Peugeot307StyleのTOPへ戻る
   
2002年7月・8月前半の日記を読む 2002年・8月後半の日記を読む 2002年・9月前半の日記を読む 2002年・9月後半の日記を読む
2002年10月の日記を読む 2002年11月の日記を読む 2002年12月前半の日記を読む 2002年12月後半の日記を読む
2003年1月の日記を読む 2003年2月の日記を読む 2003年3月の日記を読む 2003年4月の日記を読む
2003年5月の日記を読む 2003年6月の日記を読む 2003年7月の日記を読む 2003年8月の日記を読む
2003年9月の日記を読む 2003年10月の日記を読む 2003年11月の日記を読む 2003年12月の日記を読む
2004年1月の日記を読む 2004年2月の日記を読む 2004年3月の日記を読む 2004年4月の日記を読む
2004年5月の日記を読む      

 

2004年6月26日(土)
来年4月に開催される麹町ライカ倶楽部3人展のテーマは「それぞれの偏愛〜フェティシズム〜」というもので、私個人のテーマは「プジョーへの偏愛」というものです。プジョーがいる風景を表現していくものなのですが、日常風景では面白くないということで、ロケーションを代えてさまざまな場所でプジョーの撮影を初めております。
そんな訳で今日は撮影ロケーションを軽井沢と決めて撮影しにいってきました。実は軽井沢は我が家からはアクセスがいいのですね。関越〜上信越道と乗り継ぎ、2時間弱で到着してしまうので、本当に行きやすい場所です。今日は中軽井沢あたりをうろうろ。やっぱり軽井沢はいいですね。東京よりも随分と涼しいですし。

 

   
上信越道横川SAを過ぎると、こんな橋が出迎えてくれます。  

軽井沢タリアセンの駐車場にて。ここでは風景写真を撮ってきました。

 

入場料800円はちとお高いのではと感じました。タリアセンとは建築家ライトの工房から取ったとの事。

   
軽井沢タリアセンの中心には、塩沢湖があります。ここには以前も訪れたことがありますねえ。  

中央の島とを結ぶ木製の橋。どことなく異国風なところが私ごのみです。

 

軽井沢タリアセンの中にあるペイネ美術館です。レイモンド・ペイネさんのお馴染みの絵が飾られています。

   
ペイネ美術館の中です。落ち着いた雰囲気の中でペイネさんの絵を拝見することができます。  

これも軽井沢タリアセンの中にあるイングリッシュローズガーデンです。薔薇が咲き乱れていました。

 

綺麗な薔薇で品種名はディスコダンサー。なんだかトラボルタを思い出してしまいました。

   
中軽井沢の町道に307Styleを停めて撮影開始。こういうロケーションが絵になりますねえ。  

フロントグラスに緑や木々を写しこんでみました。綺麗ですね。

 

撮影中ふと横が気になり視線を移すとこんな看板が。おや、ここは小学校の時の林間学校で来たあの施設では。

   
なんという偶然でしょう。何となく停めた場所がうん十年前に来たことがある想い出の場所だったのですから。  

昔は木造平屋建ての洋館風のモダンな建物だったのですが、老朽化が進み、現在は立派な煉瓦造りの建物になっていました。

 

帰りは18号を使い、高崎まで下道で帰って来ました。お陰で横川のおぎのや本店で釜飯を買うことができました。


 

2004年6月19日(土)
麹町JCII CLUB25で行われている水中写真家・池本さやかさんの「海の中の非現実な世界で」に行ってきました。モノクロームで表現された35点の水中写真は、色をイメージさせるほど素晴らしい出来栄えの作品で、キハダマグロの集団の写真は、何か優れた彫刻を見るような、そんな感覚に襲われる見ごたえのある写真でした。
さて、麹町JCIIを後にした私は、ボンカラー麹町ギャラリーの跡地に行ってみることに。かつてギャラリーがあった場所は現在工事中で、すっかり様変わりしていました。去年ここで初の個展を開催したことを思い出し、何となく寂しくなってしまいました。
その後2年目の定期点検のお願いをするためにBL目白にむかった私ですが、入店後まず始めに目に飛び込んできたのが、下の写真にもあるPEUGEOT206CCの新バージョンであるCOLOR LINE。従来の皮シートをPOPな専用ファブリックに変更したライトバージョンなのですが、とてもお洒落。その上従来の206CCと比較して30万円以上もお手軽なバージョンなのですから、これはいいですね。思わずぐらっと来てしまいました。

 

