307CC日記
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2005年3月29日(火)
12ヶ月点検・そして206CCローランギャロスツーリング●うちの307CCが12ヶ月点検の時期を迎えたので、点検に出してきました。それにしても本当によい時期に12ヶ月点検となったものです。何故かと言えばこの時期に法定点検があることで、冬タイヤから夏タイヤへの交換料がかからないからです(12ヶ月点検のメニューの中にタイヤを取り外してブレーキなどの点検を行うという項目があるからです)。今回はオイル交換はなし(先月変えたばかりでしたので)。タイヤの交換を含む点検一式で27615円(税込み)支払ってきました。まあこんなものでしょう。さて、この12ヶ月点検に合わせて左リアの窓の不具合も併せて行っていただいたため作業が1日では終わらず、念のために28日〜29日の2日間クルマをお預けすることになりました。
さて銀座ナインで行われる拡大写真展用に、ブルーライオン目白さんから206CCローランギャロスをお借りするというお話があったのですが、今回2日間点検で307CCがないということもあり、昨日今日の2日間206CCローランギャロスをお借りすることにしました。お借りしたクルマは、先日までブルーライオン調布に展示してあったものでまだ馴らしの最中と言える走行距離1000km程度といった状態のもので、タイブレークグリーンの206CCです。ということで今日は仕事をお休みにして1日ドライブしてきました。出かけた先は4月にうどんオフを行う予定の榛名湖そして水沢観音です。朝9時過ぎにウチを出た私は3000回転100km巡航で11時半過ぎに榛名湖湖畔に到着。オフ会会場となる町営駐車場の状態や、水沢うどん郷の具合を見てまいりました。今日は東京はどんよりとした雲天だったらしいのですが、榛名湖周辺はドピーカンで絶好のオープンカー日和となりました。気持ちよかったですよ(^^)

 

   
伊香保温泉郷から榛名湖へ向かう峠道の途中にある絶景ポイントです。去年ここで写真を撮った人も多いので知っている方も多いはずです。  

左の峠を抜け榛名湖へ向かう直線です。まるで北海道のような美しい光景が広がります。

 

榛名富士と榛名湖をバックにパチリ。榛名湖は何とこの時期、まだ氷に閉ざされていました。

   

ロケーションを変えてもう一枚。なんともシュールな絵ですね。何となく宇宙の風景のようです。

 

氷に閉ざされている榛名湖。4月のうどんオフの頃には氷は解けているのでしょうが、こんな風景を見るのは初めてでした。

 

上の直線道路を別アングルで。ここが北海道だと言い張っても、だれも否定できないでしょうね。それにしてもいい天気でした。

   

本日お借りした206CCローランギャロスです。それにしても綺麗なクルマですね。ちなみに足回りは16インチのホイールを掃いています。

 

この内装にやられて206CCローランギャロスを購入する人も多いとか。グリップも高く、シートとしては一級品です。

 

206CCローランギャロスのメーター廻りです。見やすいレイアウトだと思いました。

   

うどんオフの予行演習ですからここは外せません。水沢うどん大澤屋さんの旧店舗のほうです。

 

私は岡本太郎オブジェでこてこての新店舗よりも、こちらの旧店舗のほうが好きだなあ。なんとなく落ち着きます。

 

大澤屋名物の舞茸の天麩羅と大ざるうどんです。右上はサービス品で出てきた小松菜の胡麻和え。これも美味しかったです。


 

2005年3月26日(土)
ルノールーテシアV6●川越方面からの帰り道、何気にルノー練馬(地元のルノーディーラーです)の方をみれば、あこがれのあのクルマが停まっていました。そうルノールーテシアV6の雄姿です。以前首都高速Y線で私のフォルツァを猛烈なスピードでぶち抜いていったのも、FBMに行く道中、早朝の中央高速で私の307CCをふわわを超えるスピードでぶち抜いていったのも、このルノールーテシアV6でした。今回のルノールーテシアV6は赤と青それぞれ5台づつ、計10台の特別仕様だとか。609万円という定価にうっとりしてしまう私です。

 

   

あこがれのルノールーテシアV6です。タイヤハウスが張り出したこのグラマラスなスタイルにまずやられます。

 

次にこのマフラーを含めたこのリアにやられます。何度このケツにやられたことか(笑)

 

正面から見てもフェンダーのふくらみは判ります。走る芸術品ですね。

   

スピードメーターは270kmまでの刻みがあります。このクルマならまじに出るかもしれません。

 

ルノールーテシアV6のシフトノブです。6速まで刻んでありました。

 

凄い扁平率のタイヤを装着しています。ホイールだけ見ても只者ではないことが判ります、


 

