307CC日記
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2004年9月25日(土)
今日は307CC納車後、さまざまに気になっていたことを解決すべく、ぷちぷちモディファイを敢行して参りました。三本さんの新車情報2004は欠かせないので、実際に家を出たのは12時少し前。今日は雨時々曇りのはずなのに、結構良い天気で、オープン走行が楽しめました。最初に行ったのは近所のAUTOTECH。ここでドアに装着するプロテクタを購入しました。307CCのドアは物凄く大きいので、狭い駐車場ですとお隣の車のドアにぶつかる可能性があるのです。307Styleではこんな心配はいらなかったのですが、これでは近所迷惑ですよね。そこで仮にぶつかっても大丈夫なようにプロテクタを装着いたしました(下記参照)。また意外にも収納が貧弱な関係でトランクボックスを購入しました。これは簡単な仕組みのBOXですが、モノが散らからないし、とても便利。価格も2500円ほどと大変リーズナブルです。普段使わないギャラコなどのWAX類を収納するには最高です。こんな物色を重ねているうちに見つけたのが、ナンバープレートに角度を付けるというプレート。こんなもん付けたって捕まる時は捕まるんですが、気休めに付けてみました(笑)
さてAUTOTECHを出た私はその足で埼玉県の三芳へ。ここにある印度料理店の「HATTI」さんから丁寧な書き込みを頂いていましたので、本日立ち寄ってきたのです。なんでも昨年6月に改装されたとかで、以前は無かった1-2階が吹き抜けになった重厚なつくりのお店に変貌されておりました。本場の印度料理を最高の雰囲気の中で味わう楽しみは、今は無き銀座アショカでの楽しみでしたが、あの楽しみが再現されたようです。本日は大好物のラムカレーを頂いて来ました。

 

   
ドアに取り付けたドアプロテクタです。これはCCには必需品かも知れませんね。  

ナンバープレートの角度を変えるこんなパーツを買ってしまいました。税込み2500円位の品物なんですが(笑)

 

この程度の角度でははっきり行って気休めですが、ただ単にプレートが装着されているよりもお洒落です。

   
307CCには必需品のトランクBOXです。スリムにタイトに収納を考えるのがCCライフです。  

印度料理店「HATTI」の駐車場です。庶民的な印度料理店としてはかなりな高級店です。

 

Indian Restaurant & Bar HATTI/埼玉県入間郡三芳町みよし台6-11 ※平日は11時半-2時 5時-10時半が営業時間です。

   
改装されかなり高級な雰囲気に。1・2階吹き抜けの贅沢な意匠が訪れる人を迎えてくれます。  

これは2階から1階を覗いたところ。セレブな雰囲気なご家族が食事されておりました。ちなみに2階はディナーでしか利用できないとのこと。

 

本日いただいたのはラムカレーのランチ。カレーにサラダ、ナン、そして飲み物(珈琲やお茶、ラッシーの中から1品)が付いて、1300円(税込)でした。


 

2004年9月23日(秋分の日)
いよいよこの日がやってきました。307CCが本日納車になったので、朝一でブルーライオン目白へクルマを引き取りに行ってきました。私がブルーライオン目白に到着したのが午前9時半過ぎ。スタッフのみなさんが丁度開店前のラジオ体操をしているところに到着した私でしたが、担当のOさんはラジオ体操に参加せずに私を待っていてくださいました。先日クルマについてのレクチャーは大体受けていましたので、その場でクルマを引き取り、そのまま本日のイベントである法事に。すると10分ほど地元の街を走っていた私の携帯に着信があり、「ん?誰だろう」と見ると、なんと、ブルーライオン目白仲間のだいさんでした。何でも本日の納車風景が見たくて、朝一でブルーライオン目白を訪ねたのですが、すでに私は帰った後で、あわてて電話をくださったのだそうです。法事まではまだ時間もあるし、納車したばかりの307CCもお見せしたいし、ということで地元の江古田にあるモスバーガーでプチプチオフをすることに。その後法事会場の東名川崎まで併走頂き、だいさんお勧めのスポットで写真撮影することにしました。
さて肝心の乗り心地等ですが、出足に関してはStyleの方が正直良いのではと感じました。まだ私の乗り方にコンピュータが付いていってないということもあるのでしょうが、車重1.49tの307CCを2リットルのエンジンで引っ張るのと、車重1.29t、テンロクの307Styleでは、Styleの方に軍配が上がるとは意外でした。ま、サイクロン2やスポーツラインマフリャー、アーシングを施して、ガンガンに廻していたStyleとの比較なんで、何ともいえませんが。
また足回りに関しても307Styleの方がしなやかな印象を受けました。だからといって307CCが悪いということではありませんが、あの粘るような何ともいえない接地感やフラットライドな印象がなんとなく無いなあと感じたのは本当です。これが固さなんでしょうか。このへんも5000km程度まで乗り込めば、また雰囲気も変わるかもしれませんが、今後の乗り味の変化に注目したいと思います。
さて、気になっていたオープン時の風の巻き込みは「ぬあわ」程度の高速走行では、4枚のウインドウを完全に上げてしまえばかなりプロテクトできることが判りました(東名高速で実験)。但し限界速度での走行は、クーペ状態じゃなければ無理そうですね。

