307CC日記
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2005年6月25日(土)
407の試乗に行って来ました●ブルーライオン目白に407セダンの試乗車が入ったという情報を得たので、早速試乗に行って参りました。ずーっと待ち望んでいた試乗車の登場!O澤さん、N巻さん、良かったですねえ。これでようやっと面目躍如といったところでしょうか。さて試乗したクルマは407セダンのExecutive 3.0という最高級グレードのもの。いわゆるコンフォート系のクルマで、407ではモノグレードとなっている車種です。さて試乗した印象は、ステアリングは607のように大変軽いもので指でも簡単に廻るというもの。セルシオなどの高級車ではお馴染みの味付けで、このクルマの性質を良く表していると感じました。また加速性能はスポーツカーのそれとは比較になりませんが、実用上はまったく問題なくとてもトルキーな印象を覚えました。アイシン精機製の6速ATは良く出来ていて、まるでどこで変速したかわからないフィーリングのものでした。このあたりAL4フリークの方には物足りないかもしれませんが、国産からの乗り換えの方にはまったく問題なく歓迎されるのではないかと思いました。またコーナにおけるハンドルの応答性はかなり良く、同乗したO澤さんと「峠に持っていきたいね」ということで意見が一致しました。一度ガンガン箱根あたりを攻めてみたい、そんな乗り方にも素直についてくる乗り味が、プジョーしていると思いました。

 

   

モンテベロブルーの407セダンExecutive 3.0です。まだ下ろしたての新車に乗せてもらいました。

 

横から見た印象は406クーペのような印象です。コンフォート系のグレードですが、これは自分でハンドルを握るクルマだなあと思いました。

 

430万円という値段は、価格的に見ればFUGAやクラウンあたりと競合するクラスです。僕ならこれを買うなあ(笑)

   

リアは完全に607の印象ですね。落ち着いた雰囲気がただよっています。

 

407セダンExecutive 3.0のインテリアはカッセル・レザーという大変落ち着いたカラーリングのもの。綺麗です。

 

またメータは407セダンExecutive 3.0のみブラックメーターなのだとか。このあたりもそそられますね。

   

リアシートへのエアコン噴出し口も付いています。下は12Vのシガーソケットです。

 

アロイホイールもQUAZARと名付けられたExecutive 3.0専用のものです。17インチで迫力あります。

  自宅のパーキングにて。一応こういうシミュレーションはしないとね(笑)

 

2005年6月19日(日)
407の試乗車はまだのようです●i-proさんから「BL八王子には407は展示車両しかなく、試乗したいのでBL目白に行こうと思っていますがどうでしょうか」というようなメールがきました。「はて、試乗車が届いたという連絡はまだのはずだが」と思い、BL目白に電話してみれば、営業のO澤氏が「いや、未だなんですよ。もう少しお待ちを!」というような返事が帰って来ました。これはいかんと思いBL目白に出向けばi-proさんはすでにお帰りになった後のようでした。それにしても試乗車はいつ入ってくるんでしょうか。O澤さんのお話では、引き合いはあっても、試乗できないので契約が行われないケースも多いとか。だからといって今展示してある車両を試乗車にするのはBLグループの規約違反なんだとか。真面目にやっているところは損をしますね、と、どこかのディーラーさんに一言いいたい私でした。

 

   

試乗出来ないからって買ってきたわけではありませんが、こんなミニチュアカーを発見。いずれも745円(税込)でした。

 

こちらはアルミナルグレーの407セダン。僕的にはSWよりもこちらのほうが好きなんですよね。ちなみにNOREV製で、前のドアが開閉します。

 

こちらはゴールドホワイトの407SWです。パノラミックルーフが上手に表現されています。


 

2005年6月16日(木)
写真展に岳さんだいさん登場!●銀座ナインで行われている私の写真展「プジョーへの偏愛」に山形から岳さん、そしてお隣の浜松町からだいさんが来て下さいました!岳さんはなんと本日、東南アジアのタイから帰国したばかりだということです。3週間の異国暮らしの疲れも見せず、成田から銀座ナインに直行していただいたようです。本日は307CCの友、うぱさんも多分来ていただけたのだろうとは思っていたのですが、結局合流できませんでした。うぱさんごめんなさい。その代わりといってはなんですが、だいさんのスーツ姿を初めて拝ませていただきました。だいさん、なかなか格好よかったですぞ!

