Audi TT日記
2006年12月〜2月

 

2007年2月24日(土)
初の峠走行●今日は朝から天気も良く、ドライブにでかけました。本日は以前より気になっていた、ダウンヒルでの走行の仕方を学ぶのと、ダウンヒル時のS(スポーツ)ポジションの効用を確かめると言う目的もあり、どこかの峠道を攻めてこようと出発。出かける時間が10時過ぎと言うこともあり、順調に流れていれば1時間半ほどで到着できる箱根を目指しました。ところがどういうことでしょう。まず環八が大渋滞で、甲州街道と交差する辺りからビクともしません。ようやっと東名に乗れば、東京料金所を過ぎたあたりからまた大渋滞が始まっています。仕方なく東名川崎で降り、そのまま川崎府中街道経由で深大寺へ。いつも行く手打ち蕎麦の「湧水」さんで、暖かいたぬき蕎麦を頂いてきました。

出鼻をくじかれ、さてどうしたものかと考えた末に出した結論が、近所の調布ICから中央道に乗り、そのまま勝沼ICへ直行。塩山経由でぐるりと奥多摩を一周するというものでした。これなら峠道も本格的ですし、結構空いているので無茶もできます。ということで店を後にしました。

湧水を後にした時間がすでに午後1半時過ぎでしたが、とりあえず行ってみようと調布ICへ。中央道は東名とはまったく別物のように、珍しくがらがら。そんなに飛ばさないでも2時半前には目的の勝沼ICに到着できました。ここから下道で一路塩山そして柳沢峠へ。柳沢峠茶屋で休憩を取ったのが3時過ぎ。国道411号はまだまだ雪がところどころに残る状態でしたが、路面はドライでなかなか走りやすく楽しかったです。途中トロトロと走るワンボックスが走っていたりでなかなかペースが上がりませんでしたが、それでも4時前には奥多摩湖のダムに到着。ここで30分ほど休憩を取り、日暮れ前には青梅まで帰り着くことができました。青梅からは時間優先で圏央道を利用し、関越経由で帰ってきました。

さて、肝心のSモードですがこれが効果抜群で、ノーマルモードに比べ一段低いギヤを選んでくれることもあり、どんなダウンヒルでもエンジンブレーキとアクセルワークだけでどんどん曲がっていけることを確認。ハンドリングとパワーとのバランスが絶妙で、運転していてニヤニヤしてしまいました。またエンジン音もSモードのほうがやる気になれる音で、スポーツカーしているなあと思いました。

さて、こんな無茶をした後に、ちょっとびっくりしたのは、帰りの関越三芳SAで「どうみょうさん」と声をかけられたこと。なんとKenパパさんでした。なんでもお子様を連れてスキーに行った帰りとのこと。見覚えのあるナンバーのTTが停まっていたので、もしやと思われたそうです(^^)

 

   
毎度御馴染みの深大寺蕎麦「湧水」です。ことしお伺いするのは初めてです。  

ここでは何時も冷たいお蕎麦を頂くのですが、今日は珍しく暖かい「たぬき蕎麦」を頂きました。後乗せの揚げ玉がしゃきしゃきしていてウマイ!

 

主を待つどうみょうTT。この後峠道でドロドロに(^^;)

   
中央道をひた走るどうみょうTT。東名と比べて、この空き様はどういうことでしょう!  

勝沼の風景です。マンズワインのワイナリーがとても楽しそうでした!

 

塩山経由で到着した柳沢峠です。まだ雪が溶けきらずに沢山残っています。

   
標高は1472mですから、結構高いですよね。ここから心霊スポットの「おいらん淵」も程近いです。  

奥多摩湖です。奥多摩周遊道路といえば、走り屋のメッカですよね(^^)

 

ここに来ると何故か頼んでしまうカレーライス。とにかく盛りが凄い!これで普通です。


 

2007年2月17日(土)
Audi TT 3.2quatroの試乗に行ってきました●ひさびさにアウディ所沢を訪れてみたら、以前展示車として飾ってあったAudi TT 3.2quatroが、試乗車として店頭に停めてありました。私が購入を決めた昨年12月には、試乗車としてのAudi TT 3.2quatroはありませんでしたので、その乗り味がどんなものなのか、ずっと気になっていたのでした。担当の大澤君に「試乗したいなあ^^」と聞けば、「いいですよ!」とふたつ返事でOKを出してもらい、早速試乗となりました。今回試乗したAudi TT 3.2quatroは、オプションでマグネティックライドが搭載されたもの。以前試乗した時とほぼ同じ山坂道で、その乗り味を試してきました。

