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2006年12月10日(日) 「EOSと同じ心臓とトランスミッションを持つ、TTというクルマはどうなんだろう。いっぺん試乗だけでもしておこうかな。」 こんな軽い気持ちから訪れたのが「Audi所沢」。以前BL目白で店長だったYさん、そして営業のOさん、メカニックのKさんがいるAudiディーラーです。 昔馴染みと言うこともあり、すんなりと迎え入れてくださったAudi所沢のみなさん。 こうしてAudi TT 2.0TFSIに試乗する私。助手席に座るOさんの指し示すとおり、約40分ほど試乗してきました。 運転し始めて、その伸びやかに湧き上がるトルク、そしてかっとんでいくような出足の良さに驚く私。なんでも0−100kmがたったの6.4秒だという! EOSと同じ心臓、そしてトランスミッションのはずなのに印象はまったく別物。 EOSは実用域でのダッシュのよさに好感をもちましたが、TTのそれはまさにスポーツカーでした。 そのまま綴れ折りのS字コーナーへ侵入するTT。ここでもあてるような微妙なアクセルワークでくいくい曲がっていく回頭性の良さにびっくり。 あっという間に前方を走るクルマに追いついてしまいました。 またコックピットの感じも好印象でした。初代TTに比べ広くなったという話ですが、包み込むようなタイト感はなかなかなもの。 運転席側にオフセットした3連の空調やナビゲーションもとても質感の高いものでした。 デザインにもやられました(笑)ヒップからAピラーにかけての流麗な曲線は水冷911を彷彿とさせるもの。 さすがフェルナンドポルシェ博士の流れを汲むAudiならではのデザインです。 TTならば、屋根が開かなくてもいい。オープンにこだわらなくてもいいかな。試乗から帰ってきた時には、すっかりTTの虜となっていました。 その日のうちに見積もりをしてもらい、仮契約をしてきました。 笑い話ですが、自分で撮ってきた試乗車の写真を見て、さらにやられたというのは、本当です(^^;) こうして307CCとサヨナラすることが決定いたしました。 とても残念ですが、PEUGEOTと過ごした5年間は、とても有意義なものでした。 さて、このページ、これからどうなっていくのか・・・・・・ご安心ください。 アーカイブとして、日記は残していくつもりです。 また新設となる「Audi TTの部屋」も、よろしかったらご覧くださいませ。 オープンは来年になると思います。それまで、みなさま、ごきげんよう!
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| 新型TTクーペです。最新のアルミフレームなどハイテク満載です。 |
エンジンはゴルフGTIと同じ2.0TFSI。200馬力を誇るターボエンジンです。 |
このリアスタイルにやられました。何処となく996型のポルシェ911を彷彿とさせます。 |
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非常にコンパクトなんですが、横幅は1840mmと踏ん張りの利くスタイルです。 |
ミラーのサイドマーカーはウインカーになっています。ぶつけたら高そうだなあ。 |
ハッチバックの開口部は、旧型よりも広く実用的で自転車が積める大きさです。 |
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| コックピットは旧型に比べゆったりしています。メーター類は運転席にオフセットされています。 |
このシート、かなりフィッティングがよく疲れません。 |
メーターに注目。なんと280kmまで切ってあります。2.0TFSIの最高速は240kmとか。 |
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| 専用のフューエルキャップです。TTのロゴが格好いいですね! |
ルーフアクセントになっているこの突起は、HDDナビゲーションのアンテナです。BMWやレクサスみたいですね。 |
ツーリスト・トロフィーという伝統のレース名を冠したこのクルマ。どんな生活をもたらしてくれるのでしょうか。 |
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2006年9月30日(土) |
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| 印度料理「HATTI]の専用駐車場に並ぶ、銀黒2台の307CC。コントラストが綺麗です。 |
もう何度もこのお店をご紹介してきましたから、もう御馴染みですよね(^^) |
店内は高級フランス料理店かというような、お洒落な空間です。 |
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シシュケバブとタンドーリフィッシュ。スパイシーでなかなかでした。 |
これは私がいただいたラムカレー。これが病みつきになる味なのです。 |
で、こちらはしんさんが注文した豆カレー。こちらも美味しかったですよ! |
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| はるばる大阪から届いたウインドディフレクターです。組み立ても簡単。 |
単純な構造なんですが、効果は抜群。窓を下げて走行しても、ほとんど風を巻き込みません。 |
HATTIを後に川越に向かう2台の307CC。ここは川越街道三芳付近ですね。 |
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| 途中、私のギャラリーで掲載している西武線廃線の安比奈線を尋ねたり。 |
川越の駄菓子屋横丁を冷やかして歩いたり。 |
陶芸心をくすぐる創作焼き物の店を覗いたりしながら・・・・・・ |
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| 豆寒天のお店でクリーム豆寒で一服です。 |
そうこうするうちに、秋の陽はつるべ落とし。川越は陽が暮れ始めました。 |
本日の最終目的地、サイボクハムに移動する2台のCC。 |
