307CC日記
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2004年11月21日(日)
久々に情報収集にブルーライオン目白に行ってきました。オイル交換もまだ先ですし、冬タイヤ交換もあと1月近く先になるのですが、何しろ最近ネタがありません。実は最近忙殺されており、この土日もどっぷり仕事モードだったものですから、取材以外でクルマにも乗れていません。そんな訳で夕方から307CCでネタ探しに行ってきたのでした。
迎えてくださったO野寺さんが一言。「店内は変わりばえしないんですけれど、BIGNEWSがあるんですよ。」プジョー正規販売店グループのなかで、メカニックさんの祭典「テクニカルアドバイザーコンテスト」というのが年1回開催されているのですが、このコンテストでなんとブルーライオン目白メカニックの高橋さんが、堂々の3位に輝いたとの事でした。筆記試験・実務試験そしてサービスアドバイザーとしての知識・経験・技量が問われるこのコンテスト。3位というのは物凄く優秀な証で、取りたくてもなかなか取れるものではありません。ちなみに1位がBL沼津で2位がBL松山ということですから、首都圏での並み居るメカニックのTOPを取ったということになります。実はウチの307CCの整備は高橋さんが行ってくださっており、東京一技術力のある方に担当していただいたんだと、ちょっと自慢したいくらいの気分になりました。何はともあれ、高橋さん、本当におめでとうございます。みなさん、技術的な相談はブルーライオン目白ですぞ!

 

   
変わりばえしないといいながら展示してあった307SWローランギャロスをパチリ。オーランド・グリーンはすでに売り切れで、このルナーミストのみ入手可能だそうです。  

内装はフルレザーパッケージ。ハンドルは307CC同じメタルがインサートされているタイプです。

 

ビアンカホワイトの206SWセリエスペシャルです。206SWといい307SWといいビアンカホワイトが選択できるのがいいですね。僕は本当はビアンカホワイトの307CCに乗りたかったです。

   
な、なんと、キッズコーナーが設置されていました。確かに最近307SWに代表されるようにファミリー連れが増えていますが、目が点になってしまいました。  

「携帯電話っていい玩具なんですよね(苦笑)」とはO野寺さんの弁。こういうものを仕入れてくるO野寺さんを想像すると、その苦労が偲ばれます。お疲れ様です。

  照れ臭がりながらも高橋さんご本人にご登場頂きました。夏の暑い日も、冬の凍てつく寒さの中でも、一心に整備を続けるその姿に感服しておりました。本当におめでとうございます。

 

2004年11月14日(日)
本日は偽凱旋門オフに馳せ参じました。参加した方々は、幹事のだいさんご一家、関西から駆けつけたマグダルさん、お馴染みのセルヂヲ師匠、爆音を響かせてお見えになったCORDさん、北海道出張帰りのじゃじゃさん、そしてなんと今回もご家族連れでドタ参された岳さん。皆さん本当にご苦労様です。本日会場となった川崎マリエンには、307だけじゃなく、406や306のオフ会が同時開催されており、さながらプジョーデイのような状況を呈しておりました。

 

   
307の皆さんです。今回は参加台数が少なく、ちょっとさみしかったなあ。  

オフ会には欠かせないこのお二人。いつもお世話になっております。

 

こちらは406な方々。この一番手前の406のtaxi仕様のオーナーさんである「ぬも」さんと、帰りの首都高5号線で併走いたしました。

   
こちらは306な方々。N3、N5と結構な台数が集まっていました。  

なんとこんなクルマまで参加しておりました。きれいなアルピーヌルノーですね。

  今日は寒かったけれど、愉しい一日でしたね。

 

2004年11月12日(金)
プジョー・ジャポンとKENZOのコラボレーションイベント「KENZO STYLE for PEUGEOT307CC」というイベントのファッションショーに招かれて行ってきました。このファッションショーに招待されたのは、WEBで応募して当選した25組50人のラッキーな人々。なんとこの狭き門に当選してしまったのです。もちろん裏口入学していませんよ(笑)。念のため。このスペシャルイベントの開催場所は青山骨董通りにある「KENZO青山店」。ということで、ファッションに興味のある友人を誘ってイベントに参加してきました。受付を済ませ店内に入れば、そこにはモンテクリストの307CCPremiumが展示されており、ファッションショーの大切な構成要素になっているようです。またファッションショーは3部構成で、6時、7時、8時と3回行われました。店内は程よい込み合いで、スパークリングワインやちょっとしたおつまみのレセプションサービスも行われており、かなりいい雰囲気。ゆったりとした贅沢な気分で洋服を見ることが出来ました。
さて、KENZOとプジョーがなぜこのようなイベントを開催することになったのかというと、やはりフランスつながりと言うことのようです。現在プジョー・ジャポンに在籍するフランス人の役員さんが、フランスにあるKENZOのお店のクライアントの一人だったということで、これがご縁でこのようなコラボイベントの開催に結びついたそうです(プジョー・ジャポンの広報担当さんから伺った話です。)KENZOとPEUGEOTのお洒落なつながり、14日(日)まで開催されているので、この機会に覗かれてみてはいかがでしょうか。