試乗してまず驚いたのが、スタート時のフィーリングが2.0TFSIとは結構違うもので、2.0TFSIのターボ特有のフォーンフォーンと唐突に加速していくそれとは違い、リニアにブワーと加速していきます。また聴こえてくるエンジン音もドロドロドロドロという音で、何となくポルシェやスバルの水平対抗エンジンのような感じです。またマグネティックライドをオフにした状態では、まるでクラウンのようにおっとりとした乗り味で、40扁平のタイヤを履いているとは思えないぐらいジェントルな乗り味でした。これなら助手席からクレームが付くことはまずないでしょうね。余程いい足回りなんでしょう。どんな凸凹したところでも破綻することがありません。
さて、こんなシルキーな乗り心地も、マグネティックライドをONにするやいなや、瞬時にスポーティーな固めの味に変貌します。足回りから伝わってくる情報は把握しやすいもので、スポーツカーをやっているなあと、ニヤリとさせられました。余談ですがこのマグネティックライドONの乗り味は、2.0TFSIのノーマルの状態に結構近いもので、逆に2.0TFSIの味付けがAudi TT 3.2quatroに比べスポーティーなんだなあと再認識しました。
わずか1時間程度の試乗でしたが、ふたつのAudi TTの違いをはっきりと感じ取ることができました。どちらが好みか意見が分かれるところでしょうが、大澤君から聞いたところでは、販売実績では2.0TFSIと3.2quatroの売れ行きは、丁度半々だということですから、乗り味で選ぶという選択もあるなあと思いました。私的には車重が軽いことで得られる、ひらりひらりとした軽快さや、加速しているフィーリングのよさから2.0TFSIを推したいと思いました。

 

   
本日試乗したAudi TT 3.2quatroです。ボディーカラーはコンドルグレーメタリックという珍しい色です。  

リアには「quatro」のエンブレムが輝いています。4輪駆動がしっかりと道を捕らえながら走ります。

 

リアアングルです。マフラーは左右二本だしで格好いいですね!

   
18インチのタイヤを履くことで、さらに踏ん張ったスタイリングになります。  

タイヤサイズは245/40/R18です。ミシュランのパイロットSPORTを履いていました。いいなあ(^^;)

 

内装はミネラルグレーという色で、とても上質なものでした。レザーもいいですね。


 

2007年2月3日(土)
たかしくんと素敵な彼女さん歓迎オフ●関西のPEUGEOT307CC乗りのたかしくんが来京するというので、みんなで迎撃に行ってまいりました。本日目指したのは三浦半島突端の津久井浜にある回転寿司「魚敬」。とにかくここのお寿司はネタが大きく美味しいんですね!第一集合場所である大黒パーキングに集結した私たちは、一路津久井浜へ。ここでお寿司をたっぷり堪能した私たちはプリンが美味しいマーロウへ(都合で私は参加できませんでしたが・・・^^;)。その後それぞれの家にクルマを置きに帰り、夜は銀座8丁目の比内屋へ。ここで美味しい焼き鳥やきりたんぽ鍋を愉しみました!今日は一日美味しかったなあ(^o^)

本日参加された皆さん●taneさん&jenniさん(幹事)、たかしくん&彼女さん、まついさん、inakichiさん、みっちーさん、しんさん&ku-さん、トミーさん、どうみょう(TT) ※以下夜の部から参加の人々/ヤスミンさん、Lisa.さん、ごっぴさん、つちだ。さん&おときちさん

 

   
集合場所の首都高速大黒パーキングエリアです。私が一番乗りでした!隣はまついさんのCC。  

全員揃ったので、横横経由で本日の目的地「津久井浜・魚敬」目指して出発です!

 

横浜ベイブリッジです。この後パンダ(交機)の追撃に遭いながら安全運転で目的地へ(^^;)

   
魚敬の駐車場は満員でしたので、向かいの津久井浜駐車場にクルマを停めることに。  

これが噂の魚敬です。回転寿司ながらネタがでかくて美味しい!

 

6人がけテーブルに陣取りさっそくお寿司に取り掛かります。ネタがでかい!!

   
美味しいお寿司に熱中するトミーさん、taneさん、jenniさん!食べっぷりがいいですね。  

こちらはもっと食べっぷりの良かったku-さんのお皿。なんと32枚!「さいku-!でした。」とは本人談(^^;)

 

こちらは今回の主役、たかしくんと素敵な彼女さんです。セレブの香りが漂ってきますよね!