2005年3月21日(日)
早春の134号線ツーリング●この時期の湘南には特別なものがあります。それは私が初めて開催した写真展「東・西・南・北〜湘南」が、まさにこの時期の湘南を撮影したものだからです。今日は3連休の最終日。前日・前前日と行事が詰まっていた関係でどこにもいけなかったので、最終日の今日ぐらいは湘南にドライブにいこうと考えていたのです。さて、環状八号線を南下し東名高速に乗った私は横浜町田で下りそのまま一路茅ヶ崎へ。ここから134号線沿いに長者が崎まで走るのです。このルートですとずーっと運転席側に海を感じることができるので、カメラを首から提げていけばいろいろな風景を納めながらドライブすることが出来ます。本日もおよそ70枚程の写真を撮ってきました。

 

   

国道134号線の渋滞にはまる307CCです。この道は渋滞の名所でもあります。

 

江ノ島水族館の横を通過する307CC。江ノ島が近くに見えます。

 

腰越あたりを通過するといきなり視界の中に海が飛び込んできます。

   

対向車も渋滞中。場所は腰越とお馴染みの鎌倉高校前の中間位か。むこうから真っ赤なヨタハチが近づいてきます。

 

すれ違いざま「どうみょうさんでしょ」と声をかけられました。なんと307CC乗りのつちださんでした!こんなところでお会いするなんて、奇遇ですねえ。

 

なつかしの鎌倉高校前です。あの写真の少女はもう大人になったことでしょう。

   

鎌倉の浜を通り過ぎ307CCは逗子へ。渋滞はまだまだ続きます。

 

このトンネルを抜けると逗子、そして葉山エリアに入っていきます。

 

長者が崎のパーキングスペースでやっと一休み。

   

遠くに江ノ島が見えます。ここまで結構な時間をかけてやってきましたが、空いていればあっという間なんでしょうね。

 

外気温計が指し示す温度は20度。今日は上着も着ずに快適なドライブが楽しめました。

 

帰り際に出逢った光景。コーナーを曲がりきれずに横倒しになったものと思われます。運転手さんは元気でした。


 

2005年3月13日(日)
深大寺三昧●蕎麦が食べたくなり、何時もの深大寺の蕎麦処「湧水」へ行って来ました。しかしここの蕎麦はどうしてこんなに美味しいのでしょうか。本日は野菜の天麩羅に湧水盛り蕎麦、そして味噌おでん(柚子味噌)を頂いて来ました。さて蕎麦を堪能した私は、デザートが食べたくなり向かいのお茶処「曼珠苑」へ。ここではおいしいよもぎ餅入りのお汁粉がいただけるのです。こうして深大寺の休日を満喫した私。しっかり紅梅・白梅の花見もしてまいりました。

 

   

蕎麦処「湧水」の駐車場に停車する307CC。今日は大繁盛でちょっと外していったのにも関わらず、あやうく停車できないほどの混み具合でした。

 

深大寺には数十件のお蕎麦屋さんがあるのですが、ここ数年ここの蕎麦しか食べたことがありません。それにしても美味しいですよ。

 

野菜の天麩羅(400円)と湧水盛り蕎麦(600円)をセットで戴きました。野菜の天麩羅はかぼちゃ・茄子・ししとう・大葉・三つ葉などでさっぱりといただけます。

   

蕎麦処「湧水」から1分の立地にある「曼珠苑」です。なんとも風情のある趣味の店のなかに喫茶コーナーがあるのです。

 

今日は外庭で冷たい空気を楽しみながらお汁粉をいただくことに。

 

よもぎ餅の焼餅入りお汁粉(600円)です。美味しい緑茶と昆布が付いてきます。

   

曼珠苑を後にした私はいつものように深大寺の境内の散策へ。ここは私にとって落ち着く場所のひとつです。

 

楽焼屋の店先の狸たち。平成狸合戦ぽんぽこの狸たちを、なぜか思い出してしまいました。

 

深大寺の拝殿にはこのような巨大なだるまが。とにかくでかい!