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もちろんお目当ては、ここでいただく焼肉です。 |
いやあ、本当に美味しかった。ポークもビーフも超絶品!本日来られなかった某夫妻を思い出しつつ |
舌鼓を打つ私たち。あれだけあった肉類は見事なくなっていました。美味かったなー(^^) |
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2006年8月10日(木)
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| RENAULT KANGOOです。色はイメージカラーのレモンイエローです。意外に落ち着いた黄色です。 |
この背高ノッポのフォルムがRENAULT KANGOOの身上。お洒落な商用車としても使えそうですね。 |
ハッチのドアは開口部が右にオフセットした左右非対称のもの。なかなか使いやすそうです。 |
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運転席はNOTEなどに比べるとかなり高め。ミニバンといっても差し支えない視界が得られます。 |
1810mmという高さを利用して、マウンテンバイクなどもそのまま積めそうです。
天井にはこのようなオーバーヘッドコンソールが。
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両面スライドドアがとても便利そう。またリアシートも結構広く乗りやすいものでした。 |
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2006年6月24日(土)
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| PEUGEOT407CUPEです。色はオプシディアンブラック!これを買って千葉支部の黒ミサにはせ参じるかなあ(笑) |
猫系のスタイリッシュさが一段と高まった気がします。格好いいですね! |
定価は549万円。BMWですと325iあたりと丁度対抗する価格帯です。 |
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メータパネルは407セダンと良く似たレイアウトですね。レザーが綺麗です。 |
オーディオや空調関係も407セダンと同等のものが装着されている模様。この辺は差別化して欲しかったですね。
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ドアの周りには小物入れも。ここには飲み物も収容できそうですね。 |
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押し出しの強いデュアルエキゾーストパイプ。個人的にはSL55AMGの様に左右出しして欲しかったですねえ。 |
18インチアロイホイールが標準。ブレーキキャリパーは残念ながらブレンボではありません。 |
お会いした発音記号!さんと記念撮影。新COOのT口さんにシャッターを押して頂きました。 |
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2006年6月10日(土)
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レプ車2台。奥のWRCレプは、2004年のWRCエクスペリエンスでグロンホルムがハンドルを握ったクルマです。 |
どこまでも続く307CCの列。最近また結束力が強まった気がします。 |
アルピーヌA110も6台ほど集結しておりました。珍しいクルマのオンパレードです。 |
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こちらはシトロエンDS。このクルマにかつては憧れたもんです。 |
フランス車の祭典ですが、アルファロメオも参加しておりました。これはジュリアスプリントGTVかなあ?
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グロンホルムがハンドルを握ったレプ車がオープンするというので集まった皆さん(^^;) |
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試乗してきたフェアレディZロードスターT。ブレンボキャリパーが格好いいですね。 |
ゆったりとしていて、それでいてタイトなコックピット。ソフトトップは10秒ほどで開閉します。 |
乗り換えてしまいたい衝動にかられたのは事実。この価格でこの内容は素晴らしいと思いました。 |
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2006年5月28日(日)
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練馬春日町トンネルを走行中のNOTE。安全運転です。 |
みやもとファーム近くの交差点です。以前はここで道が途切れていたのですが・・・・・・ |
新目白通りを跨ぐ立体交差です。ここから真新しい道が続きます。 |
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このような高速道路のような自動車専用道路が続きます。気持ちがいいですね。 |
練馬トンネルの入り口から、見物人による大渋滞が始まっていました。
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練馬トンネルは環8井荻トンネルまで続く半地下式のトンネルです。 |
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確かに道のないところを走っています。ナビソフトを替えないといけませんね(笑) |
トンネル出口では井荻トンネル方面と側道方面に分かれます。ちなみに笹目通り方面には右折できません。 |
このように環状8号線に合流します。なんだか不思議な感じを覚えました。 |