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2002年10月30日(水)
「ゆっくり試乗して頂けますので、会社の帰りにどうぞ。」このようなありがたい言葉をBLのMさんから頂いたのが数週間前。それからいうもの、超多忙&出張の毎日で、とてもではありませんが試乗どころではありませんでした。やっと今日、なんとか時間を作ることが出来、206SWにゆっくり試乗(30分もです!)してきました。さて乗り味ですが、先日さくっと試乗した時には感じなかった足回りの硬さなどを今回発見。やはり206SWは別物だなと感じました。さてその足回りの硬さですが、ドイツ車のそれに近く、307Styleに比べるとしなやかさの部分でかなり違うというのが印象です。しかしいやな硬さではなく、かっちりとまとめているという感じで、挙動が掴みやすいという独特のものです。パワーも307Styleと同じエンジンのはずですが、こちらは出だしの加速も問題なく、どちらかというとこの1600ccエンジンのベストボディという感じがしました。またコーナリングの挙動もとてもコントロールしやすく大変乗りやすいクルマだと思いました。本日試乗にお付き合い頂いたBL目白のHさん。本当にありがとうございました。ご入社2週間でこのような客に付きあわせてしまい本当に申し訳ありませんでした。また本日はPITもお休みで、人手不足にも関わらず嫌な顔ひとつせずにお付き合いして頂けたBL目白の皆様、本当にありがとうございました。
 
本日試乗した206SW(アルミナルグレー)です。やはりいいクルマですね。   なんとオドメータの距離は偶然にも206km。なんだか出来すぎですね。

2002年10月27日(日)
今夜の7時発ののぞみで明石出張に出発する関係で、すっかり中途半端な日曜日になってしまいました。しかし天気はどぴーかん。少しでも楽しんでやろうと車を走らせていたらダイハツのディーラーにCOPENの試乗車があるではないですか。意外に見ないのがこのCOPENの試乗車。これはラッキーとばかりに試乗させてもらってきました。「この辺にお詳しそうですのでお好きにどうぞ。」という営業さん(実は店長さんでした)のお言葉に、10分ほど青空ドライブを楽しむ私。しかし楽しいクルマでした。660ccのツインカムエンジンはターボ加給器付きでMAX64馬力を搾り出します。また低速重視のセッティングの関係で出だしからぐいぐいボディを引っ張ります。その音がまたいい。ぶぼおおおぉぉぉ。ひゅーん、ひゅーん。という独特のサウンドに痺れてしまいました。これでウインカーが左右逆ならGOODなんですが。やはり普段の足がプジョーだと、国産車はウインカーがいけません。乗り換えた時にあれほど悪態をついたウインカーの位置ですが、3ヶ月ですっかり慣れてしまった現在、すでに国産に乗れない身体になっていたのでした。さてオープンの手頃なたまで外車というと、やはりMGFかな。うーん。悩むところですね・・・・って買うんですか!?
 
COPENです。この土日限定で試乗できるとのこと。ラッキーでした。
  意外にも2DINなんですね。ということはCDとナビが両方付けられると言う事ですね。
 
このロゴを見て、ボクスターを想像してしまいました。しかし価格は4分の1です。  

ウインドウプロテクトは大したことがありません。FORZAと同じくらいか。


2002年10月24日(木)
Yahooオークションでこんなものを見つけてしまいました。ヘッドライトの上に貼り付けてお手軽にルックスが変更できるカスタムパーツです。両面テープで貼る仕様で、FORZAのテールランプパーツにも同様のものがあります。これはしかしなかなかかっこ良さそうですね。2万円程度の最低落札価格ですし、ちょっと欲しいかも。
さて、明日から地方取材漬けの日々が始まります。明日は相模原で取材。世界第一位の建設機械(ブルドーザーやホイールローダーを作っているメーカーです。)の取材でほぼ丸1日仕事です。そして日曜日から火曜日まで兵庫県西明石へ。これもこのメーカーの取材です。ということで週末の記事UPは出来そうもありません。本当は西明石も307で行きたかったのですが、カメラマン氏やライター氏と一緒ではわがままも言えません。ちなみに同行するライターTさんは、MAC業界では超有名人。MACな人の登場人物の一人で、周辺機器の鬼T氏といえば知っている人も多いことでしょう。
 
軽いモディファイですが、随分と雰囲気が変わりそうですよね。思わずやってしまいたい衝動にかられます。

2002年10月19日(土)
PEUGEOT307Styleの部屋が晴れて単独ページとして独立しました。しかも独自ドメイン、しかもkaicyo.com。いやあこれは嬉しい。自分自身のハンドルで独自ドメインが取れるなんて嬉しい限りです。今後どんどん拡張していく予定です。ところで今回契約したホスティングプロバイダはLINKCLUB。MAC系プロバイダとしては安定しているということで相当有名なところです。月々3700円で200MBのWEBスペースと300MBのメールスペースと100人分のメールアドレスが@kaicyo.comでとれます。最近Webデザインにもビジネスを広げた関係から、顧客プレゼン&確認用のスペースとしても活用していこうかと考えています。
とりあえず、みなさん、今後ともよろしくお願いいたします。