   
その後、津久井浜の公営駐車場でうだうだする皆さん。天気は最高でした!  

jenniさんちのモモ種ちゃんです。この間会った時よりも人見知りしなくなっていました。可愛い!

 

街道沿いで発見したジャガーEtypeです!ロードスターが有名ですがクーペもかっこいいですね!


 

2007年1月28日(日)
次期ノート候補を考える●母親用の身障者車両である日産ノート。このクルマの次期車両を何にするか、現在検討を続けています。買い替えの理由はやはりウインカーの問題が一番大きく、右か左かどちらかに統一したいという想いがあるのです。まあ実際に購入するのはまだ大分先ですが、いろいろと試乗することが楽しいわけで。そんな理由で本日は午後から近所のアウディのディーラー、そしてフォルクスワーゲンのディーラーへ行ってきました。
なぜフォルクスワーゲン・アウディなのかといえば、ライトの位置などがTTとほぼ同じ操作性だから。ということで気になる2台。AudiA3スポーツパックアトラクション(テンロク直4SOHC 102馬力 6AT)と、フォルクスワーゲンPOLO1.4コンフォートライン(テンヨン直4DOHC 75馬力 4AT)です。価格的には約90万円ほども開きのある2台ですが、エントリーグレードという点では一緒。それぞれどんなものかと試乗してきました。


まず試してきたのが、AudiA3スポーツパックアトラクション。車内スペースはA4と遜色ないということで、さすがにゆったりしています。このAudiA3スポーツパックには、TTと同じ2.0TFSIエンジンを積む高性能版もありますが、本日試乗したのは一番下のグレード。その乗り味ですがゆったりもっさりという感じでキビキビという感じでは有りませんでした。社重1360kgをわずか102馬力で引っ張るわけですから、当然と言えば当然なんですが、やっぱりTTと比較してしまいます。それでもスピードに乗ると、独特なゴロゴロゴロゴロというエンジン音と共に、非常に安定した足を披露します。燃費も都心でリッターあたり7〜8kmということなので、ひとまずは合格です。なによりそのゆったりした感じが安さを感じさせません(といっても286万円もするのですが)


次に試乗したのがフォルクスワーゲンPOLO1.4コンフォートライン。こちらは3サイズがほぼノートと一緒で都内では使いやすいサイズと言えます。また燃費もさすがに良く、メーカー公証値で10/15モード14.4kmというもの。さて実際の乗り味ですが、さすがにA3に比べれば勇ましいエンジン音のするクルマなのですが、コンパクトで軽量なため(1160km)結構キビキビと走ります。スタート時の加速も悪くありません。欠点を上げればAudiA3に比べ、外観・内装共にチープな感じが否めないと言うことでしょうか。実用性の高さで行けばPOLOなのでしょうが、花のあるのはやはりA3のほう。実をとるか花をとるか・・・・・・来年の今時分の財政の状態にも寄りますが、悩ましいところです。

 

   
アウディのエントリーカー・AudiA3スポーツパックアトラクション(286万円 税込)  

全幅が307と同じ1760mmです。3ナンバーというところがネックかもしれません。

 

内装はとても上質感に溢れたもので、所有する満足感を与えてくれます。

   
こちらはフォルクスワーゲンのエントリーカーであるPOLOコンフォートライン(195万円税込)  

キビキビとした乗り味が身上か。これでもれっきとした4ドアハッチバックです。

 

オーディオで2DINが選べるのが実用的でA3に対するアドバンテージです(A3は1DIN)


 

2007年1月20日(土)
プジョーのオフ会に参加してきました●前車のPEUGEOT307CCの皆さんがオフ会を開催されると言うので、参加して参りました。今回参加したのはPEUGEOT307の間では御馴染みの「イチゴオフ」というオフ会。静岡県美保・久能山に広がる石垣イチゴを堪能すると言うもので、今年で4回目を迎えるものです。
朝7時に家を出た私は、環八〜東名で集合場所の足柄サービスエリアへ。ここでku-さんやtaneさんたちと集合し、一路日本平ホテルの駐車場へ。今回は13台の307CCと1台の307ベルリーヌ。またヨタハチ、ランクルといった車種での参加をされた方もいて、あまり肩身の狭い思いをせずに済みました(^^;)
石垣イチゴの美味しい「才茂園」さんで、糖度の高いあきひめを堪能した私たちは、昼食までまだ時間があった関係で美保の松原へ。この後本日のもうひとつの目的の清水のお寿司を堪能してきました。ドライブそして山道を愉しみ、美味しいイチゴと寿司、そしてラーメン(?)まで味わってきたわけですが、本当に贅沢な1日でした。