 

   

銀座ナインの写真展会場にお見えになった岳さんとだいさん。本当にいつもありがとうございます!

 

今月17日で終了予定だった「プジョーへの偏愛」ですが、銀座ナインのご好意で今月一杯開催できる見通しとなりました!

 

そんなお二人をランチにお誘いしたのは近所の名店「はれたりくもったり」ここのオムライスは絶品です!


 

2005年6月12日(日)
祝!10000kmそしてオイル交換●本日距離計を見ればなんとジャスト10000kmを指し示していました。5000km毎にオイル交換している私は、そのままブルーライオン目白へ。本来はここで予約をして後日オイル交換という事にするのですが、運良く今日オイル交換して頂けるというので交換してきました。試乗車落ちで昨年9月に引き受けた時の距離数が1400km程度でしたから、9ヶ月で残りを走りきったことになります。月平均1000kmというところでしょうか。さて巷を賑わす407ですが、ブルーライオン目白も407一色という感じ。結構なお客様で賑わっておりました。目白にはまだ試乗車用のクルマはまだ入っていませんが、近日中には入荷するとのこと。楽しみですねえ♪

 

   

ふと目をやれば距離計は10000kmを指し示しておりました。ここまで9ヶ月ですから、やや過走行気味です。ま、●ッキーさんやプ●に比べれば子供みたいなものですが(^^)

 

で、ブルーライオン目白でオイル交換してきました。ジャッキアップされる307CC。

 

こんなアングルはなかなか見れませんので思わずパチリ。なるほど、マフリャーはこうなっているのか。タイコからマフリャーエンドまでは結構長いですね。

   

オイルは定番の下抜きです。エンジンの下の部分が見えています。

 

407だらけの店内。よそのBLではすでに試乗可のところもあるようですが、取り決めではフライングだそうです。

 

早く試乗可能な407が来るといいですね。そして乗らせてくださいな。宜しくです!


 

2005年6月4日(土)
プジョー407を見に行く●展示用のプジョー407セダンそして407SWが入ったという連絡をブルーライオン目白さんから頂いたので、早速見に行くことにしました。先日のプジョー・ジャポンさん主宰のプレスカンファレンスでは、人も多くあんまりゆったりとは見ることが出来ませんでしたので、本日はなめるようにいろいろな角度からこの新車種を確認してきました。 本日展示してあったのはアルシオン・ブルーの407SW SPORT3.0と、オプシディアンブラックの407 SPORT2.2。いずれも夕べ入ってきたばかりとか。じっくりとこの2台を拝見してまいりました。

 

   

アルシオン・ブルーの407SW SPORT3.0です。定価は450万円(税込)とのことです。307SWにも相通じるデザインがカッコいいですね。

 

リアの処理はこんな感じ。シルバープレートのアクセントが効いています。バックソナーが標準装備です。

 

3LのV型6気筒DOHCエンジンからは210馬力というパワーが生み出されます。うーん欲しい!

   

206SWなどと同じように、リアウインドウのみの開閉も可能です。これは便利そうですね。

 

リアのカーゴスペースはタイヤハウスのふくらみもなくこのように広々。使い勝手も良さそうですね。

 

HDDナビの本体は、こんなところに格納されていました。

   

給油口は運転席からロックを解除して開けるような仕様になっています。

 

スカッフプレートも標準で付いています。シートはすべて電動で動くようになっています。

 

タイヤサイズは215/55 R17。アロイホイールが標準です。全車にESPが奢られています。

   

3dinが407の大きな特徴です。HDDナビゲーションはパイオニア製のものが搭載。下のオーディオはAM・FMラジオ付のCDプレーヤー。

 

6速のティプトロ付AT搭載です。このATは非常に評判がいいですね。

 

407SWにはこのようなパノラミックルーフが装備されています。開放的で気持ちがいいなあ。

   

こちらは407セダンです。直列4気筒DOHC2.2Lエンジン搭載のSPORT2.2です。

 

このリアからのアングルが好きです。オプシディアンブラック以外のビアンカホワイトも見て見たいですね。

 

近未来的なフロントマスク。見慣れてくると大きなエアインテークも好きになってきました。

   

307CCと同じく真ん中の「0」を押してリアハッチをオープンさせる仕組みになっています。

 

搭載スペースは標準的ですがそこそこ広く、これなら充分に使えますね。

 

メーター周りは307CCあたりと同じようなデザイン。ステアリングもほぼ同じものが使われています。