Audi TT日記
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2007年12月02日(日)
12ヵ月点検に行ってきました●
昨年の12月26日に納車になったウチのTTですが、そろそろ1年ということで、本日は早めに12ヵ月点検に行ってきました。朝10時前にアウディ所沢に着くべく家を出た私。関越も国道463号バイパスも非常に順調で、1時間弱で到着することができました。この1年間、トラブルらしいトラブルといえば、触媒の酸素濃度センサの交換ぐらいで、ほとんどノントラブルで来たウチのTTですが、ここはひとつじっくりと診断していただくことに。

定期点検とサービスキャンペーンで2時間程かかるというので、その間に営業のO澤さんにお願いして、この頃気になっていたA6/2.8に試乗してきました。このA6/2.8はベーシックグレードのA6/2.4の上に出てきた新しいグレードで、直噴2.8L V6のエンジンとQuattroを組み合わせたもの。ミッションこそ電子制御式の6速ATですが、アッパーミドルセダンと言う位置づけには非常にマッチしていると感じました。ハンドリングも非常にしっとりおっとりしたもので、あえてゆるく街を流すといったエレガントな大人の乗り方が似合うと感じました。これでベースグレードの2.4より57万円高の628万円ですから、将来の乗り換え候補には入ると感じました。嬉しいのはハンドルが重めだと言うこと。同じような性格のプジョー607やセルシオが、怖いほどの軽ハンだということを考えると、オーナードライバーが自分でハンドルを握るというシーンが見えてきました。うーん、欲しい!

さて、試乗しているうちにウチのTTの点検も終了し、どこも悪くないですよというお墨付きを頂きました。今回フリーウェイプランを使って法定点検を実施しましたが、本来ならば42578円(ワイパーブレード交換・オイル&フィルター交換・ウインドウォッシャー液補充含む)がかかったといいますから、フリーウェイプランに入っておいて良かったと思いました。

 

   

これから法定点検を受けるウチのTTです。1年間ご苦労様でした。

 

 

点検を待つ間に試乗してきたAudiA6 2.8です。この秋に出たばかりのニューフェースだとか。

 

これは将来乗りたいクルマの1台かも。大人4人が本当にゆったりと移動できます。

   

非常に運転しやすいのですが、TTに慣れているせいか、多少アンダーステアが気になりました。

 

 

後席は本当に広々していて、社長さんの気分です。

 

帰りの道で7000kmを記録。ノートも同じぐらい乗っていることを考えると乗りすぎか(笑)

   

最近あんまりこのページを更新していない理由は、実はこんなことにはまっているからなんですね(^^)その内、活動を紹介するスペシャルページを作る予定です。

 

 

左のシステムで撮影したM31・アンドロメダ大星雲です。地球から230万光年はなれた渦巻き銀河ですが、余りにも有名ですよね!

 

そしてこちらはM42・オリオン大星雲です。これも肉眼でも見ることが出来ますよね。ちなみに撮影地は山奥です(爆)


 

2007年11月23日(祝)
第1回TT2nd全国オフに行く●
本日は浜名湖畔パルパル駐車場にて、初のTT2nd全国オフが開催されたので参加してきました! 総勢55台 60人以上の大きなオフ会で、 単一車種でこんなに集まるのは異例のことではないでしょうか。 プジョーのオフ会でもこんなに集まるのは、以前マリエンで見た205/306/307/406合同オフ以来です。

マフラーカスタマイズをしている方が沢山いらっしゃるのにも驚きましたが 中にはホイール+ブレンボというモディファイをされている方も多く、すでにエアロを変更されている方も沢山いました。 気が付かない間に何時のまにかアフターパーツが充実したみたいです。 特に2.OTFSIでの左右2本出しのマフラーモディファイが多く、私もやってしまいたい衝動にかられました。 今回は運営や準備などに一切お手伝いしませんでしたが、発起人のNORIさんをはじめ皆様、本当にお疲れ様でした。

本日の総走行距離541km
本日の消費燃料 44.77L
本日の燃費 リッター12.08km

 

   

会場となった浜名湖湖畔のパルパルには、私が到着した時には既に40台以上が集まっていました。

 

 

同じ車種でこれだけ集まるのは見たことがありません。次回も参加したいと思いました。

 

色的には黒そして白が多いように感じました。ロードスターも3台ほど参加されていました。

気合の入ったモディファイをされている方が目立ちました。マフラーチューンもさることながら、ブレンボを入れている方が多く、このクルマの素性を如実に表していると感じました。みなさん凄いですね。すべてを撮影することが出来ませんでしたが、載らなかった方ごめんなさい。


 

2007年10月24日(水)
第40回 東京モーターショーに行く●お客様の某フランス系タイヤ会社様のご好意で、第40回 東京モーターショーに行ってきました。今日はモーターショーの初日でプレスデー。こんな日に潜入するのは今回が初めてでドキドキしましたが、何処をどう見ても一般人に見えない風貌から(^^;)誰にも怪しまれずに、プレスのブリーフィングに堂々と参加し、資料を沢山貰ってきました(笑)