 

   
左が今まで乗っていた307Style。そして右側が今日納車になった307CCです。307Styleよ、今日までありがとう。  

だいさんと合流し、近所のモスバーガーでプチプチオフすることに。

 

だいさんから納車祝いに素敵な薔薇の花束をいただきました。だいさん、ありがとうございます。

   
307CCを撮影するだいさん。沢山の写真を撮られていました。  

オープン状態にして撮影を開始する私。フュージョンの赤と黒のコンビネーションが綺麗ですね。

 

もちろんお茶をしてきました。だいさんはアイスカフェオレ、そして私はアイス珈琲をいただきました。

   
今度はクローズドにして撮影。リヤウインドウに緑を映しこんでみました。  

307CCのエンブレムとテールランプ。綺麗ですね。

 

リアウインドウにはPEUGEOT JAPONのステッカーが貼られています。

   
環八の裏通りを走行するだいさんのSW。東名川崎まで先行していただきました。  

だいさんおすすめのスポットにて2ショットで撮影。あれ、だいさん号のホィール、格好良くないですか?

 

なんとOZのスーパーツーリスモGTの18インチに履き替えておられました。タイヤはREGNOだそうです。渋い!

   
こういうアングルが本当に格好いいですね。思わずうっとり。  

実は今回指定ナンバーでナンバー取得しました。ミーハーですね。

 

本当に造形の綺麗なクルマですね。これでますますクルマでの出勤が増えそうです。


 

2004年9月21日(火)
任意保険の更新があったので、仕事の帰りにブルーライオン目白に寄ってきました。さて保険の手続きを済ませ帰ろうとすると、23日に納車される307CCがさまざまなセットアップを受けるためにPITに入庫しておりました。リアコーナーセンサやETCの取り付け、セットアップが行われており、取材させていただきました。いや、本当に楽しみです。23日が待ち遠しいですね。当日は朝一でクルマを引き上げにいく予定です。メカニックのみなさん、お世話になります。

 

   
黄色いシャツの方はETCのセットアップを行っているメーカーのサービスさんです。ありがとうございます。  

リアコーナーセンサを取り付けるためには、テールランプも取り外さなければならないようです。

 

S16に装着されているリアセンサは4つですが、後付の場合両端の2つにセンサが格納されます。

   
警報を鳴らすスピーカーはこの位置に格納されます。音はStyleに付けていた物と同じということですが・・・。  

307CCの運転席です。ETC取り付けのついでにレーダーの配線もお願いしました。

 

レーダーはこの位置に。このフロントウインドウは他の307シリーズとは違い、はるかに電波を通しやすくなっているとか。


 

2004年9月20日(振替休日)
ついにこの日が来ました。307StyleのラストDAYです。思い返せば2年と2ヶ月前、一目惚れして出逢ったのがこの307Styleでした。「非力だ」「出足が悪い」等とさまざまな酷評を受けている307Styleですが、細い15インチタイヤがもたらす独特の乗り味(いわゆる猫足と呼ばれている乗り味)や、どこまでもコーナーに食いついていくニュートラルなステアリング性能、そして元気で良く廻るエンジンなど、乗りこなせば乗りこなすほど味のあるクルマでした。日常と非日常の楽しさを同時に享受してくれる307CCが出ていなかったら、きっとずっとこのまま乗り続けていたことでしょう。オープンカーへの思い断ち切れずこの度手放すことになりましたが、一生思い出に残る車であることは間違いありません。さらば307Style、また逢う日まで。そして何時までも輝いていておくれ。

 

   
明日の今時分はブルーライオンにて廃車手続きが行われているはずです。今日は1日こいつの傍にいようと、方々走り回りました。この写真は笹目通り沿いにあるAUTOTECHにて撮影したもの。  

朝から洗車場に行き綺麗に洗ってやりました。すでにレーダーやETCなどの装備は取り外してあります。ただしHID、プジョースポーツラインマフラー、アーシング、カーナビ、リアコーナーセンサ、ドアリフレクターなどはそのままです。これだけでもウン十万円です。

 

このクルマを購入する次のオーナーは、最初から出足の好調なStyleを手にすることになります。ノーマルに比べて体感で110%はパワーアップしているはすですから。またフル装備ですから相当お買い得だと思います。詳しくはBL目白のアプルーブド・サイドにて。


 

2004年9月18日(土)
307CCの納車日が決定しました。来週の23日(秋分の日)に晴れて納車になるようで、なんだか今から楽しみです。今日は納車に先駆けて現在のStyleに付いているETCやレーダーを307CCに移植して頂くために取り外しに行ってきました。本来レーダーは関係ないのですが、これまでテンポラリーな装着をしていたので電源をシガーではなくアクセサリー電源から引いたり本格的に装着していただくことにしました。また納車日にあまり時間がない関係で、本日さまざまなレクチャーを営業のOさんから伺ってきました。これまで乗ってきたStyleには付いていなかった機能が沢山あり、覚えられるのか不安になってしまいました。そういう意味でStyleは走りに専念できるいいクルマだったと思います。

