307CC日記
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2006年12月10日(日)
さよならCC、そしてTT●
きっかけは本当に些細なことでした。

「EOSと同じ心臓とトランスミッションを持つ、TTというクルマはどうなんだろう。いっぺん試乗だけでもしておこうかな。」

こんな軽い気持ちから訪れたのが「Audi所沢」。以前BL目白で店長だったYさん、そして営業のOさん、メカニックのKさんがいるAudiディーラーです。

昔馴染みと言うこともあり、すんなりと迎え入れてくださったAudi所沢のみなさん。

こうしてAudi TT 2.0TFSIに試乗する私。助手席に座るOさんの指し示すとおり、約40分ほど試乗してきました。

運転し始めて、その伸びやかに湧き上がるトルク、そしてかっとんでいくような出足の良さに驚く私。なんでも0−100kmがたったの6.4秒だという!

EOSと同じ心臓、そしてトランスミッションのはずなのに印象はまったく別物。

EOSは実用域でのダッシュのよさに好感をもちましたが、TTのそれはまさにスポーツカーでした。

そのまま綴れ折りのS字コーナーへ侵入するTT。ここでもあてるような微妙なアクセルワークでくいくい曲がっていく回頭性の良さにびっくり。

あっという間に前方を走るクルマに追いついてしまいました。

またコックピットの感じも好印象でした。初代TTに比べ広くなったという話ですが、包み込むようなタイト感はなかなかなもの。

運転席側にオフセットした3連の空調やナビゲーションもとても質感の高いものでした。

デザインにもやられました(笑)ヒップからAピラーにかけての流麗な曲線は水冷911を彷彿とさせるもの。

さすがフェルナンドポルシェ博士の流れを汲むAudiならではのデザインです。

TTならば、屋根が開かなくてもいい。オープンにこだわらなくてもいいかな。試乗から帰ってきた時には、すっかりTTの虜となっていました。

その日のうちに見積もりをしてもらい、仮契約をしてきました。

笑い話ですが、自分で撮ってきた試乗車の写真を見て、さらにやられたというのは、本当です(^^;)

こうして307CCとサヨナラすることが決定いたしました。

とても残念ですが、PEUGEOTと過ごした5年間は、とても有意義なものでした。

さて、このページ、これからどうなっていくのか・・・・・・ご安心ください。

アーカイブとして、日記は残していくつもりです。

また新設となる「Audi TTの部屋」も、よろしかったらご覧くださいませ。

オープンは来年になると思います。それまで、みなさま、ごきげんよう!

 

   
新型TTクーペです。最新のアルミフレームなどハイテク満載です。  

エンジンはゴルフGTIと同じ2.0TFSI。200馬力を誇るターボエンジンです。

 

このリアスタイルにやられました。何処となく996型のポルシェ911を彷彿とさせます。

   

非常にコンパクトなんですが、横幅は1840mmと踏ん張りの利くスタイルです。

 

ミラーのサイドマーカーはウインカーになっています。ぶつけたら高そうだなあ。

 

ハッチバックの開口部は、旧型よりも広く実用的で自転車が積める大きさです。

   
コックピットは旧型に比べゆったりしています。メーター類は運転席にオフセットされています。  

このシート、かなりフィッティングがよく疲れません。

 

メーターに注目。なんと280kmまで切ってあります。2.0TFSIの最高速は240kmとか。

   
専用のフューエルキャップです。TTのロゴが格好いいですね!  

ルーフアクセントになっているこの突起は、HDDナビゲーションのアンテナです。BMWやレクサスみたいですね。

 

ツーリスト・トロフィーという伝統のレース名を冠したこのクルマ。どんな生活をもたらしてくれるのでしょうか。


 

2006年9月30日(土)
ウインドディフレクターがやってきました●先日来お願いしてあったウインドディフレクターが入手できたと、関西の307CCの友、kimiさんからご連絡をいただきました
。本来ですと先週開催されたウナギOFFで受け渡しさせていただく予定でしたが、所用でどうしても伺えなかった関係で、CdeC千葉支部のku-さんご夫妻に受け渡しをお願いしておりました。そして今日、このウインドディフレクターと対面することができました。ku-さんご夫妻、本日は川越方面までお越しいただきまして本当にありがとうございました。
さて、折角ku-さんご夫妻がお見えになるというので、関越自動車道所沢ICで待ち合わせをし、その後、お洒落な印度料理レストラン「HATTI」へお連れした私。ここで美味しいシシュケバブやタンドーリフィッシュ、そして豆のカレーなどをご堪能いただきました。お腹がくちくなった私たちは、その足で川越・そしてサイボクハムのある日高へ。有意義な一日を送ってきました。

   
印度料理「HATTI]の専用駐車場に並ぶ、銀黒2台の307CC。コントラストが綺麗です。  

もう何度もこのお店をご紹介してきましたから、もう御馴染みですよね(^^)

 

店内は高級フランス料理店かというような、お洒落な空間です。

   

シシュケバブとタンドーリフィッシュ。スパイシーでなかなかでした。

 

これは私がいただいたラムカレー。これが病みつきになる味なのです。

 

で、こちらはしんさんが注文した豆カレー。こちらも美味しかったですよ!

