307CC日記
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2005年12月24日(土)
MINI Cooper Convertibleに試乗してきました●ずっと前から気になっていたMINI Cooper Convertiblelに、本日始めて試乗してきました。MINI Cooper Convertible・・・・・・・実はそのサイズに惹かれるものがあり、以前から「愛い奴」とひそかに思っていたのでした。本日お伺いしたのは東京都西東京市にある、モトーレン東都さん。MINIのショールームですと世田谷にもあるのですが、中野からですと新青梅街道一本で行けるこちらのほうがアクセスが良いのですね。
さて初体験のMINI Cooper Convertibleですが、実際に乗ってみると意外に広いという印象でした。307CCには及びませんが206CCよりははるかに広いラゲッジスペースに、ちょっと驚いてしまいました。本日試乗してきたのは6速CVT仕様のMINI Cooper Convertible。エンジンはNAで1.6L・4気筒SOHCのもの。116馬力を搾り出します。MINI Cooper ConvertibleにはSというグレードもあり、こちらは170馬力仕様のスーパーチャージャー付エンジンとなるのですが、このNAエンジンでも動力的には充分。冬の街を10分ほど流してきました。たった10分ですが試乗した感想は、CVTの味付けも急発進などにはならない大人しいもので、とても好感が持てましたし、ハンドルのフィーリングも私好みの重たいもので嬉しくなりました。POPな色合いのMINI Cooper Convertibleを、いずれ所有したいと思わせるに充分な試乗体験でした。んー欲しい(^^;)

 

   
ショールームのMINI Cooper Convertibleです。これと同等のグレードの試乗車に乗ってまいりました。  

コックピットはさまざまなカラーリングが楽しめるようです。円が基調で可愛いですね。

 

シートはホールディングも高く、長時間乗っていても疲れないと思わせるもの。シート設定もいろいろとできます。

   
このセンターメーターは、ナビゲーションを入れたりと、オプションでいろいろに変化させることができるとか。  

センター部は回転系とシフトのポジションなどが分かるインジケーターで構成されています。

 

マップランプなど、照明類も豊富に付いていました。

   
こちらはMINI Cooper S Convertibleのコックピットです。  

MINI Cooper S Convertibleを選ぶと、Boxsterのような中2本出しのマフラーになります。かっこいいなあ!

 

ちらっと立ち寄っただけなんですが、MINIの可愛さにすっかり参ってしまいました。どうしましょ(笑)


 

2005年12月22日(木)
あの男、再び●オフィスで仕事をしていたら携帯電話に着信が。何と「蛍烏賊の兄貴」こと富山のJJさんでした。何でも千葉の方に出張で、やれ帰ろうとしたら、例の新潟の大停電で、電車が動いていないとのこと。「今日は東京に泊まることになってしまって・・・・・・。」ならばと、今宵JJさんをご接待することにいたしました。本日は日産ノートで通勤していた関係で、銀座界隈で飲む訳にも行かず、一度クルマを置きに帰る関係で、JJさんに今宵の宿を中野に取ってもらいました。同時に直接連絡が取れる、だいさん、inakichiさんにもお声がけし、中野で集合したのが7時過ぎ。何時も中野で行く知人が経営する居酒屋「へのへのもへじ」に繰り出す私たち。夜宴は深夜まで続いたのでした。

 

   
大雪で帰れなくなってしまったJJさんとだいさん。この後inakichiさんも合流し、酒宴は盛り上がりました。  

へのへのもへじの名物といえば、これ、とろとろの馬刺しです。物凄く旨かったですよ。

 

こちらは御造り。かんぱちにヒラメ、イカです。やはりイカは外せません(^^;)イカッタかい?(爆)


 

2005年12月10日(土)
再び安比奈線へ●先日ある方から、「LEAVE GALLERYに掲載されている安比奈線の場所はどの辺なのでしょうか。」というご質問を受けたので、いいかげんなお答えではいけないと思い、本日確かめてきました。この廃線は、西武新宿線「南大沢」駅から続く昔の貨物線なのですが、朽ちても尚残るその有様がなんとも趣き深く、廃線ファンにとっては絶好のロケーションとなっています。正確な場所と言っても人が殺到してご近所のご迷惑になるのでは困りますので、公道から覗けるスポットだけをご紹介します。下の場所は南大沢から国道16号線を八王子方面に南下。ENEOSのスタンドのある場所を右折し、暫く行った場所にあります。目印はヤマザキDailyストアーで、ここから徒歩1分の場所に安比奈線のなごりがあります。森の中に静かに横たわる安比奈線。何か郷愁をそそられる光景です。