   
本日見に行ってきた、池本さやか写真展「海の中の非現実な世界で」です。麹町JCII CLUB25にて27日まで開催中です。  

うちのホームページでは有名な池本さやかさん。ファンの方も多いのでは。今回もモノクロームの池本ワールドを楽しむことができます。

 

麹町・・・ということでボンカラーの跡地を訪ねましたが、ご覧の様な建築現場となり、ギャラリーの面影はありませんでした。

   
206CC カラーラインです。シートがファブリックになっただけで30万円以上お得なグレードとしてデビューしました。  

これで税込み265万円ですから、本当にお手軽にCCを楽しむことができます。この不思議な色はムーンストーングレー。

 

ウインカーのところにこのステッカーが付きます。女性に受けそうですね。


 

2004年6月14日(月)
シゴトで横浜に行ってきました。今日は朝早かったのと駅から遠いという理由でクルマで行くことにしました。それにしてもシゴトにクルマで行くのは本当に楽しいですね。しかも今日の東京は9日ぶりの青空。それもとっておきの快晴でした。こういう気持ちのよい日は道路も絶好調で、帰りの首都高狩場線・横羽線はガラガラ。とても気持ちのよいドライブを楽しむことができました。

 

   
例によって運転しながらの撮影です。よい子の皆様、真似しないように。  

追い越し車線を走っています。画面は止まっているかごとくですが、結構トバシております(汗)

 

あっ!オービスだ!もちろんその存在には気付いております。いろいろ投資していますので(爆)

   
平和島の料金所です。赤いZ3とはここでお別れです。  

天王洲を過ぎると私の降りる芝浦ランプが右手に見えてきます。

 

汐留・電通脇に307Styleを停めてパチリ。通りがかりのクルマのドライバーから怪訝な視線を浴びてしまいました。


 

2004年6月10日(木)
写真展が終了いたしました。今回の写真展はここ数年の私の写真活動の集大成ともいえるもので、2002年3月から2003年夏までの1年数ヶ月の間に撮影された写真を中心に計39点を飾りました。今回初めて取り組んだのはロール紙でのB1サイズ展示を試みたことです。横浜赤煉瓦倉庫に飾られたオノヨーコさんの貨車の写真や、銀座で撮影された鳥かごの写真など、自分でも迫力を感じるものでした。しかしあっという間ですね。1週間もの間開催していたのにも関わらず、ものすごく短い時間に感じたのも、充実した時であった証です。来年は個展は開催いたしませんが、再来年には今回の規模を上回る展示を実施したいと思います。その時は皆さん。是非ご覧くださいね。

 

   
B1の写真をアクセントに展示した今回の写真展。次回は更にパワーアップする予定です。  

富山からお越しいただいたJJさんご夫妻です。いいですなあ、綺麗な奥様で。うらやましいぞ!

 

大阪からお越しいただいたえんどうさんと、中野の知人のお店で。馬刺しがマジうまでございました。


 

2004年6月6日(日)
6月4日(金)からスタートした写真展も本日で3日。写真展を開催していることもあり、さすがに307Styleを乗り回すことができずに悶々としています。今日東京は梅雨入りしたとかで、どっちにせよ雨の日ドライブの嫌いな私には好都合でしたが。さて、来年の麹町ライカ倶楽部グループ展のテーマが決まりました。「偏愛の世界」という共通テーマで、それぞれが魅了されている光景を展示するというものです。そして私個人のテーマは「プジョーへの偏愛」。来年はモノクロームで綴ったプジョー写真をグループ展で公開したいと思います。みなさん、来年に注目ですよ。

 

   
銀座8丁目にあるPHOTO・GALLERY「Pic」にて私の写真展が開催中です。(9日まで開催)  

今回のタイトルは「東・京・暮・色」。どこが東京なんだといわれそうですが、これが私の東京です。

 

ドキュメントタッチの写真展ではありません。あくまでも私の心象風景としての東京を展示しています。


 

2004年6月2日(水)
前橋に取材に行ってきました。ここのところ関越自動車道を使うことが多く、なんだか完全に関越慣れしている感じです。でもこういう時に限って覆面にやられたりするので、スピードは控えめに飛ばしてきました(笑)。今日は先週までの悪天候はどこに行ったのかという位の天候に恵まれ、素晴らしい青空の下を走行する事が出来ました。折角前橋まで来たのですからうどんでも食べようかと思ったのですが、取材が長引き終了したのは午後6時過ぎ。あきらめて帰って来ました。

 

   
上里SAで小休止。時刻は8時15分。ここでカメラマンのAさんと待ち合わせです。  

関越をひた走る307Style。遠くに見えるのは妙義山です。

 

これは帰りの上里SAで見つけたツバメの巣。可愛いですねえ。