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2002年9月29日(日)その1
今日は犬吠埼に行ってきました。峠道ではないので走る楽しみは半減ですが東関東自動車道がとても空いていて、最高速が幾ら出るか悪戯をしてきました(笑)。まあ1600ccなのでそれなりでしたが、2リッター用のボディだけあって、とても安定しているものですね。ということでついに走行距離が4000kmを越えました。現在4200km強。購入からほぼ2ヶ月。基本的に土日しか乗らない割にはちょっと乗り過ぎかもしれません。しかしついつい遠出してしまうんですよね。楽しいもので(笑)

 

犬吠埼です。うしろの灯台は犬吠埼灯台。
 
 
 
 
フロントグラスにいわし雲を映す307style。なんか綺麗ですね。   今日は結構気温も高く夏の名残のような天気でしたが、空はすっかり秋。いわし雲が綺麗でした。
     

2002年9月29日(日)その2
さて、犬吠埼を早めに後にし、久々にブルーライオンに立ち寄って来ました。実はPEUGEOTの英文タイプのメタルロゴをパーツ扱いで注文しており、それを取りに行ったのでした。このロゴタイプはそのうちにFORZAにでも貼ろうと思っています。さて、ショールームを後にし、整備場を兼ねたバックヤードの駐車場に戻った私は、思わず目を疑いました。なんとWRC仕様の206が整備を受けていたのです。もちろんレプリカですがこまかなステッカーチューンを除けばほぼ完璧な出来具合。エアダムスカートやリアスポイラーといったエアロパーツ、マフラーも完璧ですね。私の付き合っているブルーライオン目白が、カスタムで有名なお店だということを知ったのは307Styleを購入してからですが、こういうのを目の当たりにしてしまうと、本当に凄いお店とお付き合いしているんだなあと感動してしまいました。塗装はワンオフとのこと。値段は聞かなかったけれど、きっとサスペンションとかもいじってるんでしょうね。
 
リアスポイラーが圧巻ですね。
  リアのバンパーもWRC仕様ですね。
 
足回りをいじってました。  

これを作ってしまうBL目白って、本当に凄いですね。


2002年9月23日(祝)
現在DEMIOオーナーの不良社員さんから、なぜ307Styleに乗り換えたのですか、という質問がありました。こういう話は日記の一番最初にすべきなのですが、307Styleがあまりに楽しすぎて、すっかり忘れておりました。
さて乗換えまでの経緯はこうでした。ウチのDEMIOは、1998年2月登録のGL-X。一応最高グレードでエンジンは1500ccSOHC。キビキビ感が堪らなく、またこのグレードのみタイヤもワンサイズ上で、セッティングも欧州車風に割りに堅めのものでした。とにかく思い通りに決まるコーナリング性能と出足の良さは特筆モノでした。とくにシグナルスタートでは車重の重い3ナンバーのスポーツタイプには負けない自信がありました。逆にマイナスポイントは高速道路で安定性がなく、最高速も思ったほどではないというものでした。まあ街乗りを基本に考えれば、これほどいいクルマもありませんでした。
さてこんなに気に入っていたDEMIOを乗り換えた一番の理由は、307Styleに出逢ってしまったから。ほぼ一目惚れでした。乗り始めてから4年半とDEMIOが最後の買い替え時(これ以上乗ると査定が付きません)に差し掛かっていたこともあり、当時同じMAZDAのATENZAや日産のプリメーラ、OPELのASTRAなどを物色していた私ですが、なにか特別な出逢いを感じてしまいました。プジョーは友人が306S16に乗っていたこともあり、以前からいいなとは思っていましたが、この出逢いは完璧でした。
またDEMIOの方も走行距離がおよそ38000kmでそろそろ4万kmに手が届こうかという状態。エンジン的には絶好調でしたが、パワーウインドウの開閉が渋くなってきた、ブレーキに時々ガコンと抜けるショックがあったりで、そろそろ乗り換えたいと考えていました。
早速BLにて試乗させてもらったのが、307Style発売1週間後の6月29日(土)。試乗での実感は、とにかく居住空間の広さがDEMIOのそれに近く、いやより広くかつゴージャスというものでした。また走行性能も出足はDEMIOに及ばないものの、中速からの加速はさすがにDOHCを感じさせるものでした。これはいいクルマだ。やはりクルマはのってなんぼ。私は自分のフィーリングを信じることにしました。「今なら即納に近い納車は出来ますがどうしますか?」「1週間考えさせてください。」こんなやりとりをした後、BLを後にした私は、もうほぼ購入を決めていたのでした。かくして翌7月7日(日)、契約を交わしたのでした。
DEMIOは本当にいいクルマでした。経済性も抜群で故障も4年半で一度。それもカーステの不調というものだけでした。まあ乗り続けていたらこれからいろいろとお金のかかるトラブルが出ていたかもしれません。しかしモノ作りという観点では、本当に完成度の高いクルマであったことはいうまでもありません。PEUGEOT307Styleとの生活の中で、これからどんなドラマが生まれるかわかりませんが、私にクルマの楽しみを教えてくれたのはDEMIOだったと思います。
 
MAZDA DEMIO98年式GL-X(1500ccSOHC)です。カラーリングは307Styleと同じかも。一応社外品ですがアルミホイールも装着してます。   後ろの赤いラインはオプションでつけたリフレクターです。
 

2002年9月22日(日)
群馬県鬼石町に行ってきました。群馬県南東部、埼玉県境から程近いこの地は、冬桜で有名。秋口から12月上旬まで桜が楽しめるとあって、一目見ようと行ってきました。関越東松山インターから254線を北上し、神流川沿いに走ること数十分。鬼石町はあります。さて、桜の名所の桜山公園は鬼石町からさらに山奥へ6km程入ったところにあります。標高差はさらに数100メートルはあるでしょうか。結構なワインディングロードの先に桜山公園は広がっています。さて今日はスポーツモードを思い切り試してきました。これまで慣らしの関係であまり使わなかったスポーツモードですが、これは凄い。スタートダッシュでは1速〜2速の変速は通常4000回転前後でつながるのですが、スポーツモードでは踏み込み続けると6000回転程まで回転は上がり続けます。これが何とも気持ちいい。パワーを使い切っている感じがとてもいい感じです。皆さん慣らし終了後試してみてはいかがでしょうか
 
桜山公園へ続く道。結構な峠道で運転が楽しいの何の。ここで8合目位か。   桜山公園の駐車場にて。クルマはウチのプジョー以外一台も停まっていませんでした。時期が早すぎたようです。