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2004年8月29日(日)
本日は横浜みなとみらい地区で「PEUGEOT WRC EXPERIENCE」というイベントが開催されるということで、いつものメンバーで覗いてきました。本日参加されたのはモンスター仲間のだいさん、CORDさん(初めましてです)、大阪から参加されたえんどうさん(いつもお世話になっております)、そしてはるばる山形からドタ参された岳さん(本日はお嬢ちゃん2人と奥様ご同伴でした。ご苦労様です)の8人。地下鉄みなとみらい線の新高島駅に集合した私たちは、台風の余波で結構な雨の中を会場に向かうのでした。
さて、この「PEUGEOT WRC EXPERIENCE」というイベントは、9月3日(金)〜5日(日)の3日間、北海道で開催される世界ラリー選手権第11戦「RALLY JAPAN」の前夜祭的なイベントで、TOPドライバー・マーカス・グロンホルム選手を筆頭に、ハリ.ロバンペラ選手、ティモ・ラウティアイネン選手、リスト・ピエテライネン選手といった307WRCドライバー達によるトークショー、デモ走行が行われました。いや、しかしど迫力ですね。206WRCおよび307WRCマシンによるドリドリ走行は迫力満点でした。

 

   
台風の余波の物凄い雨の中、沢山の人々が会場に殺到しました。会場は新高島の駅から程近い場所に設営されていました。  

昨年までのチャンピオンマシン「206WRC」のレプリカが飾られていました。これは東京モーターショーに飾ってあったものと同じかなあ?

 

トークショー会場にて選手の到着を待つギャラリー。悪天候で成田からヘリが飛ばないと言うことで、急遽陸路で会場入りするとか。

   
11時スタートのトークショーが20分ほど押しています。今か今かと待つギャラリーの皆さん。  

けたたましいエキゾーストノートとともに4人のWRCドライバーが登場しました。みなお揃いのレーシングスーツに身を固めていました。

 

右側の方がマーカス・グロンホルム選手。左の方はティモ・ラウティアイネン選手です。

   
表彰ゲートを模した台のうえでポーズを取るWRCドライバーのみなさん。かっこいいですね!  

この後、WRCドライバーによるデモ走行となりました。これは206WRCの雄姿。腹に響くエキゾーストノートが耳から離れません。

 

そしてこちらが307WRCのデモ走行。206WRCよりも甲高いエキゾーストノートが特徴的でした。

本日のサービスカットです。結構なスピードでドリドリしている206WRCです。


CANON EOS KISS DIGITAL SIGMA DA18mm-125mm プログラムオート

 


 

2004年8月21日(土)
本日は会社のコンピュータ(MAC)の入れ替えがあったので出社していたのですが、午前中で作業が終了したこともあり、かねてから興味があった青梅に首都高〜中央高速経由で行くことにしました。事の発端はウチの母親の一言。「青梅が面白いことになっているみたいだよ」。TVで見たのだそうですが、なんでも青梅が映画看板の街になっているのだそうです。ということで行ってまいりました。いやあ噂に違わずもの凄いことになっていました。街のあちこちに飾られてる映画の看板は、どれもこれも本物と見まごうものばかり。それもそのはず。この看板はすべてプロの映画看板師で有名な久保板観さんという方の作品なのです。板観さんはこの青梅の出身だということで、青梅の振興を目的にこの看板制作を始められたとか。現在「青梅宿映画看板街道」という名前で呼ばれているこの街道沿い。一度訪ねてみてはいかがですか。

 

   
街のあちこちにこのような映画看板がかかっています。これはジーンズショップにかかる看板。  

なんとゲーリークーパー主演の「真昼の決闘」です。監督はフレッド・ジンネマン。

 

洋画よりも邦画のほうが多いようです。これは赤木圭一郎主演の「紅の拳銃」です。渋い!

   
赤塚不二夫会館なる建物が。昭和の街「青梅」の象徴として招致したとか。これでいいのだ〜♪  

今流行の新撰組!と思いきや、主役は三船敏郎でした。競演は小林桂樹・中村錦之助・北大路欽也・三国連太郎・・・お、おもい!!

 

もちろん、我らがフーテンの寅さんの看板も。浅丘ルリ子と競演した「寅次郎相合い傘」です。

   
この街の映画看板を制作されている看板絵師の久保板観さんが主催する「活劇映画看板ギャラリー」です。実は酒屋さんなんですが。  

中にはこんな素晴らしい映画看板が多数飾られています。入場料は無料ですからお気軽にいかがですか?私は入場料代わりに飲み物を買いました。

 

青梅が映画看板の街になったのは平成5年からだといいます。この看板は映画ではありませんが、それ以前から素地があったことがわかります。

   
旅愁ですよ!旅愁!旅愁なんて映画音楽でしかしらないというのに!こんな映画だったんですね。なんだか大人の世界だなあ(笑)  

「はんこの三ツ矢」さんの看板の上は丹下左膳です。主演は大河内伝次郎、そして山田五十鈴。時代を感じますね。

 

そして「とんかつのもりたや」さんの上には市川右太衛門主演の「男度胸のあやめ笠」の看板が。右太衛門と言えば旗本退屈男が有名ですが(^^;)


 