   

いま深大寺は梅の見ごろのようです。本数は少ないですがとても綺麗な花を見ることが出来ました。

 

白梅の中に紅梅が同じ株で見られる、とても珍しい紅梅白梅を見ることができました。縁起がいいんですってね。

 

最高気温は7度しかありませんでしたが、きりっとした大気の中をオープンで走る爽快感は格別です。


 

2005年3月5日(土)
スイフトに試乗してきました●先日から気になっていたスズキのスイフトに試乗してきました。今度のスイフトは「ひっぱ〜りだこで〜す〜」と売っていた先代のものとは、プラットフォームからなにからまったく別物で、かなり走りがいい作りがいいということだったので、とても気になっていたのです。さて私が懇意にしているブルーライオンは目白ですが、ブルーライオン目白といえば、モンスターインターナショナル。モンスターインターナショナルといえばスズキスポーツということで、モンスターのメッカ、板橋本社に行ってまいりました。前もってブルーライオンの小野寺さんから連絡してもらっていたので、とてもスムーズに試乗させていただけました。本日試乗させていただいたのは、1.5LのSWIFT1.5XSというグレートのものに純正のオプションエアロを装着したものです。全長3695mm×全幅1690mm×全高1510mmというコンパクトなサイズとはとても思えないゆったりとした室内。車重1030kgをDOHC16バルブ1490CC水冷直列4気筒のエンジンがぐいぐい引っ張ります。110馬力ということですから、テンロクのStyleに積んであるエンジンよりも2馬力強力なエンジンということになります。また実際の乗り味もとてもしなやかで、適当に重みのあるステアリングのフィーリングはとても電動パワーステアリングとは思えないものでした。試乗したものは4速ATのものでしたが、変速タイミングも非常に自然で、いつ変速したかわからないものでした。また1.5XSには、MDLP対応、AM/FMラジオ付のCD/MDユニットと、オーディオリモコン付きの本皮巻ステアリングが標重装備ということで、これで136万5000円(FF)だというのですから、これは本当にお買い得なHOTハッチが出てきたなあと思いました。ところで本日ご案内いただいた佐野さんは、先日までブルーライオン調布にいらした方です。まめ七さん他、調布フリークの方はご存知ですよね。

 

   

モンスターインターナショナルの本社です。スズキのディーラーとアルファロメオ板橋が入っています。場所は国道17号・志村坂下の交差点といえばわかるでしょうか?

 

本日試乗してきたSWIFT1.5XSです。シュプリームレッドパールという名前の色だそうです。エアダムスカートなどフルエアロ(オプション)で決まっていますね。

 

足回りは185/60/R15というサイズで、標準でアルミホイールを履いています。また実用的な5ドアなので、使い勝手も良さそうですね。

   

MDLP対応、AM/FMラジオ付のCD/MDユニットが標準装備です。インフォメーションディスプレイにはさまざまな情報が表示されていました。

 

オーディオリモコン付きのステアリングはなんと本皮製。メーターは中央が速度計ですが、左のメーターは回転系。このクルマの素性がよくわかるレイアウトです。

 

折角アルファロメオの店舗に行ったのですから、憧れのクルマも見てきました。これはAlfaGT 3.2V624というスーパーマシン。定価543万9000円ということで、手が出ません(笑)

   

ミッションは6速マニュアルトランスミッションです。3179ccV6というエンジンからは240馬力という猛烈なパワーが生み出されます。

 

スピードメーターには300kmの文字が(笑)。出る、出ないは別として、男子たるもの一度は挑戦してみたいクルマですね。

 

そしてこれがAlfa147 2.0TWINSPARKです。この色違いを名古屋の友、imaima君が買ったわけです。私も一時このクルマには憧れたものです。


 

2005年3月4日(金)
世界の山ちゃんの手羽先●名古屋名物・世界の山ちゃんが西武新宿に進出したというのを聞きつけたので、本日行ってまいりました。そもそもこの山ちゃん発見の報をウチのBBSに書き込んだところ、ビビットに反応戴いた某プジョー乗りの方がいまして、今日飲みに行くことになったのです。
さて二人ではちょっと寂しいということで、某プジョー乗りさんがお友達を誘ってくださいました。みなさん306な方々ですが、車種を越えた情報交換が出来、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。また久々に味わった世界の山ちゃんの「手羽先」まさに絶品。「おれ、手羽先、初めてなんだよなあ。」といっていた、くだんの某プジョーのりさんも旨い旨い!と頬張っておられました。気が付けば手羽先を13人前。骨壷は満杯になっておりました。

本日参加頂いた皆さん●おーはらさん(306s16)、いたきちさん(306カシミール)、みうみうさん(306Style紅一点)、あくちゃん(某プジョーのりさん)、どうみょう

 

   

金曜日の山ちゃんは物凄い混雑振りです。予約が必要ですので行かれる方は電話で予約してください。写真の店舗は新宿2号店です。

 

山ちゃんオリジナルのホッピーがあるので、頂いて来ました。これがなかなか美味しい。一杯450円です。

 

そしてこれが幻の手羽先。胡椒の風味がピリッとしていて幾らでも頂けてしまいます。個人的には「風来坊」のあの甘い風味も好きなんですが。