   
はるばる大阪から届いたウインドディフレクターです。組み立ても簡単。  

単純な構造なんですが、効果は抜群。窓を下げて走行しても、ほとんど風を巻き込みません。

 

HATTIを後に川越に向かう2台の307CC。ここは川越街道三芳付近ですね。

   
途中、私のギャラリーで掲載している西武線廃線の安比奈線を尋ねたり。  

川越の駄菓子屋横丁を冷やかして歩いたり。

 

陶芸心をくすぐる創作焼き物の店を覗いたりしながら・・・・・・

   
豆寒天のお店でクリーム豆寒で一服です。  

そうこうするうちに、秋の陽はつるべ落とし。川越は陽が暮れ始めました。

 

本日の最終目的地、サイボクハムに移動する2台のCC。

   

もちろんお目当ては、ここでいただく焼肉です。

  いやあ、本当に美味しかった。ポークもビーフも超絶品!本日来られなかった某夫妻を思い出しつつ  

舌鼓を打つ私たち。あれだけあった肉類は見事なくなっていました。美味かったなー(^^)


 

2006年8月10日(木)
RENAULT KANGOOに試乗●全高が1810mmとノッポ。後席ドアが両面スライドで荷室にアクセスしやすく、またハッチの扉が両面観音ドアという、その独特の存在感で、最近ちょっと気になっているのが、このルノーカングーです。 今日から夏休みということもあり、ルノー練馬に実車を見に行ってきました
。以前からNOTEのウインカー位置が気になり、ゆくゆくは母親のクルマを輸入車に買い換えたいと考えている私ですが、このカングーのパッケージングは、まさに福祉車両のベースにも良いものだと思いました。特に助手席のドアの開放角度が90度に近く、また開口部が縦に長い形状は、抱えて助手席に座らせるのに最適。オーテックのような特装会社に回転シートがお願いできるのであれば、一考してもよいと感じました。ところでこのカングーですが、廉価版のオーセンティックというグレートがあるのをご存知でしょうか。通常版のカングーとの差はフォグランプ、そしてオーディオレス位なもので、19万円差の190万円(税込)というのも嬉しいですよね(^^)。まっ、今すぐ購入するわけではありませんが、将来の候補に入れてよいクルマだと思いました。
さて、試乗した感じですが、テンロクのエンジンはトルク重視で4ATとの組み合わせはとても活発にキビキビ動くという印象を受けました。背高ノッポのクルマなので、ハンドリングがどうのとか評価できる感じではありませんが、少なくともNOTEのCVTよりも、はるかに勢いのある味付けだと思いました。数値上のトルク性能はNOTEと同じ15.1kgmなのに、
勢いが感じられる・・・・・ある意味この辺がCVTと4ATの違いかもしれませんね。

 

   
RENAULT KANGOOです。色はイメージカラーのレモンイエローです。意外に落ち着いた黄色です。  

この背高ノッポのフォルムがRENAULT KANGOOの身上。お洒落な商用車としても使えそうですね。

 

ハッチのドアは開口部が右にオフセットした左右非対称のもの。なかなか使いやすそうです。

   

運転席はNOTEなどに比べるとかなり高め。ミニバンといっても差し支えない視界が得られます。

  1810mmという高さを利用して、マウンテンバイクなどもそのまま積めそうです。 天井にはこのようなオーバーヘッドコンソールが。

 

 

両面スライドドアがとても便利そう。またリアシートも結構広く乗りやすいものでした。


 

2006年6月24日(土)
PEUGEOT407CUPE登場●今日は梅雨の晴れ間ということもあり、久々に307CCを洗車。その後、BL目白に空気圧等の点検でいって参りました。対応に現れたA女史が耳元にこそっと「PEUGEOT407CUPEが入りましたよ!」それならばと早速取材してまいりました。
このPEUGEOT407CUPEですが、カロッツェリア・ピニンファリーナのデザインで一世風靡したPEUGEOT406CUPEの正統な後継車だということで、先般の東京モーターショーで展示されていたものが、ほぼそのまんま市販化されたものです。それにしてもスタイリッシュですねえ。正式な発売日は7月になってかららしいですが、今月中に陸運局に登録するので、近々試乗もさせていただけそうです(現店長のM下さん談)。
ところで、今日はひとつサプライズがありました。それはBL目白の新社長COOに、T口さんという方が就任されたというニュースです。これにより前社長であった田島社長は最高経営責任者CEO(会長)にご就任なさったとか。スズキのワークスでWRC参戦している関係もあり、社長という立場では身動きが取りづらいということもあり、今回このような人事になったということです。本日早速
新COOのT口さんと名刺交換させて頂きましたが、PEUGEOT407CUPEの登場といい、なにか新しい時代の到来を感じえずにはいられませんでした。
そしてもうひとつサプライズ。それは307CC仲間の「発音記号!」さんとばったりお会いしたこと。お車の調子がいまいちとの事でしたが、個展以来の久々の遭遇に、持ちママだった写真をお渡しすることが叶いました。発音記号!さん、お待ち頂きありがとうございました。

 

   
PEUGEOT407CUPEです。色はオプシディアンブラック!これを買って千葉支部の黒ミサにはせ参じるかなあ(笑)  

猫系のスタイリッシュさが一段と高まった気がします。格好いいですね!