本日参加された皆さん●regias4さん(幹事)、taneさん&jenniさん、まついさん、kimiさん、inakichiさん、みっちーさん、しんさん&ku-さん、DJプーさん、Lisa.さん、jigenさん、かすがさん、ぽっぽさん、写太さん、ようさまさん、てつまるさん(以上307CCでのご参加) ごっぴさん(ご都合でランクルにてご参加) つちだ。さん&おときちさん(ご都合でヨタハチにてご参加^^;)そしてどうみょう(TT)

 

   

日本平ホテル駐車場に集合する307なみなさん。一番奥にTTの姿が。

 

全員揃ったので、国道150(イチゴ)線沿いのイチゴ狩り会場・才茂園さんへ。

 

ぞくぞくと集合する307CCたち。何時みても壮観です。これをTTでもやりたいなあ。

   
才茂園さんの駐車場は、大型もOK。あれ、クルマの屋根に上っている人がいるぞ(笑)  

これが噂の久能イチゴ「あきひめ」です。糖度が高く瑞々しくって最高です。

 

イチゴを頬張る皆さん。誰ですか!「練乳Wで!」等というオーダーしている人は!

   
イチゴをたっぷり堪能した後は、景勝地・美保の松原へ。太平洋が荒々しかったです。  

ご都合で307CCで来られなかったつちだ。さんのヨタハチとツーショットでならぶTT。

 

この子はjenniさんちのモモ種ちゃん。かわいーですね!まだまだ赤ちゃんです。

   
その後、寿司会場の清水エスパルスプラザへ。大分改装されており驚きました。  

回転寿司「魚がし」に群がるみなさん。ここのお寿司はタネがでかいです!!

 

やっぱり清水まで来たら、これは外せません。じっくり味わってきました。


 

2007年1月13日(土)
オイル交換に●最近の輸入車は著しく性能が向上し、アウディの場合2年間もしくは3万キロまではオイル交換が必要ないということである。ちょっと前では考えられないような性能の向上では有るが、何となく「本当に大丈夫なんだろうか・・・」と気になっていた。「建前はそうなんだけれども、それでも長く大事に乗るのならオイル交換はしておいて損が無いよ。」と複数の友人からオイル交換を進められたこともあり、本日走行距離が1000kmを超えたのでオイル交換をしてきた。待つこと1時間。オイル交換だけでなく、パーツの増し締めや、各部のコンピュータ診断と言った点検まで行ってもらい、万全の状態に。オイル交換は無論有償だが(個人的に追加したオーダーなので)、点検は無料に。さすが、関東圏で点検整備に定評のあるジャパンオートさんだなあと思った。

オイル交換にかかった費用●交換費用/3150円 エンジンオイル実費/9922円(4.5L) フィルターエレメント/2835円 プラグ/389円 計1万6296円

 

   
Audi所沢のピットでリフトアップ直前のウチの子です。  

このリフターはエンジン関連をいじる際に用いられているタイプのもの。車輪ごとUPします。

 

エンジンルームを空けたところです。Audiもオイル交換は下抜きで行われるとのこと。

   
このようにリフトアップされますが、エンジンの下にはなんとカバーが。  

10本のネジにて装着されているカバーです。空力特性を向上させるのが目的とか。

 

こうして初めてエンジンにアクセスができるようになります。エキパイが大迫力でした。


 

2007年1月8日(成人の日)
慣らしドライブ●今日もTTの慣らしドライブに行って参りました。本日のルートは自宅〜山手通り〜首都高高松IC〜東北道〜佐野藤岡ICで佐野プレミアムアウトレットへ。ここの駐車場、午前中でしたらいい感じに空いているので、オフ会にはぴったりかもしれません(^^)。特に何かを狙って佐野プレミアムアウトレットを訪れた訳ではありませんが、ここは御殿場のプレミアムアウトレットと経営母体が一緒なので、気持ちがいいんですね。ここではコールマンにて、オフ会用の椅子をGETしてきました。その後122号線〜407号〜17号を経由して伊勢崎から北関東道〜関越経由で帰ってきました。途中122号の太田あたりで入った二八蕎麦屋が意外にも美味しくてビックリ!大して期待していなかっただけに嬉しかったです。これは今度フランス系タイヤメーカーの工場取材の際には日参するかもです(^^)

   
佐野プレミアムアウトレットの立体駐車場の屋上です。ここは空いていてオフ会にはピッタリ!  

