307CC日記
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2005年2月27日(日)
東京湾一周ドライブ、そして不具合発生●今日はどこに行くと決めずにその場の判断で行くさみだれドライブを決行してきました。護国寺から首都高速に上がった307CCはその後C1〜Y〜C1〜湾岸線〜アクアライン〜海ほたる〜アクアライン〜館山道千葉行き〜東関道西行き〜湾岸線〜C2〜外環道〜大泉と東京湾をほぼ一周してきました。このルート、高速代はバカほどかかりますが、空いていて気持ちいいドライブが楽しめます。それにしてもアクアライン、いつの間にか値下げしていた模様で、以前3000円だったところが2320円で走行する事ができました。
さて気分よくドライブしてきた私ですが、自宅近所のスーパーで買い物をしようとした時にその不具合は発生しました。何とルーフの開閉が出来ないのです。エラーメッセージの表示もなく手も足も出ない状態になってしまったので、困り果てた私はひとまず307CCをBL目白に持っていくことに。早速チーフメカニックの高橋さんに見て頂きましたが、原因がつかめないということ。メインコンピューターからは開閉の命令がルーフ用のECUに送られているらしいのですが、ECUから先の信号がどうやら出ていない様子。仕方がないので、本日はクルマをBL目白に預けてきました。

 

   

海ほたるから木更津方面の眺望です。まっすぐ高速道路が木更津まで続いています。

 

この前ここへ来たのは2年前の正月でしたから、2年ほど前になるんですね。今日は風も穏やかで気持ちがよかったです。

 

木更津方面へひた走るオープンカー。クルーズコンピュータを使い90km巡航で307CCは千葉を目指します。

   
館山道を経由して307CCは幕張へ。今日は本当に道が空いていて気持ちよかったですよ。  

途中のSAで一休み。この時はまだルーフの開閉は普通に出来たのですが、この後駄目に。

 

ん!このステッカーは。多分307SWのあの方(Dさん)は、欲しがるんだろうなあ(^^;)

   
ルーフ不具合の調査のためにホストコンピュータDIAG2000につながれる307CC。こんなところにジャックがあるんですね。  

そしてこちらがホストコンピュータDIAG2000です。407が登場するとこのコンピュータも最新版になるんだとか。

 

こんなレアなパンフレットを見せていただきました。かなりな豪華版でまるでムック本のようです。


 

2005年2月26日(土)
川越に行ってきました。実は地元の友達たちと今度川越に遊びに行く約束をしているのですが、このためのロケハンに行って来たのです。川越はさんざん遊びに行っておるのですが、改めて見直すとこれまで気が付かなかったポイントがいくつもあり、今日は収穫がたくさん。それにしてもいい天気でしたね。

 

   

川越・喜多院の駐車場で主を待つ307CCです。ここの駐車場は1日停めておいても500円なのでリーズナブルです。

 

喜多院の多宝塔です。ここでは五百羅漢なども見ることが出来ます。

 

徳川三代将軍家光が生まれたのがここ喜多院です。春日の局の在所としても有名ですよね。

   
喜多院から西へ1キロほど歩くと、そこは川越名物・蔵の街です。昔ながらの蔵が立ち並ぶさまは壮観です。  

蔵の街の中ほどに立つ「時の鐘」です。今でも時報代わりに鐘が鳴らされています。

 

川越の商工会議所です。さすが川越。こんなにもクラッシックな佇まいとは。

   
うなぎの銘店「小川菊」。川越に住む友人の話では、味は川越一だとか。  

お団子の「田中屋」。醤油のこげる匂いがただよっていました。お団子1本60円です。

 

こんな狐のお面が飾られていました。なかなか味わいのある横顔です。


 

2005年2月25日(金)
407ずくし●本日プジョー・ジャポンのプレスルームに、ジュネーブショーに出展される「407プロローグ・クーペ」の写真が発表になったので、広報画像を拾ってきました。初めてご覧になられる方も多いのではないでしょうか。そしてついでに407シリーズの比較検討をするつもりで、これまでに発表になった「407セダン」、407プロローグ・クーペの原型になったと思われる「407シルエット(2004年ジュネーブショーにて発表)」。そして407セダンと同時導入が噂されている407SWの画像も拾ってきました。個人的には407セダンのデザインが一番好きですが、あなたはどの407に惹かれますか?(広報画像をお借りいたします。PJさん、お許しください)