 

   
307CCの取扱説明書を早々と頂いて来ました。セキュリティ周り等はかなりややこしく。洗車時の取扱いには頭を痛めそうです。  

Oさんからこんなノベルティを頂きました。「走るプジョー付きボールペン」です。ペンの頭に付いているプジョーは取り外し自由でなんとチョロQです。

 

カブリオレには必須の日焼け止めの帽子です。私は頭が異様にでかいので、ヘルメットや帽子で苦労します。ちなみに上の帽子のサイズは5L(笑)。さすがにこのサイズですと余裕がありますね。


 

2004年9月15日(水)
まだ納車されていないんですが、とりあえず少しずつホームページの改訂をはじめました。とりあえずTOPページの写真はまだ307Styleですが、来月には307CCに変わる予定です。乞うご期待!

 


 

2004年9月12日(日)
これはもう運命としかいえないのでしょうね。なんと本日ブルーライオン目白にて、307CCの契約書にハンコを押してきました(爆)。今乗っている307Styleの下取りが思いのほか高かったのと、条件の良い金額のご提示をいただいたので1年後を待たずに乗り換えることにしたのです。購入を決めたグレードは「307CC Premium AVN」。DVD・CD・MDの付いたカーナビゲーション付きの車種です。純正以外のインダッシュカーナビですと空調ダクトをモニタがふさぐ形になるので、いまいちだなあと思っていたので、ちょうど良い選択となりました。また、色は今と同じアルミナルグレーです。実は非常に程度の良い試乗車落ちの新古車(走行距離1900km)がブルーライオン目白のアプルーブドサイドに出ており、購入する気になったのです。このクルマ、奇しくも今年の3月に私自身が試乗しており、自宅の駐車場に停車するシミュレーションを行ったクルマ。あの時の「いいなー、欲しいなー」という気持ちが伝わったんでしょうか。また今回の買換えにあたりバックソナーをオプションで付けていただくことにしました。さて、納車は9月の終り頃とか。今から待ち遠しいですね。ということでこのホームページも、来月からは「PEUGEOT307CCの部屋」として再スタートいたします。307CCで変わる私のPEUGEOTライフにご期待ください。今度の307CCは、なるべくモディファイせずに、大人しく乗るつもりです。

 

   
購入することとなった307CC Premium AVNです。アプルーブドで税込み375万円で出ておりました。ちなみに定価が税込みで435万円ですから、約60万円もお得でした。  

下取りの上乗せと更に値引きをしていただいたのと税金が安い関係で、新車を購入するのと比較して全体で95万円ほどお得になります。初登録は2004年3月ですから、初期ロットのクルマです。

 

走行距離は1900km程ですから、まだ馴らしの最中と言う感じです。またアプルーブドですが、新車扱いのライオンケアを適応していただけるので、2年半以上保証が残っています。内装が綺麗です。


 

2004年9月7日(火)
来年、麹町ライカ倶楽部で三人展を開催するという話をここでもさんざん書いてきましたが、ここへきて少し軌道修正をすることになりました。実は私の写真展のテーマである「プジョーへの偏愛」に、プジョー・ジャポン広報の方が興味を示してくださり、もしかしたらWebマガジンや携帯サイトといった場所にて、ご紹介頂けるかもしれないという運びになったのです。こうなってくると8枚の写真展示ではプジョー・ジャポンさんにあまりにも申し訳ないということになり、麹町ライカ倶楽部の方々に相談して、今回は個展ということで開催させていただくことにしました。麹町ライカ倶楽部としては別に銀座ナインと交渉し、別に三人展を開催したいと思っています。麹町ライカ倶楽部のみなさん、本当に申し訳ない。

 

   
来年の個展が決定した「シグマラボ銀座フォトスペース」です。開催は来年4月の中で2週間の展示となります。  

シグマラボは銀座並木通り沿いのお洒落なロケーションにあります。写真展示は四つ切で約24枚。結構なボリュームです。

 

シグマラボ銀座フォトスペース 〒104-0061 東京都中央区銀座3-2-10 並木ビル1階


 

2004年9月1日(水)
本日133333番のキリ番が確定しました。見事キリ番賞をGETされたのは、307Style仲間のブーちゃんさんです。ブーちゃんさん、本当におめでとうございます。なんでもブーちゃんさんは、当ホームページをご覧になって307Styleをお決めになったとか。なんとも嬉しい話ですね。ホームページを運営していて本当に良かったと思います。

 

   
キリ番賞の京セラサムライです。京セラがAPS版で作った優れもののAPSカメラです。  

フューチャーデザインというのでしょうか。バブルの仇花と称する人もいます。マジョーラ風塗装が素敵。

 

30-120mmズームを搭載しています。京セラ・コンタックスですのでレンズには定評があります。