幾ら停めていても駐車場料金がタダという点も嬉しいですね!nojidonさんいかがですか?

 

佐野プレミアムアウトレットです。そこそこの人出でした。BOSEのスピーカーが良かったなあ。

   
国道122号沿いの二八蕎麦です。大して期待もせずに入りましたが・・・。  

細打ちの手打ち麺はシコシコしていて大変美味でした!また行きたいなあ。

 

帰りは初めて北関東道を走りましたが、気持ちよい道でした。


 

2007年1月4日(木)
新春ドライブ●いろいろと正月行事が続いたこともあり、ようやっと今日きちんとドライブに時間を裂くことができました。本当は会社は今日からなのですが、一日余計にお休みを頂いていたのです。今日のルートは、自宅〜新目白通り〜関越練馬〜鶴ヶ島JC〜圏央道〜日の出IC〜 中央道八王子IC〜相模湖東IC〜相模湖大橋〜津久井湖〜 あいかわ公園〜412号〜129号〜八王子バイパス〜 中央道八王子IC〜高井戸〜環八というもの。ぐるっと一回りしてきた感じです。
今日は本当に、ようやっとクルマに乗れた気がしました。 特に相模湖東IC〜相模湖大橋〜津久井湖あたりの ワインディングが気持ちよかったです(^o^)/ それにしても燃費がいいですね! あんな走りをしてもリッター10kmはキープですから!! もっと大人しく走れば、もっと高燃費なんでしょうか!

走行距離420.7km
燃  料41.89L
燃  費10.04km/L

 

   
津久井湖近くのあいかわ公園にて休憩です。ここはオフ会でも使えそうですね。  

高速を走りこむと判りますが、速度が上がっていくとヒタっと吸い付くような足回りが凄いです。

 

このアングルが一番好きかもしれません。往年のポルシェ962Cを思い出します。

   
コックピットは適当にタイトでラグジュアリーな感じ。307CCと広さも変わりません。  

これが噂のモバイルキャストC3100です。ブルートゥースで携帯電話に直結します。かなり便利!

 

お約束のセルスター製のお守りはこの位置に。感度良好です。


 

2006年12月29日(金)
Audi TTが納車されました●なんとか年内に納車できそうだと言う話を、担当営業のO澤さんから連絡をもらったのが12月25日のクリスマスの日。その納車の日がついにやってきました。朝10時半には納車準備が完了するという連絡に、Audi所沢に出向いたのが10時過ぎ。実はいろいろとセッティングの部分でやっかいだったらしく、私が到着した時間には、まだ納車できない状態でした。なんでもTTにモバイルキャストC3100を付けるのは初めてだと言うことで、メカニックのK野さんも悪戦苦闘。それでも午後12時過ぎには何とか納車準備が間に合いました。この日はPEUGEOTの某プロも駆けつけてくださり、なかなか賑やかな納車式となりました。
やはり淋しかったのはこれまで乗ってきたPEUGEOT307CCとお別れすること。このクルマがつないでくれた沢山の人々とのご縁。またオープンカーのある暮らしなど、本当にこの2年半楽しかったです。しかしながら、保障なしにPEUGEOT307CCに乗り続けることがどうなんだろうと考え始めると・・・・・あまり多くは語りませんが、屋根が開かなくなるトラブルや、ブレーキローターの劣化などもあり、車検を通すかどうしようかと考えていた矢先に、AudiTTに出逢ってしまいました。まあ、このクルマを売ってくれた当時のBL目白のY田店長(現在のAudi所沢の店長さん)に、そのままお返しする感じですので、ドナドナというよりは里子に出す感じですが、新しい人生を新しいオーナーさんと共に愉しんで欲しいと思います。さらば愛しき307CCよ!

 

   
今日でお別れする307CCです。ピカピカに磨いてから引き渡してきました。  

到着時にはまだ納車準備に追われていました。悪戦苦闘するメカニックのK野さん。

 

ようやっと納車ブースに移動。これからいろいろとオリエンを受けます。

   
K野さんとモバイルキャストのセッティングをする私。やっとのことでペアリンクが成功しました。  

このクルマがもたらしてくれる未来とは、どんなものでしょうか。

 

納車後サイボクハムにて遅めの昼食を採って来ました。ここのとんかつは最高です!