 

   

これがジュネーブショーで正式に発表となった「407プロローグ・クーペ」です。

 

市販の「407クーペ」にもっとも近いと噂されているコンセプトモデルです。

 

革をふんだんに使ったインテリア。レイアウトは307と共通のテイストを感じます。

   

そしてこちらが今年6月(多分)に国内導入が計画されている407セダン。なんとも重厚なフォルムですね。

 

このクルマもなかなかなバックシャンです。早く実車を見てみたいものですね。

 

インテリアはやはり307と同じようなデザインです。シートはファブリックと革のコンビネーションを採用。

   

そしてこちらが昨年のジュネーブショーに登場した「407シルエット」です。

 

この思い切り張り出たオーバーフェンダーをご覧ください。307WRCも真っ青になります。

 

コンセプトカーだけに、バケットシートに小さめのステアリングと、レーシーな演出が施されています。

   

「407SW]です。今年6月に407セダンと同時導入が噂されています。

 

このクルマのデザインは本当に落ち着いていていいですね。最高のステーションワゴンです。

 

この写真からも判るように、インテリアは307に良く似ています。日本導入時にどのような変貌を遂げるのでしょうか。

   

そしてこのクルマが噂のプジョー107。共通プラットフォームでシトロエンC1、そしてトヨタAYGOが作られます。

 

こちらは去年のパリショーで発表になったプジョー1007です。こうしてみると107とはまったくの別物であることがわかります。

 

1007の運転席廻りです。マルを基調としたデザインが可愛いですね。


 

2005年2月23日(水)
陽気がいい感じになってきましたね。まさに今日はオープンカー日和といってもおかしくない陽気で、一日中307CCに乗っていたい衝動にかられました。写真散歩していてもまったく苦にならないほどの暖かさで、コートを脱ぎ捨ててお昼休みに銀座の街をスナップして廻りました。そんななか発見したのが銀座7丁目の老舗蕎麦処の前に停まるフェアレディZ。オレンジのシートに迫力のあるマフラー。これって「BRIO 2004年11月号・特集:クルマ遍歴はとまらない」に出ていた、老舗蕎麦処の常務取締役の方のクルマではないですか。先日の高級果物店取締役社長のルノールーテシア V6スポールといい、こういうクルマの目撃率が高い街です。

 

   

銀座7丁目の路地裏で目撃したフェアレディZ。このあたりは高級料理店が立ち並ぶ一角です。

 

これこそBRIOに掲載されていたフェアレディZに間違いありません。

 

自ら「中年暴走族」と称するオーナー氏のこだわりが詰まったマフラー。ド迫力です。


 

2005年2月19日(土)
あれから一年●確定申告も終了しほっとしている今日この頃。そういえばあの事件からそろそろ1年経つんですね。その事件とは昨年1月25日に切られた赤切符事件です。元上司の娘さんのパソコン購入に付き合わされた私は、急がされる余りネズミ捕りに引っかかったのです。6点減点。その後1年間の持ち点4点で、4点以上の違反で90日の免停という、酷い扱いを受けました。違反したのが1月25日。その後略式裁判で70000円の罰金を支払い、府中の免許センターで丸1日の講習を受けたのでした。講習を受けたのが2月24日ですから、そろそろ1年なんですね。今年の2月24日を過ぎれば晴れて放免。2月25日からは6点が戻ってきます。それにしても印象的だったのが罰金を支払った窓口のおばさんの一言。「罰金はね、確定申告で落とせるからね。お徳でしょう。」なんだか嬉しくないアドバイスでした。

 

   

これが赤切符。赤というよりはピンク色ですね。青切符は皆さん経験されているでしょうが、赤はレア?

 

違反内容としては35km超過。50km/hのところを85km/hとあります。片側3車線の新目白通りの最高速は50kmです。

 

そしてこちらが70000円の罰金の領収書。今回確定申告の租税公課で計上しました。


 

2005年2月10日(木)
ここ数日、面白いクルマに遭遇する確率が高いです。ここに紹介するのはその中の厳選2台。ちょっと嬉しくなって写真を撮ってしまいました。ミーハーですよね。

 

   

HAMMERです。この写真では大きさが良くわかりませんが、とにかくでかい。

 

タイヤが凄いですねえ。一体何インチのホイールを履いているのでしょうか。うーん。

 

銀座の目抜通りに停車しているのですが、存在感ありました。

   

ウチのオフィスの裏口前に停まるプジョー206。ごくノーマルな206と思いきや・・・

 

これがなんと206RC!ホイールがでかいですよね。誰が乗っているんだろう?

