307CC日記
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2004年10月22日(金)
なんとあのフランスのタイヤメーカーまで担当することになってしまいました!恐るべしフランスつながり!これですでにフランス関係で2社を担当することになってしまいました(もう1社はナイショ^^;)。好きこそもののはじめとはいいますが、よーく判りました。「判ったからお前ら今度は、ルイ・●ィトンも持って来いな。ビバンダムも好きだが、モノグラムもきっちり20年前からファンだからな。」と声高に言いたい私でした(笑)。やばい、今日は少し酔っているかも(爆)

 

   
このマシュマロマンの様なキャラクターには見覚えがありますね(笑)いったいどこのキャラクターなんでしょうか。え、ジャン・クロード・バンダム?近からず遠からずですね(笑)  

玄関でこのキャラクターが迎えてくれる某社です。今回からフランスつながりで担当することになりました。ちなみにこのキャラクター、身長が1m70cmはあります(爆)

 

今年新発売になったスタッドレスの新製品「X-ICE」です。ピレリのドライス同様、ドライな路面でも充分なグリップが得られる固め仕様だそうです。


 

2004年10月20日(水)
先日のフレンチブルーミーティングで入手したSOLIDO製のPEUGEOT307CC S16のミニカーです。結構良く出来ているので撮影してみました。1/18というサイズですのでかなり大きいミニカーですが、玄関の飾り棚に置くのには丁度いいサイズで、307CCに乗れない時に撫で回しています(笑)。まあ、変態ですね(爆)。しかし今日はまた凄い台風がやってきたものです。いったい今年はどうなっているんでしょうね。

 

   
フレンチブルーミーティングでなんと4000円で入手しました。ちなみにプジョー東京で6720円で販売しているものと同じ品です。  

とても雰囲気が出ています。唯一の欠点はルーフの開閉ができないタイプのモデルカーです。

 

運転席の雰囲気もよく出ていますね。赤いレザーの縫製の糸まで再現されています。

   
このアングルは、実車では出来ないものです。実際にやると3m位の脚立のうえからの撮影になります。  

このアングルだとミニカーという感じがしません。ホワイトメーターやスイッチ類が良く再現されています。

 

なんとドアノブやウインドウのスイッチ類まできれいに再現されています。これでルーフの開け閉めが出来たら最高なんですが。


 

2004年10月18日(月)
昨日はフランス車乗りの祭典「フレンチブルーミーティング」へ行ってきました。それにしてもいいお天気で、ここ数週間の雲天を吹き払うような気持ちのよい日でした。さて今回参加あるいは会場でお会いした人々は、遭遇順にじゃじゃさん、んまぁさん、inakichiさん、CORDさん、ユッキーさん、涼さん、だいさん、電線屋@佐藤さん、307CCの中川さん、そして名古屋の友のimaimaさんの面々。本当にお疲れ様です。さてひとしきりFBMを楽しんだ私たちは、その後ビーナスラインを走り霧が峰へ。ここで松茸そばを堪能し、解散とあいなりました。さて、折角長野にきたので、小海線中込駅前で酒蔵を経営している木内酒造に立ち寄る私。「初鶯」という地酒が大好きな私は、ここで生酒を仕込んで帰りました。

 

   
早朝の中央高速です。運転しながらの撮影なんて、良い子はマネしちゃいけませんよ(笑)  

集合場所の諏訪おぎのやに到着したのは、朝の6時45分でした。

 

峠の釜飯を期待して言ったのですが、なんと販売は8時過ぎからとか。残念!

   
おぎのや駐車場でinakihci号を待つじゃじゃ号とどうみょう号です。この後inakichi号が合流し、次の待ち合わせ場所の白樺湖へ。  

白樺湖で合流したみなさん。ここでユッキーさん、涼さん、CORDさんが合流しました。

 

FBM会場へ急ぐ私たち。先頭はinakichiさんです。それにしても空が青いなあ!気持ちいいなあ!

