(笑)、桃太郎寿司へ向かいました。ここでinakichiさん、mamixerさんと合流し、江戸前寿司を堪能する私たち。炙り寿司の5点盛りや、大トロ・中トロの食べ比べなど、存分に寿司を味わいました。いや、美味かったですねえ(^^;)その後、隣町中野に河岸を換えた私たちは、私の知り合いが経営する「へのへのもへじ」という居酒屋へ。ここでも「のれそれ」、「湯葉」、旬の「蚕豆」、「焼き味噌握り」などに舌鼓を打ってきました。それにしてもお二人さま、日本酒が進んでましたね(^^;)

 

   
高円寺といえば、ねじめ正一で一躍有名になった純情商店街でしょうか。  

今日はいいお天気で、雨の心配は一切ありませんでした。やはりあの低気圧男さんが来なかったからかなあ(笑)

 

本日のオフ会会場、高円寺「桃太郎寿司」本店です。本店ですよ!みなさん!

   
ここはカウンターしかないので、こんな感じに座ります。うーん暗いのでぶれぶれだなあ。  

まずは炙り寿司の5点盛りから。馬肉の握りが事の外おいしかったです。

 

二次会の中野北口「へのへのもへじ」にて。オーディオ話に花が咲いておりました。夜は更けていきます。


 

2004年5月23日(日)
昨日307号線オフに参加できなかった反動か、本日はただひたすら走り回る一人307オフを決行してきました。練馬から関越に上がった私は藤岡ジャンクションを長野方面へ。実はこの方角にある、とある風景の確認に行ってきたのです。その風景とは「池の向こう側に静かに広がる森」という光景で、以前ある写真サイトで見て以来心を奪われた光景だったのです。その光景は意外にもすぐに見つけることが出来ましたが、この衝動のきっかけを作った1枚の写真と同じアングルで、写真を撮ってきました。今日は終日雨でしたが、次回は晴れの日に行ってみたいと思いました。

   
長野道横川SAで一休みする307Style。空気の匂いはすでに高原の香りでした。  

ガラガラの長野道。先行するクルマが1台いるだけでこんな風景を撮影することが出来ました。

 

今日は決行霧が深くて、この後真っ白な世界に。今日は雨も酷く撮影には辛い一日でした。

   
心焦がれた光景はそこにありました。英国風ティールームの店内から撮影した森と池のガーデン。  

おいしい紅茶を愉しむ事ができました。ゆったりと時間が過ぎていきます。

 

帰りは渋滞が酷かったので関越から圏央道へ。多摩湖脇の側道を走って帰って来ました。


 

2004年5月18日(火)
先日、ウチのホームページのキリ番をGETされた、307Styleアルミナルグレーの「こういちさん」から、キリ番賞を受け取った旨のメールを頂きました。またご丁寧にもお写真まで頂きましたので、この場を借りてUPしたいと思います。それにしても外国の様なロケーションの場所ですね。一度写真を撮りに伺いたいなあ。

 

   
スペインあたりの雰囲気のロケーションですね。とても絵になっています。こういちさん、お上手ですね。  

わざわざ写真を送っていただきました。ありがとうございます。ウチの子と同じカラーリングですね。

 

例の多機能電卓は、インフォメーションディスプレイのすぐ脇に飾っていただきました。


 

2004年5月15日(土)
今日は写真・芸術好きの友人と一緒に東京都写真美術館に行ってきました。今日から始まった「東京写真月間2004〜明日のために〜日本のドキュメンタリー写真家」を見に行ってきたのです。出展作家は「石川文洋、今岡昌子、大石芳野、亀山亮、菊池修、桑原史成、長倉洋海、英伸三、 広河隆一、福田文昭、三留理男、森住卓、八重樫信之、山本將文」とそうそうたる顔ぶれで、それぞれの作家が大全紙レベルの作品を20枚程度づつ出展。計300枚近い展示となりました。中でも一昨年コニカプレミオを受賞した「亀山亮」の作品は、プリントを私が何時もお願いしているクリエイトフォトタカさんがご担当されたと聞き、余計に親近感が湧いた次第です。また同伴した友人がまだ「知られざるロバートキャパ展」を見てないということでしたので、こちらも見て参りました。さて東京都写真美術館そして恵比寿ガーデンプレイスの休日を堪能した私たちは、PEUGEOT307Styleで銀座へ。銀座の富士フォトサロンで行われている「内藤律子写真展「サラブレッド浪漫」を見てきました。こちらもプリントをクリエイトフォトタカさんがご担当されており、今日はなんだかクリエイトフォトタカ日和となったのでした。この写真展、サラブレッドを綺麗に捉えており、一緒に行った友人も大喜びでした。

 

   
東京都写真美術館に行ってきました。暑くもなく寒くもなく、爽やかなすばらしい天気の一日でした。  

「東京写真月間2004〜明日のために〜日本のドキュメンタリー写真家」が6/3まで開催中です。

 