 

警備員に聞いてみると、ウチの関係者ではなく、向かいのクラブの関係者ではないかという話でした。


 

2005年2月6日(日)
ブルーライオン目白に寄れば、2階のストックヤードに607Sportが停めてありました。小野寺さんによれば、PEUGEOT・JAPONより広報車両を貸し出してもらっているとか。試乗したい旨を伝えれば、「いいですよ!」と二つ返事で乗せて頂ける事になりました(ラッキー!)。この広報車両、実は未だ走行距離50kmの新車といっていい程度の良いもので、ハンドルを握る手に変に力が入ってしまいました。それにしてもプジョーのフラッグシップのクルマだけに、乗り心地は最高。サスペンションはフアフアな乗り心地のセッティングから9段階に運転席で調整ができるとかで、柔らかめの状態から一番硬いものまで試してきましたが、普段307の硬めのサスを味わっている私にとって、一番硬いセッティングが最も運転しやすかったです。気になったのがステアリングのフィーリング。車速感知型のトルクコントロールがなされたステアリングは、まるでプリウスのステアリングのように指一本で回せるというもの。これが私にしてみれば軽過ぎてちょっと慣れるまで抵抗がありました。まあ飛ばすクルマではありませんので、これはこれでいいのでしょうが。それにしてもオールレザーの室内は気持ちよく本当に広々しています。「後席の方が乗り心地いいんですよ。」とは小野寺さんの説明。確かにこのクルマは誰かに運転してもらい、自分は後ろでくつろぐといった乗り方がいいですよね。

 

   

PEUGEOT・JAPONより貸し出し中の広報車両607Sportです。綺麗なクルマですね。

 

シートは受注生産色とかで目にも鮮やかなブルーです。なんという色なんだろうか。

 

後席はどのプジョーシリーズよりゆったりとしていて、かつ高級感に溢れています。

   

ボディーカラーはムーンストーングレーです(多分・・・でも青みがかっているんですよ、なんとなく。違ったらゴメン)。

 

アロイホィールは17インチ。この607Sport専用です。

 

いわゆるバックシャンですよね。このアングルから眺める607Sportが一番綺麗です。


 

2005年2月3日(木)
ブルーライオン目黒に行ってきました。ここは実はプジョー東京という会社が経営しており、なんとプジョー・ジャポン直営のディーラーさんなんですね。プジョー東京が経営しているのはここブルーライオン目黒と世田谷。そして太田の3拠点。この中でブルーライオン目黒は目黒・碑文谷という立地もあり、他店に比べセレブな607や406クーペ、307CCあたりのクルマが好調に売れているとか。たしかに平日だというのに、ひっきりなしに見込み客と思しきお客様が来店してこられます。私の目の前でも入店してくるなり「307が見たいんだが!」という買う気まんまんな紳士がいました。そういえば友人のアートディレクターMさんも、このお店で206SWを買ったのでした。

 

   

目黒通り沿い。学芸大学駅徒歩8分という立地にあるのがブルーライオン目黒です。ここにはプジョー東京の本社機能が入っています。

 

直営店ということもあり、すべてのプジョーラインナップに触れることが出来ます。ショールームも広くて綺麗ですね。

 

2階から見下ろすとこんな感じ。1階には206CCカラーライン、そして307CCが展示してありました。


 

2005年2月2日(水)
ネットサーフィン(死語^^;)していたら、こんな画像に出くわしました。どうやら中国で現地生産されている307セダンのようですが、307ccの大きなお尻を見慣れている身からすると、これがなかなかかっこいい。これ個人輸入する人はいないんだろうか。ちなみにエアコンなどは中国仕様でマニュアルエアコン搭載。左ハンドルのようですね。PJさん、日本でもセダンニーズ、あると思いますよ!

 

   

オペラハウスのようなモダンな建築物の前で撮られた一枚。モールがボディ同色でかっこいいですね。

 

このアングルからだと407セダンのようですね。サンルーフ付きもあるようです。女性の衣装に注目。

 

リアはこんな感じ。ライオンロゴ下の横長モールの処理がなかなかいかしてます。欲しいかも(笑)