307CC日記
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2005年5月25日(水)
福井に取材で行って来ました●本日は福井県三国町で取材があったので、朝早くから新幹線で出かけました。東京駅発8:36発のひかり365号に乗車する私。この岡山行きの新幹線には何故か縁があり、西明石出張の折には結構な頻度で乗っています。さて、このひかり号を米原駅で降車し、北陸本線の特急しらさぎ5号に乗り換えて、一路福井に向かう私。到着した私を営業のS田さんは待っていてくれました。この後S田さんの運転するクルマで、福井県三国町にある某大手繊維企業の研究施設に取材に向かいましたが、この研究ラボがなかなか良かったですねえ。日本海にも程近い丘の上に立つ白亜の研究ラボがなかなかまぶしく、写真撮影にも気合が入ったのでした。
帰り道は営業のS田女史に小松空港まで送っていただき、一路空路で東京まで帰って来ました。それにしても往路は3時間半もかかったのに、帰りはたったの1時間で帰ってくるとは!これからは飛行機で取材に行こうと誓った私です。

 

   

東京駅午前8:36発のひかり365号です。この新幹線でまずは米原まで参ります。

 

米原からは北陸本線で福井まで移動です。連結を増やして走行するしらさぎ5号です。

 

このように連結します。こんなシーンを見るのは、本当に久々です。

   

写真の師匠青木さんが「絶対に美味いから」と勧めていただいた牛肉弁当。930円以上の満足感があります。

 

なんということのないお弁当なんですが、これが本当に美味しい。冷えても美味しい駅弁としては出色の出来です。

 

そうこうするうちに福井に到着しました。ここからは営業さんの運転するクルマでお客様に出向きます。

   

このような田舎道を走ること40分。お客様のある三国町に到着しました。

 

繊維メーカーだけあって面白い印刷布があります。今回はこのような集合写真をメインビジュアルに使うことに。

 

今回はディレクターとして出向いているので、撮影はカメラマンのRUIさんにお願いしました。

   

取材も終了し、小松空港へ向けて北陸自動車道をひた走る私たち。なかなか飛ばせそうな道ですね。

 

帰路はANAの午後5時35分初のボーイング777です。

 

土産を買う時間が殆どありませんでしたが、ここの笹寿司が美味しいというので買ってきました。本当に美味しかったです。

   

タキシング直前のボーイング777。この後時間通りに離陸しました。

 

三国町上空を旋回するボーイング777。日本海が本当にキラキラと綺麗でした。

 

東京湾上空を飛行するボーイング777。向こうに見えるのはレインボーブリッジです。


 

2005年5月14日(土)
プジョーへの偏愛拡大写真展が開催されます●いつもお世話になっている銀座ナインの地下ギャラリースペースで、明後日の16日より写真展がスタートする運びとなりました。ということで本日はその飾り付けに行って参りました。今回の展示は先日シグマラボ銀座フォトスペースで開催した「プジョーへの偏愛」の拡大写真展といえるもので、この時に展示した24枚に加えて21枚もの写真を新たに展示。全部で45枚もの写真を展示しています。しかし写真の飾りつけは本当に時間がかかります。本日も13時過ぎから飾り付けをはじめ、終了したのは17時過ぎ。なんと4時間もかかったことになります。
さて、飾りつけ終了後、206CCミッドナイトブルーを見にブルーライオン目白に立ち寄って来ました。限定150台の206CCミッドナイトブルーですが、ブルーライオン目白にはなんと2台、オプシディアンブラックとミッドナイトブルーの色違いの206CCミッドナイトブルーが展示されています。全国には115のブルーライオンがあり、この限定車を両方見れる確率はかなり低いはずですので、206CCミッドナイトブルーをご覧になりたい方は今がチャンスですよ。

 

   

銀座ナインに写真展の飾り付けに行って来ました。開催期間は一応5月16日(月)から約1月間になります。

 

今回はすべてカラー作品で、すべてデジタルカメラで撮影した写真です。

 

シグマラボ銀座フォトスペースで展示した写真に21枚未公開写真を加え全45枚を展示してあります。

   

206CCミッドナイトブルーです。このブルーは見た目以上に深くシャープな印象を受けました。

 

このラマレザーインテリアとのコンビネーションは最高ですね。今だけの限定車種です。

 

今BL目白で206そして307シリーズを購入すると、もれなくこのカロッツェリアの楽ナビが付いてくるそうです。詳しくはココ。6月一杯の限定サービスとのことです。


 