2004年8月19日(木)
本日もまたメルセデスベンツネタで失礼。銀座のヤナセを何気なく覗けば、そこにはマクラーレン・メルセデスの雄姿が。今F1フェアをやっているとかで、実車が展示されておりました。マクラーレンといえば個人的にはアイルトン・セナ時代が大好きなので、マルボロカラーじゃないマクラーレンはクリープを入れない珈琲みたいで何だかなーという感じです。

 

   
フォーミュラー1は本当にでかいですね。まあ300km/hを超すスピードに耐えなければいけないからこの大きさなんですが。  

60年代のフォーミュラーマシンから考えれば、優に1.5倍くらいにはなっているんじゃないでしょうか。

 

意外にもあっさりしたコックピット。スリーポインテッドスターがメルセデスだと主張しています。


 

2004年8月14日(土)
ようやっとドライブらしいドライブに行ってきました。こう渋滞がひどいと遠くに行くということがストレスを抱え込むことになりますので、今日を狙っていたのでした。環七〜甲州街道経由で幡ヶ谷から首都高〜中央高速経由で到着した場所は河口湖。いや本当に久々です。学生時代は手軽なこともありよく来た場所だったのですが、最近はまったくご無沙汰しておりました。久々に出向いた河口湖ですが、学生時代の記憶の片隅にあるそれとは随分と変わっておりました。昔は手漕ぎボートが沢山浮かんでいたものですが、今はジェットスキーや高速モーターボートばかり。あの穏やかな湖面はどこにいってしまったのかとちょっと哀しくなりました。

 

   
湖畔に差し込む陽光。とても綺麗な光景を目撃しました。  

湖畔には今流行の道の駅ができていました。

 

フロントグラスに雲と空を映しこんで見ました。


 

2004年8月13日(金)
どこかに行こうとすると帰省ラッシュに巻き込まれます。このお盆シーズンの間は遠出なんか考えちゃいけないようですね(笑)。そんな訳でここ数日都心部をうろうろしております。本日は恵比寿ガーデンプレイスにある東京都写真美術館で、日本写真作家協会(JPA)の写真展が開催されていたので見て参りました。いまガーデンプレイスはシャトーレストラン「タイユバン・ロブション」が改装中で、写真が撮れませんでした。残念。この反動か、その後旧山手通り沿いにある西郷山公園あたりに移動した私は、307styleの写真をパチパチ撮るのでした。この場所、結構お気に入りなんですね。今日は最高気温35度ととても暑い日でしたが、西郷山公園の日陰のベンチに座れば昼寝ができるくらい涼しく、写真を沢山撮ってきました。

 

   
恵比寿ガーデンプレイスです。東京都写真美術館には本当に良く出かけます。  

本日は日本写真作家協会(JPA)の写真展が開催されていました。

 

この街はどこを撮影しても絵になりますね。単なるオープンカフェのテーブルと椅子なんですが。

   
西郷山公園に隣接する西郷橋のパーキングスペースに停車し周辺を撮影してきました。  

有名なフレンチレストランと西郷橋です。本当に絵になる場所ですね。私のお気に入りのロケーションのひとつです。

 

気温が高く暑かったですが、今日も青空が広がり気持ちのよい一日でした。


 

2004年8月9日(月)
またまたCOPENに試乗してきました。噂では来年ディスコンになるかもしれないらしく、試乗できるうちに乗っておこうということで近所のダイハツへ。やっぱりオープンカーはいいですよね。長距離乗るのはキツイですが、街をのんびり流すのには丁度いい感じのCOPEN。エンジン音も意外に元気良く、その気にさせてくれます。

 

   
今日乗ってきたのはAT仕様のCOPENです。  

なんとハンドルはMOMOなんですね。きびきびとしたハンドリングが楽しいクルマです。

 

やはりリトルボクスターといったところでしょうか。ロゴマークもポルシェ風ですね。

   
エキゾーストは左右2本出しで、軽とは思えないサウンドです。  

これでウインカーとウォッシャーの位置が逆だと、最高なんですが。

 

流麗なフォルム。本当に趣味性が高いクルマです。


 

2004年8月5日(木)
本日、錦糸町にある某外資系損保会社に取材に行ったその帰り、京葉道路にて不思議なクルマの集団に遭遇いたしました。3台でつるむそのクルマたちはいずれも同じデザイン。そしてなぜか黒いテープで車種やウインカー、エンブレムなどを微妙にマスキングしておりました。これはもしや大スクープ!私には新型のメルセデスベンツA型に見えるのですが。しかし何故水戸ナンバー?ほっつさん、謎解きおねがいします!それにしてもEOS Kiss Digitalを持ち歩いていて良かった!

 

   
前後の黒い部分は塗装ではありません。  

デザインの特徴を隠すために黒いテープを張っているようです。このクルマは左ハンドルでした。

 

アルミホィールの中央部に存在するであろうロゴマークも黒いテープで隠していました。

   
水戸ナンバーというところが不思議なんですが、だれかわかります?  

フロントにはエアインテークの部分にもロゴ隠しのテープが。ボンネットの上にもひし形にマスキングが施されていました。

 

ちなみに3ナンバーでした。コンパクトに見えますが横幅はあるようです。