   
いきなりこんな写真で申し訳ない。これはYMワークスの307CC。OZのホイールが迫力ですね。  

そしてこれが噂の307CC用リアウイングです。あれ、どこかで見たなあ。このスタイル。

 

そうなんです。この307WRCレプリカのリアウイングもYMワークス製なんだそうです。

   
日本未導入のパートナーも出ていました。これマジに売れると思うんだけれどもなあ。  

こちらはルノーメガーヌCCです。これも日本未導入ですね。

 

リアのアップです。シートの余裕感は307CCと同じくらいですね。このメタルトップはどうやらプジョーと同じところで作っていそうです。

   
FBM会場を出て、霧が峰に向かう途中の駐車場で記念撮影。綺麗な青空でした。  

来年の写真展用の写真も撮って参りました。しかし最高のロケーションですね。

 

これは場所を換えて撮影した一枚。そらの高みと逆光気味の307CC。うーん絵になりますねえ(^^)


 

2004年10月14日(木)
つくづく銀座というところは、趣味人が集まる街だと思いました。下の2台のクルマは本日目撃したクルマです。まずはメガーヌ2.このクルマはウチの会社の下に長時間に渡り停車していたものですが、もしかしたらウチの従業員かもしれませんね。このデザイン、なかなか好きなんですよね。
さて、もう一台のクルマはPEUGEOT206S16をモディファイした206WRCです。こちらはオーナーさんとお話することが出来ましたが、モディファイ度合いが凄いですね。まずはフェンダー関係ですが、なんとワンオフだそうです。このスタイルになるまでに10ヶ月を費やしたとか。またホイールはエンケイ製の17インチ。近々18インチに更にインチアップするとのことですが、この状態でもかなり迫力ありますよね。またステアリングとギアノブはSPARCO製とのこと。ステアリングは径が合わないとのことで、この部分もワンオフの部品を特注されたとか。マフラーは確認できませんでしたが、しっかり社外品でした。ところで本日の写真ですが、これすべて携帯電話D505iで撮影したものです。カメラを持ち歩いていなかったため携帯で撮影したのですが、結構綺麗に撮れるものですね。

 

   
ウチの会社の裏通りに停車するルノーメガーヌ2です。なかなかスタイリッシュですね。  

最近テレビでコマーシャルをよく見るのですが、このお尻を強調していますよね。

 

リアのアップです。なかなか綺麗な塗装ですね。いま売れている車の一台です。

   
こちらは206S16をモディファイした206WRCです。ワンオフのフェンダーが圧巻ですね。ビアンカホワイトというところがまた綺麗です。  

エンケイ製の17インチを履いておられました。近々18インチにインチアップされるそうです。凄いなあ。

 

ステアリングはSPARCO製です。このステアリングを装着するために特殊なユニットをワンオフで製作させたとのことです。凄すぎます。


 

2004年10月10日(日)
10月10日という日は天気の特異日で、観測を始めてから殆ど雨の降ったことがない日で有名なんだそうです。という訳で本日の晴天に期待して307CCを北上させ撮影ポイントを探して埼玉〜群馬あたりをうろうろ。ところが北上すればするほど雲行きが怪しくなって、ついにはぽつぽつと雨が降る始末。これはいかんと天井を出し、クーペ状態でドライブと相成りました。途中結構本気の雨に撮影意欲もあせ、気が付けば地元の街に帰ってきた私でした。明日は晴れるのかな?
さて、本日気付いたことを幾つか。307CCはテンロクの307Styleと比べて約200kgほど重い車体を2Lエンジンで引っ張っていますが、この重さの差をエンジンの排気量の差がリカバリーしており、スタートの加速感はほぼ同じ感じでした。しかしながら200kgの車重の差は、コーナリングなどでもろに出る感じで、重さの分外側に引っ張られるように感じます。慣性の法則と言う奴でしょうか。よってコーナリングの扱いやすさはStyleの方が上だなあと感じました。また本日はプチ不具合を発見。ルーフをオープンするスイッチの下に、4枚の窓を同時に上げ下げするスイッチがあるのですが、これがどうやら機能していないことが判明。フロント側の窓の開け閉めはできるのですが、リアの窓が反応しません。早速ブルーライオンにて対応して頂く事になりました。

 

   
関越自動車道を北上する307CCです。まもなく三芳SA。追い越し車線で写真を撮っている場合ではありません(笑)。  

三芳SAで一休みです。本日はこの後、本庄・児玉あたりまで足を伸ばしました。

 