2005年5月12日(木)
プジョー407&407SW プレスカンファレンス●仕事の関係で水道橋にある東京ドームホテルで開催されたプジョー407&407SW プレスカンファレンスに行って来ました。いつ発売になるのかと噂ばかり先行していた新車種407&407SWでしたが、ようやっと6月11日に発売が決定したようです。本日はプレス向けの発表会ということもあり、とてもビジネスライクなプレゼンテーションで、2時の開催からおよそ1時間、商品開発コンセプトや日本市場での販売目標。
その狙いや予想マーケティングデータ等が公表されました。さて肝心のプジョー407&407SWに対する感想ですが、私的にはとてもスタイリッシュで所有してみたい、今すぐ乗ってみたい衝動にかられました。当初写真で見た感じでは、あの大きく口を開けたエアインテークに馴染めませんでしたが、実車をみてしまうとこれが何とも格好よく、素晴らしいなと思いました。個人的にはセダンの方に興味を感じています。それにしてもHDDナビゲーションにキセノンランプが標準装備で360万円〜という価格設定は、かなりのバーゲンプライスではないでしょうか。

 

   

水道橋の東京ドームホテル地下1階「飛天の間」でプジョー407&407SWプレスカンファレンスは開催されました。

 

実はお仕事上でのお付き合い以外にも、私自身がプジョージャポンのプレスルーム会員なのですね。

 

407の説明をしているのはオートモービルプジョー・インターナショナルオペレーション・ディレクターのドゥルーヌ氏

   

約1時間もの間、プジョー407&407SWのプレゼンテーションは続きました。とても面白い内容でした。

 

ショーの途中、上の写真の円形ブースが回転、プジョー407&407SWが姿を現しました。これは407SWです。

 

そしてこちらがセダンタイプの407。とても綺麗なデザインで、所有したい衝動にかられました。

   

407&407SW共に、ビアンカホワイトのボディーカラー設定があります。SWは380万円(ST2.2L)から450万円までの設定です。

 

インパネ廻りはどことなく307の延長線上といった風情です。マルチファンクションディスプレイが相当な進化を遂げています。

 

なんと3dinなんですよ。オマケにHDDナビゲーションが標準装備だそうです。下はパイオニア製のCDオーディオ。

   

ホイールはすべて17インチが標準。このホイールはSport仕様のもの。

 

V6・2946CCのエンジンからは210馬力ものパワーが生み出されます。

 

STグレードを除きキセノンランプが標準装備です。407セダンは360万円(ST2.2L)〜430万円(V6 3L)という設定。


 

2005年5月4日(水)
酒蔵はっかいへ●熊谷にある創作居酒屋「酒蔵はっかい」で一杯飲りたいとMACの友シュウさんがいうので、みんなを招集して(といっても3人ですが^^;)泊りがけで熊谷へ行って来ました。この店を訪れるのは今回で2回目。前回は一昨年の12月に秩父・鬼石の冬桜を見にいく時に前泊したのがこの熊谷で、その時に感動するほど雰囲気が良かったのがこの酒蔵はっかいだったのです。季節は初冬と初夏の違いはあれど、今回も美味しい肴で楽しむことが出来ました。熊谷に遠征した折には是非立ち寄っていただきたいお店です。
●熊谷 酒蔵はっかい●熊谷市本町2-125 TEL048-527-2941 ※予約していくと古民家の離れを改造した奥の座敷で飲むことも出来ます。

 

   

熊谷到着が早すぎたので、田舎っぺ熊谷北店に立ち寄ってきました。

 

最近は祝日でも営業しているようですね。結構な混雑振りにニンマリ。

 

そしていつものざるうどんと肉ネギ汁です。今回うどんは特盛り。このセットで840円でした。

   

今宵の宿、「マロウドイン熊谷」です。駐車場設備は立派ですが、ちょっと失敗したかも。次はたぶん泊まらないでしょう。

 

このような運河が街の中を流れています。なかなか風情のある街ですよね。

 

熊谷駅前です。隣の高崎に比べると何となく寂れた感じがします。

   

酒蔵はっかいにはまだまだ早かったので、駅に程近い場所にある「Vingt et un」という名前のカフェで時間を潰す事に。

 

このお店では何と生のギネスが飲めるのです。ウインナコーヒーのクリームのようなシルキーな泡のギネス1パイントが900円でした。

 

ビールだけでは物足りないのでカプチーノをオーダー。これも美味しかったですね。

   

熊谷駅前で合流した私たちは、予約してあった午後6時にはっかいに到着しました。

 

このような回廊を経てお店の中に入っていきます。

 

回廊を出るとこのような日本庭園が迎えてくれます。玄関はまだ先です。

   

今回も奥の座敷に通されました。なかなか落ち着いた雰囲気ですね。

 

これは串焼きの盛り合わせ。つくね、鳥皮、ねぎま等が盛られています。香ばしくて美味しい。

 

こちらは厚焼き玉子です。この大きさでこのボリュームで680円。本当に美味しかったですよ。

   

合いの間に注文した糠漬。さっぱりとしていて美味しかったですね。

 

自家製のさつま揚げ。旨かったですねえ。

 

今日私たちのテーブルを担当されていたお嬢さん。本当にご馳走様でした。