 

   
目印のヤマザキDailyストアーです。ここにクルマを停めさせて頂き、安比奈線へ行って来ました。  

ヤマザキDailyストアーの駐車場を出て酒たばこの看板のある方へ歩くこと1分。安比奈線が見えてきます。

 

こちら側に行けば、例の森の中の線路に行き着くことができます。

   
反対側には朽ち果てた鉄橋があります。  

森の方に入ってみました。クヌギやコナラといった落葉樹が多いせいか、夏場ほど鬱蒼とはしていませんでした。

 

これはオマケの画像。地元の新井薬師に、こんな手羽先を食べさせる呑み屋を発見しました。味は「山ちゃん」酷似!屋号は「つくね屋」。新井薬師前駅の南口をでてすぐです。


 

2005年12月3日(土)
冬タイヤ交換●セカンドカーの日産ノートに冬タイヤを装着しました。銘柄は先日から宣言してきたMICHELIN X-ICE。サイズは175/65-R14で、とってもリーズナブルな予算でタイヤを交換することが出来ました。今日は本当はフレンチフレンチイーストに顔をだす予定でしたが、急遽取材が入り、都内某フランス系自動車ディーラーにて取材を行っていました。FFE、行きたかったなあ。

 

   
冬タイヤ交換でジャッキアップされる日産ノートくんです。  

交換したのはこのタイヤ。MICHELIN X-ICE。サイズは175/65-R14です。

 

ノートのブレーキキャリパーはこんな感じ。ホイールは4点止めなんですね。

   
ノートのインテリジェントキーを追加しました。ひとつはおふくろ用です。1個作るのに10700円かかりました。  

そして本日取材に出向いた、某フランス系自動車ディーラー様です(^^;)いつもお世話になっています。

 

3年以上お付き合いをしていて、今回はじめて仕事で関わることが出来ました。日頃の恩返しのチャンスです!


 

2005年11月24日(木)
あのレプリカがアプルーブドサイドに●久々にブルーライオン目白のアプルーブドサイドを覗けば、あの一世を風靡した206WRCレプリカが中古車として出ていました
。206S16ベースの5MTの車両に、プジョースポーツラインのマフラーにホワイトのOZ Superturismoホイール、スパルコのバケットシート、前後のレプリカエアロパーツに大きなリアウイングももちろん装備です。これにWRCステッカーチューンを施した、どこへ出しても恥ずかしくない206WRCのお値段は、なんと税込み183万円!ワンオーナーで走行距離はわずか6000kmということですから、まだ馴らしがすんだばかりというコンディションのものです。1/1のミニチュアカーとして「つちだ。さん」あたりが買わないかなあ(^^;)なんて、ちょっと考えてしまいました(笑)

 

   
走行距離6000km、206XSベースの206WRCレプリカがなんと破格の183万円!うー欲しい(笑)  

プロあたりが使うと、このクルマの実力を100%引き出すことが出来るのではないかと思いました。プロ!どうですか!代車に!

 

シートはスパルコのバケットシート。そそられますねえ(笑)駐車場が無尽蔵にあったら買っちゃうかも(爆)


 

2005年11月24日(木)
某タイヤメーカー様の取材●本日はフランス系某タイヤメーカー
様の取材で、群馬県太田市まで行って来ました。午前10時半のアポイントに間に合うように7時半過ぎに家を出た私。関越練馬〜関越花園IC〜国道407号線というルートを経て、9時半には太田市に到着。近所のコンビニエンスストアで時間を調整後、取材におもむきました。本日のカメラクルーは女流カメラマンのT女史。彼女とは現地で待ち合わせしましたが、彼女のクルマがまたいかしているんですね。なんと91年製のいすづピアッツア・ネロなんです。しかもマニュアル(^^)。そんな彼女の愛車の足元を見れば、タイヤはPILOT PRESEDAに履きかえられているではありませんか。先日この会社の飯田橋本社の取材に行った折、熱心にカタログを見ていたのは知っていたのですが、まさか履きかえていたとは。脱帽です!

 

   
ボケボケですが、コンピュータの燃費系の数字は何と8.6!こんなに数字がいいのは久々です!  