今日はB5Fに停車しました。とても空いているのとエレベータの近くに停められます。

   
恵比寿を後にした私たちは銀座へ。富士フォトサロンで行われている「内藤律子写真展「サラブレッド浪漫」を見に行きました。  

銀ブラ中にこんな看板に遭遇。をを!お店を経営されていたんですね。知りませんでした(^^;)

 

銀座でお茶といえばここ。カフェランブルの珈琲です。ここは雰囲気もいいしおいしい珈琲がいただけます。


 

2004年5月9日(日)
なんと本日カウンターが111111を達成してしまいました!!111111をお踏みになられたのは、307Style(MTアルミナルグレー)にお乗りのこういちさん
。何時もプジョー307Styleの部屋をご覧頂きありがとうございます。なんでもこういちさんの307Style購入のきっかけを作ったのはウチのHPだとか。後押しをさせて頂いたようで、ちょっと嬉しいですね。
さて、今回の賞品は多機能デスククロック電卓です。機械音痴の私(笑)には、使いこなせないほどの機能が満載です。「折りたためて、数字が出て、音が出て、輝いているにくい奴」とは、こいつのことです。こういちさん、おめでとうございます!!

 

   
今回の賞品、多機能デスククロック電卓です。TOPに輝くのはPEUGEOTのマークです。  

折りたたんであったフタを開くとこんなかんじ。アルミナルグレーのボディーが精悍です。

 

液晶画面にはカレンダーと時刻表示が。また世界各国の時間がわかるワールドタイム表示もあります。


 

2004年5月8日(土)
今日はCONTAXの一眼レフレンズのテストで、何時もいく江戸東京建物園(小金井公園内)に行ってきました
。私はこの江戸東京建物園が大好きで、よく行くんですね。駐車場も3時間停めっ放しで700円ですし、江戸東京建物園の入場料も400円で園内見放題ですし、神戸北野の異人の街に爪の垢を煎じて飲ませたいくらいの低価格です。また掃除がいきとどいていて綺麗で気持ちよく、毎回何かしら新しい発見があります。
今回新しい発見は、三省堂文具店並びの荒物屋「丸二商店」の店先には「駄菓子屋」の暖簾が。そうなんです、いつの間にか本格的な駄菓子屋に変身していたのです。また三省堂と子宝湯の間にある空き地は、昔の原っぱを再現しているとかで、ベーゴマ回しの樽が置かれ、またどらえもんに出てくる空き地よろしく乗って遊べる土管が置かれていました。

 

   
小金井公園の駐車場で主の帰りを待つ307Style。お行儀がいい優等生です。  

東武東上線常盤台にあった常盤台写真場です昭和12年当時の常盤台は新興住宅地で、モダンな建物はさぞや街にマッチしたことでしょう。

 

常盤台写真場の2階にある天然光スタジオです。ホリゾントが時代を感じますね。ここでおしゃれをして写真が撮りたいなあ。

   
日本の近代建築の父、前川國男邸です。竣工が昭和12年だといいますから戦時中に建てられました。前川氏の力を物語るような話です。  

前川邸の内部。2階部分まで吹き抜けになった意匠にはいつも感動を覚えます。前川國男さんってあの世界的に有名な建築家、ル・コルビジェの弟子だったんですね。

 

常盤台写真場の隣にある三井邸の大シャンデリア。戦前にはこの数倍のものもあったといいますから、財閥って本当に凄かったんだなあと思います。


 

2004年5月4日(休)
先日テスト撮影したCONTAX T3と、OLYMPUS μ2のテストフィルムが上がってきました
。百聞は一見にしかずで、これほどまでに結果がきっちり出るとは思いませんでした。描写、トーンの抽出、鮮鋭度、階調どれをとってもCONTAX T3の方が一枚も二枚も上でした。まあ価格差が4倍のカメラなんでこれだけ写って当たり前なんですが。
ここでは実際の作例を並べて比較したいと思います。この写真の大きさで比較するのは厳しいとは思いますが、まずはご覧ください。今回もPEUGEOTネタじゃなくて、失礼。

 

   
上の段がμ2で撮影された写真です。逆光での厳しい条件での撮影。やはりフレアがでて、画面全体に廻っています。そのために少しもわっとした描写になっています。  

μ2での撮影。このシーンではそんなに遜色ありませんが、やはり黒が潰れていたりメリハリが利きすぎているように感じます。

 

μ2での撮影。これだけ見たら素晴らしい写真なんですが、影の部分が完全に潰れてしまっています。ここに価格差を感じてしまいます。

   
T3で撮影されたベンチの写真です。逆光にも関わらずメリハリの利いたシャープな描写が得られています。コーティングの違いがもろに出ています。  

T3での撮影。μ2に比べると多少オーバー目の携行ですが許容範囲です。むしろ木肌の感じとか、陰影部の写りが素晴らしいと感じました。

 

T3での撮影。右の柱の部分に注目。柱の岩肌の模様がしっかり出ています。こういうのがCONTAXの実力なんでしょうね。百聞は一見にしかずですね。