それにしても流石にプレスデー。入っているマスコミの数も、ビデオカメラの数も桁違い。この人々の邪魔をせずに黙黙と取材を続ける私。今回のプレスデー潜入には、某フランス系タイヤ会社様だけではなく、某電動パワーステアリングのN社様や、某トラック完成車メーカーのH社様などの取材を兼ねており、私が撮った写真も一部Web広告の中で使われるのです。
こうして朝9時過ぎから終了間際までに切ったカット数は、軽く500枚を超えました。しかしなんですね。昔ならばフィルムを10数本消費するような数なのですが、今は4GBにコンパクトフラッシュに納まってしまうのですから。これらの写真は明日、用途別にお客様用のCD−Rに落とされる予定で、いいお土産となるはずです。
さて、今回の東京モーターショーの目玉は、何といっても新型GT−Rのデビューではないでしょうか。午後1時50分のプレス発表前の日産のブースはさながら戦場のようで、これまで見たどのブースよりも熱気でムンムンしておりました。また普段お目にかかれないようなモータージャーナリストの先生も沢山ご来場されているようで、大名行列のような取材陣が連なるところが面白かったですね。自動車評論家の吉田匠さんと俳優の柳沢慎吾さんが、R8の前でクルマの感想を話し合っている姿が印象深かったです。

 

   
トヨタFT−HSです。ハイブリットカーとのことですが、何とも格好いいですね。  

こちらはレクサスのスポーツクーペLF−A。ホイールがでかい。

 

これもLF−Aです。これからまたプレミアムスポーツクーペ時代が到来するのでしょうか。

   
ダイハツから出品されていたコンセプトカーHSC。今年は観音開きのクルマが多数出ていました。  

ダイハツMudMaster-C。同属企業の日野レンジャーの軽バージョンという風情です。

 

このクルマ、荷室がこのように開放され荷物がガンガン積めます。誠に天文向きですね!

   
プジョーから出品されているのは308の名前が与えられた308RCZです。  

ご覧の様なスポーツクーペで、テンロクのエンジンから218馬力を搾り出します。

 

これで400万円を切ってくれると嬉しいのだが・・・とは広報の水谷さんの独り言でした(^^;)

   
ランエボファン垂涎のランエボXです。これは既に市販化が決定しています。  

こちらはHONDAのCR−Zです。でっかい口は最近の流行なんでしょうか?

 

そしてこちらはホンダPUYO。例のパズルゲームを想像させるスタイリングですね。

   

もちろん、アースカラーのHONDA F1マシンも飾られていました。今年は振るわなかったですが。

 

これが渋くて格好良かった。アルファロメオ8C・コンペティツィオーネ。

 

新型のルノーTWINGOです。これも丸目から釣り目になりました。

   
こちらはルノーKANGOOのコンパクトコンセプト。なかなか楽しげな演出でした。  

日産のPOD OPENSという商用車。冷凍庫がグイーンと後方にせり出てくるギミックが面白い。

 

御馴染みの日産PEVOが新型になって登場していました。

   
こちらはスズキが意欲的に出してきたKizashi2。これもなかなか格好良かったです。  

こちらは416馬力を誇るジャガーXF SV8。とても速そうですね。それでいてプレミアムな雰囲気がいい。

 

メルセデスベンツF700。何か新しい時代を感じさせるスポーツサルーンですね。

   
シトロエンC-Cats。遊び心満載の5ドアハッチです。なんとも可愛いフォルムがいいですね。  

フェラーリ612スカリエッティです。モデルの方がスタイル抜群でした。

 

ポルシェデザインが手がけたカレラカップカー。つや消し塗装が獰猛な感じでいいですね。欲しい!!

   
こちらはロータスELEVENです。とにかくスパルタン。セブンの後継ということなんでしょうか。  

ワールドプレミアムのマセラティグランツーリスモです。美しいクルマだなあ。

 

1.4TFSIエンジンを搭載したAudiA1 MetroProject。3ドアハッチバックですがA3の下を狙う存在か。

   
そしてスーパースポーツ・アウディR8です。隣にはアウディTTが飾ってあり兄弟のようでした。  

R8のコックピットをこんなに間近に見るのは今回が初めてでしょう。どことなくTTに似ています。

 

で、折角なんで座ってきました(^^;)メーターが340kmまで切ってありました。出してみたい!!

   
プレスデーのみ公開のランボルギーニ・レヴェトン。物凄く俊敏そうです。  

こちらもワールドプレミアムなBMW ConceptCSです。調合金の塊の様です。

 

そして今回の目玉である日産GT−Rです。考えたらもうスカイラインとは呼ばないのかな。

   
待ちに待ったGT−Rなんですが、他の流麗なクーペを見た後だと、なんだかやぼったく感じてしまいました。  

むしろ気になったのがフォルクスワーゲンTiguan。使いやすいサイズでちょっと欲しくなりました。

 

今年もビバンダムと握手して参りました。明日のブリーフィング後、サプライズがあるようです(笑)