国道407号線を走行し、利根川を渡る307CC!今日は絶好の取材ドライブ日和です(^^)

 

利根川の上は何故か渋滞が発生していました。急ぐ旅ではないのですが・・・。

   
某タイヤメーカーの太田工場にようやっと到着。いかん!うちのタイヤはPILELIだった(^^;)  

カメラスタッフT女史の愛車、ピアッツア・ネロです!ライトが懐かしいですね。

 

タイヤはPILOT PRESEDAに履きかえられておりました。ホイールは純正です。


 

2005年11月23日(祝)
PEUGEOT307CCpremiumの新車に遭遇●これまで307CCに装着していた車載のハンズフリーユニット
を、セカンドカーの日産ノートに移してしまったので、本日は久々に307CCを転がして車載ハンズフリーキットを探して歩きました。さて環八沿いにあるオートバックスに行けば、なんとウチの子と同じアルミナルグレー・フュージョン内装の307CCpremiumが停まっているではありませんか。よーく観察してみると、ブレーキキャリパーがまだ綺麗!おそらく本日納車ではないかと思われるほどの美しさでした。納車後、オートバックスに行く人間の心理は、よーく解りますので、何となくニンマリしてしまいました(^^)

 

   
オートバックスの駐車場に停まる307CC。でもこの307CCはうちの子じゃないんですね。一番奥がうちの子です。  

ご覧ください!なんとも綺麗なブレーキキャリパー。本日納車されたばかりでしょうか(^^)

 

そしてこれがうちの子。明日は群馬県太田市の某タイヤメーカーの取材で出陣です。


 

2005年11月20日(日)
日産ノート用のアフターパーツを買いに●ワイドバックミラーや
携帯電話のハンズフリー装置、追加の12V電源ソケットなどを購入するために、イエローハットに行って来ました。この手の大型店が近所にないので、笹目通り沿いのこのお店を利用することが多いのですが、もっと近くにあったら便利だろうなあと思っています。それにしてもこの日産ノートですが、運転はしやすいし、身障者の家族からも乗っていて疲れないと好評ですし、本当に買って良かったな思っています。

 

   
イエローハットの駐車場にてパチリ。このパールホワイトという色は、わずかに黄色がかったオフホワイトで、とても綺麗な色です。  

全長は3990mm。そしてホイールベースが2600mm。ボディの長さぎりぎりにタイヤが踏ん張っているので、安定感が高いのですね。

 

身障者仕様ですので、すでに車椅子マークは貼付済みです。

   
イエローハットの帰りに307SWローランギャロスに遭遇。しばらく併走いたしました。  

ローランギャロスの307SWと分かれた後に、ビアンカホワイトの307SWに遭遇。今日は良く307SWを見かける一日でした。

 

ノートのバックミラーごしに見る暮れなぞむ街。今日は天候にも恵まれ、いい一日でした。


 

2005年11月18日(金)
日産ノート・アンシャンテが納車されました●先月の16日に購入した障害者車両「日産ノート・アンシャンテが、いよいよ本日納車されました。本来だと1月半以上待たされるこのアンシャンテシリーズですが、タネ車の手配がとんとんと進んだこともあり、本日無事に納車される運びとなりました。購入したグレードは、ベーシックグレードのSにVパッケージというお得なオプションをセットにしたバージョン。このVパッケージを選ぶことで、イモビライザー付のインテリジェントキーやマップライト、運転席リフター、電動格納式リモコンカラードドアミラーなどが付いてきます。またこれ以外のオプションとして、フォグランプ、2DIN日産オリジナルカーナビゲーションなどを追加注文しました。

 

   
私が今回お世話になった、BlueStage東京日産モーター丸山店です。プジョー307Styleを購入する前に、比較の為にプリメーラを見に行ったお店です。  

ウチのノート君です。希望ナンバーで・307にしたのは、敷地内の駐車場でクルマの入れ替えをしても文句を言われないため。

 

この助手席にシートが、うわさの電動回転スライドシートです。最大荷重は100kgなので、私が腰掛けても壊れません。

   
今回購入したノートの内装色はボッサベージュという明るい色を選びました。シックなんですが適当にカジュアルで、気に入っています。  

ノートの心臓部であるHR15DEエンジン。アイドリングでは本当に静かですが、2500回転を超えるとワーンと唸って少しうるさいかも。

 

ノート用に新しく借りた自宅のガレージでパチリ。小さいので都会の駐車場でも安心して停められます。