307CCで聴く音楽

みなさんは、どんな音楽をかけて運転していますか?きっと聴いている音楽って人それぞれだし、その時の感情や気分によっても異なるでしょう。自分的にはあまり激しくないもの、好み的にはJAZZの匂いのするもの。女性ボーカルモノなんか大好きだったりします。このページは私のわがままで最近聞いているCDを掲載してみました。昔から聴き続けているものや、最近知ったものまで様々ですが、大切なドライブの友です。それにしても傾向がバラバラですね(笑)

 

 

FUZZY CONTROL
FIRST CONTROL
最近ファーストアルバムをリリースしたばかりのギター・ベース・ドラムスといった大変シンプルな構成のロックユニット・FUZZY CONTROLです。とにかく聴いていて気持ちがよいバンドですね。70年代にブリティシュロックの洗礼を受けている人なら入りやすいサウンドで、Qweenのブライトンロック風あり、バンへイレン風ありと聴きやすいですよ。アンサンブルで聴かせる曲作りが巧みで、なかなか実力のあるバンドが出てきました。

     
 

LINN TETRA & LINNKO
エレクトリックバイオリン奏者・岸 倫子さん率いるLINN TETRAのファーストアルバムです。とにかく一聴の価値のあるアルバムで、ソフトマシーン、キャラバン、ハットフィールド&ザ ナース、ジャンリュック ポンティあたりのサウンドが好きな方は、絶対にはまることでしょう。年に数回都内のライブハウスでステージが開催されていますので、ぜひ一度ご覧ください。岸 倫子さんは、あのTMNの木根さんのバックでバイオリンを弾かれていた方で、LINN TETRA以外でもさまざまなアルバムでクレジットを見ることが出来ます。

     
 

JEAN-LUC PONTY
ENIGMATIC OCEAN
バイオリンJAZZ奏者・ジャンリュック ポンティが1977年にアランホールスワースたちとリリースしたアルバムです。全編に流れる音色はJAZZというよりもフュージョン、そしてプログレッシブロックの匂い。カンタベリー系のアランホールスワースが加わった関係で、キャラバンやブランドX風のサウンドに仕上がっています。そういえばキーボードのALLAN ZAVODの奏でるMOOGシンセサイザーも、どことなくパトリックモラーツのようなサウンドですねえ。

     
 

ICE
Greatest Hits!
最近知った男女2人組のユニット、ICEのベストアルバムです。とにかくサウンドが懐かしい。70年代フュージョン風あり、パトリックモラーツ風あり、Cher風アレンジあり、80年代ジャパニーズAOR風ありと、音の玉手箱状態です。16曲も入っていて、それぞれアレンジが違うのもグッド。聞きごたえのある1枚です。夏場の湘南を駆け抜ける時に聞きたい1枚ですね。

     
 

平井 賢
Ken's Bar
平井賢のクリスマスバージョンのトリビュートアルバムです。アコースティックでアーシーな構成がなんともいいですね。個人的にはベッドミドラーのローズや、星に願いを(When You Wish Upon A Ster)あたりが本当に嬉しいですね。こういうのを聞いていると、本当に穏やかな気分になれます。久々にいいアルバムに巡り合えました。

     
 

Bjork
Greatest Hits
アイスランド 生まれの歌姫「ビョーク」のなんとベストアルバムです。ビョークというと、ダンサーインザダークで知ったという方も多いですが、実はキャリア10年のベテランシンガーなんですね。このアルバムはその10年ソロ活動の集大成とも言うべきもの。私的にはビョークを聴いていると、何故かイギリスの牧歌的光景が浮かんでくるのですが。これも深夜のドライブには欠かせない1枚になりつつあります。

     
 

奥田民生

奥田民生久々のソロアルバムです。とにかくイイ!ストレートにロックしています。ジミヘン風あり、ストーンズ風あり、はたまたグランドファンクレイルロード風ありで、とにかく60年代っぽい音の洪水にオジサンは参ってしまいます。切なくなってしまいます。そして元気が出てきてしまいます。しかし最近の奥田さん、平井賢と風貌が区別が付かないと思うのは私だけかな。

     
  deejays cool cutsBLUE (VA)
60th Anniversary of Blue Note
ブルーノートの60周年を記念して、日本のトップDJ達が自分の感性赴くままに自由にサンプリングして制作された企画モノです。FPMなんかも参加しているんですが、なかなかこれがいいんですね。ジャマにならない音楽です。
     
  contact
Fantastic Plastic Machine
私の大好きなFPMを一躍スターダムに押し上げた記念すべき1枚です。さまざまなアーティストとのコラボレーションがとても面白い聴きごたえのある1枚です。深夜のドライブには欠かせない1枚で、ついついアクセルを踏んでしまいます(笑)
     
  iMOGEN HEAP
i MEGAPHONE
私の大好きな矢井田瞳が絶賛するイギリスの歌姫、イモージェンヒープです。ケイトブッシュやサリーオールドフィールド好きの方ならきっと気に入ると思います。イギリスの匂いのする曲が沢山詰まってます。森林の中を走る時にかけていたりします。
     
  MONDO GROSSO
MG4
モンドグロッソって、すでに名前がラテンしていると思います。これは本当に愛聴版ですね。もうあれこれ2年近く聴きまくっています。これもスキッと飛ばしたい時なんかには重宝する1枚です。
     
  VLADIMIR SHAFRANOV TRIO
WHITE NIGHTS
アイリメンバークリフォードやジャイアントステップスなどのスタンダードJAZZを、トリオでスッキリ聞かせてくれます。ドライブ帰りの車内に控えめな音量で流れるJAZZって本当に素敵だと思います。
     
  Orange Pekoe
Organic Plastic Music
もはや何も説明することはないでしょう。わたし的には最初聴いた時、ピチカートファイブ+モンドグロッソと思ってしまいました。まあありえないんですが。これは天気のいい日にのんびり走る車内で流したい1枚です。
     
  GONG
YOU(reMIXED)
70年代POPプログレの異端児GONG。そのGONGを97年頃に日本のDJ達が新しくリミックスしたのがこのアルバム。この中で特に気に入っているのは5曲目のKen Ishiiのa sprinkling of clouds。深夜のドライブがさらにCoolに感じます。
     
  NEIL SWAINSON QUINTET
49TH PARALLEL
1989年のアルバムなので、すでに13年前のものなんだけれど、今でも大好きです。ニールスエンソンというとコンコードレーベル所属のベーシストなんだけれど、このアルバムの作りは往年のプレステッジモノを彷彿とさせます。意外にもCoolです。これも深夜のドライブ向き。
     
  HATFIELD AND THE NORTH
LIVE1990
あのハットフィールドが1990年に出していたLIVE盤です。驚いたことに、この時代でもまだロッターズクラブを演奏していた事。でも独特なんですよね、彼らのサウンドは。クロスオーバーとかフュージョンなんて言葉が生まれる前からこんあ不思議なサウンドをやってたんですから。これもロングドライブ向き。
     
  MAXUS
MAXUS
NYのスタジオミュージシャン「マイケルランドゥ」率いるMAXUSのデビューアルバム。1981年のアルバムだからスティーブポーカロやデビットフォスターなんかが幅を効かせていた時代。とにかくストレートにロックしているのが好感持てます。いま聴いても古くないし。これは日中の都心ドライブ向き。
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