 

   
モンテクリストの307CCPremiumが展示されていました。シックでいいですね。  

307CCとKENZOという、不思議なマッチングが愉しいイベントでした。

 

KENZO青山店の1階はレディスのフロアで、KENZOならではのフォークロア風のお洋服が展示されていました。

   
入場すると同時に進められるスパークリングワインなどのサービス。今日は本当に特別ですね。  

2階はメンズのフロアです。シックなブルゾンがあり、サイズが合えば買ってしまいそうな気分に(^^;)

  こういうテキスタイルがKENZO風なんですよね。何ともいえない雰囲気でした。
   
モデルさんが登場し、いよいよファッションショーの始まりです。  

男性のモデルさんが307CCに乗り込み、メタルルーフをクーペからカブリオレにするという演出でショーがスタート。

 

25秒で開閉するメタルルーフに、観客はざわめいていました。

   
モデルさんは男の方が2人、女の方が1人という3人構成でした。  

まずはカジュアルラインから。コートにジーンズといういでたちのモデルさん。

 

大きなマフラーですね。このモデルさん、身長は180cmくらいはありました。

   
このモデルさんが着ている上下が気に入りました。帽子も格好いいですね。  

一緒に行った友人はマフラーに惹かれていたようです。

 

しかし絵になりますね。307CCはこういうフォーマルないでたちに最も合う様に感じました。


 

2004年11月6日(土)
東京モーターショーに行ってきました。今回のテーマは「働くくるまと福祉車両」ということで、商用車・トラックや身障者用の車両が中心の展示となっていました。それにしてもその人出の少なさにびっくり。昨年の30%程度と思われる人出の少なさに、ちょっと拍子抜けした私でした。

 

   
幕張メッセで行われた東京モーターショーの風景です。沢山の商用車・福祉車両が展示されていました。  

私の担当しているお客様も何社か出典されていました。これは日本ミシュランタイヤさんのブースです。ここのトラック用のタイヤは評判がいいですね。

 

こちらも私の担当している新キャタピラー三菱さん。今回はホイールローダーなどを展示されていました。

   
東京モーターショーに来た一番の理由が、この日野自動車さんの取材。日野自動車さんの今年のテーマは「環境と安全」。ハイブリットカーや安全性を高めた商用車が沢山展示されていました。  

次世代長距離トランスポーターの大テーマ「未来・安全技術」を提示するコンセプトモデル・ASV コンセプトL(先進長距離輸送車)です。オフセット衝突時にぶつかった相手車両にダメージを与えない構造になっているなど、工夫が随所にちりばめられています。

  左のASV コンセプトLのキャビンです。トラックの前方下方からサイドアングル、バックなど、死角になりやすいポイントにCCDカメラを配置。運転席のモニタにて視認できるシステムを搭載しています。
   
こちらはハイブリッド ノンステップバス(日野ブルーリボンシティ)。環境対応のハイブリッド(新長期・平成17年排出ガス規制対応)に加え、高齢者や身障者に優しいユニバーサルデザインを盛り込んだ大型路線バスです。  

開放的で親しみやすいスタイルに加え、ノンステップ低床、車椅子で動きやすいフロアなど機能性とともに、楽しい移動コミュニケーションを想像させる路線バスを想定し展示されていました。

 

これはパリダカールラリーで活躍・完走を果たした日野レンジャー。日野自動車というプロ用商用車メーカーの懐の深さを感じられる展示です。

   
こちらはVOLVOのブースです。なかなかかっこいいトラックですね。  

そしてこちらはメルセデスベンツのブース。こういうトラックにはどんな人が乗るのでしょうね。

 

福祉車両にも面白いものがありました。こちらはフェアレディZの身障者バージョン。左手でアクセルとブレーキを操作する仕組みになっています。

   
働くくるまといったらやっぱり「トミカ」でしょう。東京モーターショー限定バージョンの働くトミカシリーズが、飛ぶように売れていました。  

こちらはMAZDAのブース。最近気になっているベリーサの福祉車両が展示されていました。

 

こちらはHONDAのブースに飾られていたホビックという名前のコンセプトカー。趣味や道具にこだわり、とことんホビーライフを楽しむための新提案トラック。

   
これはHONDAのPV。ピックアップとバンの優位性を融合し、スタイリッシュなフォルムで包んだ新発想の商用車だそうです。HONDAはこういうものをまとめるデザイン力は秀逸ですね。  

これはスバル R1に回転式の助手席ウイングシートを付けたタイプ。面白いのはスバル360のイメージとかぶらせていること。富士重工業のスタート地点はやっぱりスバル360ですからね。

 

他のブースに比べてがらんとしてる印象だった三菱ふそうのブース。ホワイトブレザーの社員が応対していましたが、なんだが死装束を連想してしまいました。逆効果なんではないでしょうか。