 

定価は549万円。BMWですと325iあたりと丁度対抗する価格帯です。

   

メータパネルは407セダンと良く似たレイアウトですね。レザーが綺麗です。

  オーディオや空調関係も407セダンと同等のものが装着されている模様。この辺は差別化して欲しかったですね。

 

 

ドアの周りには小物入れも。ここには飲み物も収容できそうですね。

   

押し出しの強いデュアルエキゾーストパイプ。個人的にはSL55AMGの様に左右出しして欲しかったですねえ。

 

18インチアロイホイールが標準。ブレーキキャリパーは残念ながらブレンボではありません。

 

お会いした発音記号!さんと記念撮影。新COOのT口さんにシャッターを押して頂きました。


 

2006年6月10日(土)
フレンチフレンチイーストに参加する●本日は東名町田から程近い「カルフール町田」で、第三回フレンチフレンチイーストが開催されたので、参加してまいりました。今回集まったのはCafe de Coeurのメンバーを中心としたプジョー307や206が20数台。とくに307CCは関西からも多数が駆けつけ、参加車両のなかで最大の派閥になった模様です。このあたり307CCオーナーの結束の強さを感じました。
さて所用があった関係で早めに会場を後にした私ですが、所用の帰りにいつもの東京日産モーターを覗けば、以前から気になっていたフェアレディZロードスターの試乗車が展示してあったので、30分ほど試乗させてもらってきました。今回試乗したのはロードスターTというベーシックグレードでしたが、これでも十分満足のいくものでした。特にV6 3.5Lエンジンから搾り出される恐ろしいほどのトルクは、クルマをぐいぐい引っ張るもので、加速の悪い307CCとは比較にならないものでした。最近何のフォローもなく、オーナーズキャンペーンの案内もしてこない某プジョーディーラーのサービス内容を考えると、乗り換えてしまいたい衝動にかられた一日でした。

 

   

レプ車2台。奥のWRCレプは、2004年のWRCエクスペリエンスでグロンホルムがハンドルを握ったクルマです。

 

どこまでも続く307CCの列。最近また結束力が強まった気がします。

 

アルピーヌA110も6台ほど集結しておりました。珍しいクルマのオンパレードです。

   

こちらはシトロエンDS。このクルマにかつては憧れたもんです。

  フランス車の祭典ですが、アルファロメオも参加しておりました。これはジュリアスプリントGTVかなあ?

 

 

グロンホルムがハンドルを握ったレプ車がオープンするというので集まった皆さん(^^;)

   

試乗してきたフェアレディZロードスターT。ブレンボキャリパーが格好いいですね。

 

ゆったりとしていて、それでいてタイトなコックピット。ソフトトップは10秒ほどで開閉します。

 

乗り換えてしまいたい衝動にかられたのは事実。この価格でこの内容は素晴らしいと思いました。


 

2006年5月28日(日)
開通したばかりの環状8号線を走る●みなさんご無沙汰しております。個展を開催し毎日がドタバタだったこともあり、約1ヶ月ぶりの更新となってしまいました。この間ほとんどクルマに乗れなかったのも、更新できなかった理由ではありますが・・・・・・。
さて、ようやっとフルでフリーになった今日、環状8号線のこれまで開通していなかった部分が計画から50年を経て、ついに全線開通したというので、走ってまいりました。といっても全部ではありませんが(笑)。走ってきたのは平和台から井荻トンネルまでの区間、練馬春日町トンネル(既に開通)から新設の新目白通りとの立体交差〜新設の練馬トンネル〜井荻トンネルの入り口までの区間です。今日は見物人がいっぱい出て大混雑の環状8号線でしたが、空いていればこの区間はこれまでに比べ3分の1程の時間で通過できるようになるだろうと思われるルートで、あまり使わない道ではありますが便利になったなあと思いました。次は山手通り下の首都高速が何時開通するかですが、こちらも期待したいですね!

 

   

練馬春日町トンネルを走行中のNOTE。安全運転です。

 

みやもとファーム近くの交差点です。以前はここで道が途切れていたのですが・・・・・・

 

新目白通りを跨ぐ立体交差です。ここから真新しい道が続きます。

   

このような高速道路のような自動車専用道路が続きます。気持ちがいいですね。

  練馬トンネルの入り口から、見物人による大渋滞が始まっていました。

 

 

練馬トンネルは環8井荻トンネルまで続く半地下式のトンネルです。

   

確かに道のないところを走っています。ナビソフトを替えないといけませんね(笑)

 

トンネル出口では井荻トンネル方面と側道方面に分かれます。ちなみに笹目通り方面には右折できません。

 

このように環状8号線に合流します。なんだか不思議な感じを覚えました