三芳SAで一休みする307CC。この後どんどん雲行きは怪しくなっていきました。

   
雨に祟られやっと写真が撮れたのは帰りの高坂SAでした。今日はモノクロ写真には適した天気ということもあり、カメラはCONTAXを使っていました。  

このアングルが正直好きではなかったんですが、見慣れていくうちにだんだんお好みになっていきました。

 

こういったマフラーカッターが純正で付いています。このマフラーをデビルに変えても、見た目はあんまり変わらないでしょうね。


 

2004年10月06日(水)
今日もプジョーネタではありませんが、失礼(^^)。やっと少しだけ余裕が出てきたのと久々に晴れたので、お昼休みを少し長めにとって銀座の街を散歩してきました。ビックリしたのはプランタン銀座横のオープンカフェのお店がなくなっていたこと。実は去年のクリスマスにさんざん写真を撮ったお気に入りの場所だっただけに、ちょっと残念。それだけこの場所には来なかったのですが、写真に収めるとその光景が世の中から消えてしまうという私のジンクスが復活し、結構気持ちの悪い思いをしました。その後スープカレーが食べたくて「ぽえむ」の新店舗を探して銀座5丁目辺りをブラブラ。店名は「吉葉」に変わっていましたが、久々に食べる茄子カレーは、本当に絶品でした。マスター、ご馳走さま!

 

   
スープカレーが食べたくて、移転した「ぽえむ」を探し歩きました。すると元ぽえむの看板が!店名が吉葉になったようですね。  

これこれ!この茄子カレーが食べたくて、わざわざ来たのです。辛いけれど美味い!たまりません。

 

寡黙なマスターと美味いカレー。開店時間も11時半から20時半まで。昼休みも取らないんだそうです。

   
好きなカレーを食べた後はちょっと銀ブラ。今日は青空が本当に高くきれいな一日でした。  

新しい交詢社ビルが完成していました。何ともモダンな建物ですが、かつての交詢社ビルの一部が残されていました。

 

あまりに天気が良かったので、本日は307CCで出かけたのでした。これは帰り道の首都高新宿線。夕焼けが綺麗でした。


 

2004年10月04日(月)
本日は写真ネタで失礼。実は先週の金曜日から銀座ナインでの写真展がスタートしました。今回も10月31日(日)までのロングラン展示となります。1ヶ月間もの展示をさせていただける場所はそうざらにはありませんので、本当にありがたいと思います。

 

   
銀座ナインの地下ギャラリースペースです。ここでの写真展時もこれで3回目となりました。  

この季節にぴったりの写真たち。「東・京・暮・色」は、秋から年末をテーマに撮影した写真です。

 

あの評判を呼んだ鳥籠の写真も展示しています。オリジナルをご覧ください。


 

2004年10月02日(土)
今日は307CCが納車された後、初めてドピーカンの休日。とても天気が良いので、かねてから考えていたロケーションに307CCを持っていき思い切り写真を撮ってやりました。それにしてもオープンにして走ると、他人の視線が気になりますね。クルマ自体も派手ですので本当に乗りこなすのは難しいクルマだなと思いました。また乗り味ですが、オープン時とクーペ時でステアリングの感じが変わります。これは重たい天蓋を収納しているオープン時の挙動がリアをふりやすくなると言うもので、限界もクーペ時とは違うと言うものです。いくらESPが付いているからといって、オープン時にあまり高速でコーナーに突っ込むのはやめようと思いました。

 

   
なかなか美しいアングルですね。撮影中に米国人の紳士に話しかけられました。アメリカはオープンカーのメッカですものね。  

しかし艶っぽい、色っぽい内装ですよね(^^)。ある意味やる気にさせられます(爆)

 

このアングルですと、ベルリーヌとは見分けが付きません。なぜか安心できるアングルです。

   
デフォルトで装着されているタイヤはピレリでした。これは16インチですが、冬タイヤは15インチのブリザックの予定です。  

307CCのミラーは小さいので、以前から使っているワイドミラーを流用しました。右に見えるのはセルスター製のお守りです(笑)

 

AVNのエクリプスDVDナビです。タッチセンサーで使い勝手もなかなかなものでした。