 

2006年12月14日(木)
ミニカーを購入●本物のTTの納車が早くて年末、遅くて年明けの20日前後・・・・・ということで、納車までの間をワクワク愉しむために、ミニカーを購入しました!購入したのはSchucoというドイツのメーカーのものでスケールは1/43。Schucoというメーカーは始めて知りましたが、結構レアらしいですね。

さて、そんな今日は表参道に新しく出来たAudiフォーラムにも行ってきました。始めて見るAudi R8は新世代のAudiを象徴するようなクルマで、物凄く魅力的でした!詳しくは後程、レポートいたします。

   
これはTTでもクアトロ3.2のほうですね。ホイールが18インチですし!  

HDDカーナビゲーションのアンテナは表現されて今縁。あの角は日本固有のものなんでしょうか?

 

Audiフォーラムでも購入可能です。5250円(税込)でした。


 

2006年12月10日(日)
さよならCC、そしてTT●
きっかけは本当に些細なことでした。

「EOSと同じ心臓とトランスミッションを持つ、TTというクルマはどうなんだろう。いっぺん試乗だけでもしておこうかな。」

こんな軽い気持ちから訪れたのが「Audi所沢」。以前BL目白で店長だったYさん、そして営業のOさん、メカニックのKさんがいるAudiディーラーです。

昔馴染みと言うこともあり、すんなりと迎え入れてくださったAudi所沢のみなさん。

こうしてAudi TT 2.0TFSIに試乗する私。助手席に座るOさんの指し示すとおり、約40分ほど試乗してきました。

運転し始めて、その伸びやかに湧き上がるトルク、そしてかっとんでいくような出足の良さに驚く私。なんでも0−100kmがたったの6.4秒だという!

EOSと同じ心臓、そしてトランスミッションのはずなのに印象はまったく別物。

EOSは実用域でのダッシュのよさに好感をもちましたが、TTのそれはまさにスポーツカーでした。

そのまま綴れ折りのS字コーナーへ侵入するTT。ここでもあてるような微妙なアクセルワークでくいくい曲がっていく回頭性の良さにびっくり。

あっという間に前方を走るクルマに追いついてしまいました。

またコックピットの感じも好印象でした。初代TTに比べ広くなったという話ですが、包み込むようなタイト感はなかなかなもの。

運転席側にオフセットした3連の空調やナビゲーションもとても質感の高いものでした。

デザインにもやられました(笑)ヒップからAピラーにかけての流麗な曲線は水冷911を彷彿とさせるもの。

さすがフェルナンドポルシェ博士の流れを汲むAudiならではのデザインです。

TTならば、屋根が開かなくてもいい。オープンにこだわらなくてもいいかな。試乗から帰ってきた時には、すっかりTTの虜となっていました。

その日のうちに見積もりをしてもらい、仮契約をしてきました。

笑い話ですが、自分で撮ってきた試乗車の写真を見て、さらにやられたというのは、本当です(^^;)

こうして307CCとサヨナラすることが決定いたしました。

とても残念ですが、PEUGEOTと過ごした5年間は、とても有意義なものでした。

さて、このページ、これからどうなっていくのか・・・・・・ご安心ください。

アーカイブとして、日記は残していくつもりです。

また新設となる「Audi TTの部屋」も、よろしかったらご覧くださいませ。

オープンは来年になると思います。それまで、みなさま、ごきげんよう!

 

   
新型TTクーペです。最新のアルミフレームなどハイテク満載です。  

エンジンはゴルフGTIと同じ2.0TFSI。200馬力を誇るターボエンジンです。

 

このリアスタイルにやられました。何処となく996型のポルシェ911を彷彿とさせます。

   

非常にコンパクトなんですが、横幅は1840mmと踏ん張りの利くスタイルです。

 

ミラーのサイドマーカーはウインカーになっています。ぶつけたら高そうだなあ。

 

ハッチバックの開口部は、旧型よりも広く実用的で自転車が積める大きさです。

   
コックピットは旧型に比べゆったりしています。メーター類は運転席にオフセットされています。  

このシート、かなりフィッティングがよく疲れません。

 

メーターに注目。なんと280kmまで切ってあります。2.0TFSIの最高速は240kmとか。

   
専用のフューエルキャップです。TTのロゴが格好いいですね!  

ルーフアクセントになっているこの突起は、HDDナビゲーションのアンテナです。BMWやレクサスみたいですね。

 

ツーリスト・トロフィーという伝統のレース名を冠したこのクルマ。どんな生活をもたらしてくれるのでしょうか。