2002年10月14日(体育の日)
ここ数週間の過労と寝不足で、連休だというのに風邪で伏せってしまいました。実は高尾山登山等、イベントが山盛りだったのですが、すべてキャンセル。悲しい。。。この時期仕事は普段の倍になり、忙しさは超が付く多忙となります。そんな訳で獅子巡りも出来ませんし・・・。しかしこれではいけないと辛いカレーを食べに行くことに。発汗作用にて風邪を追い払おうという作戦です。カレーに使われるスパイスの発汗作用は物凄いですからね。さて、出かけたのは川越方面に国道254号線を走り三芳の手前、東武線みずほ台近くにあるインド料理の店「HATII」。銀座に行けばいくらでも食べられるインド料理ですが、みずほ台で食べられるのがミソです。ここのは銀座のインド料理に勝るとも劣らないものばかり。コース料理もありかなり本格的です。プジョーの日記なのに、最近はなんだか食いしん坊万歳みたいになってしまいました。
 
今日食べたのはチキンカレーセット(カレーにナン、サラダ、ピクルス、チャイ等の飲み物が付いて1250円)とマトンカレーの単品(750円)   店内はなかなか落ち着いた感じ。そこかしこに象の置物があったり、マハラジャの雰囲気です。ここならデートもOKですね。
 
こんな象がお出迎えしてくれます。   本格インド料理の店ハティ「HATII」 /入間郡三芳町みよし台6-11 TEL0492-58-1731(年中無休)
ランチは600円から(日・祭除く)
     

2002年10月6日(日)
深大寺に蕎麦を食べに行ってきました。実は私自身無類の蕎麦好きでして、なんだかんだと理由をつけては蕎麦を食べに行っております。私の蕎麦屋ベスト1は宮城県の岩出山というところにある太右衛門蕎麦という箱蕎麦ですが、場所が場所だけにそうそう行ける訳ではありません。都内でどこか美味しい蕎麦屋はないかと探していたところ、蕎麦で有名な深大寺にとても美味しいお店を発見したのでした。お店の屋号は「湧水(ゆうすい)」。発見したのは数年前。通りかかって何となく入店し、その蕎麦の美味しさに驚きました。それからというもの、側を通りかかったら必ず寄る様にしています。ところで深大寺という場所には、みなさんにもお馴染みのブルーライオン調布があります。三鷹通り沿いにあるこのBLから、湧水は車なら3分程度の距離にあります。獅子巡りのついでに蕎麦を堪能するというのはいかがですか。本当にお勧め出来る蕎麦屋さんですよ。ちなみにここでのお奨めは、「揚げ玉蕎麦/620円」です。もり蕎麦にたぬき蕎麦の具(揚げ玉・なると・青菜)がついてくるというもので、冷やしたぬき蕎麦の風味が楽しめます。
 
「そば処 湧水」深大寺の山門から武蔵境通りに向かって数分歩いた場所にあります。   もりそば600円、野菜の天ぷら400円。蕎麦は私の好みの極細手打ちです。美味い!
 

とにかく今一番お気に入りの蕎麦屋さんです。月に1度は食べに行くようにしています。
こちらはご自身のところでもホームページを立ち上げられているので、以下のテキストバナーからアクセスできます。店内で寄席などのイベントも楽しめる素敵なお店です。

手打ち蕎麦 湧水


2002年10月5日(土)
本日は206SWの試乗と、今通勤用に使っているFORZAの代替スクーターの選定に都内を駆け巡ってきました。さて206SWですが、さすがに最後に出てきた戦略車種という作りで、大変好感が持てました。その走りもなかなかで、本日は時間の関係でわずかしか試乗できませんでしたが、それでも例の307Styleと同じ1600ccのDOHCユニットと、このコンパクトなワゴンタイプボディのマッチングは素晴らしく、加速も思った以上にノビのあるものでした。面白いなあと思ったのはリアのドアノブの位置。どこかAlfa147を想像したのは私だけでしょうか。BLのMさんからは、「今度会社の帰りにでもゆっくり試乗してください。今日は初日で大した試乗も出来ませんので。」というありがたいお言葉もいただきましたので、次回ゆっくり試乗させていただこうと思っています。
さて、スクーターの試乗ですが、本日は井の頭通り沿いにあるコネクティングロッドさんにて、以前から走らせてみたかったPEUGEOTのSPEEDFIGHT2とBENELLI社のADIVA150というバリオルーフ機構を持つ2車種を試乗してきました。いずれもラテン車ですが詳細なインプレは以下をご覧下さいね。

 
206SWです。ルーフレールがSWだと主張していますね   このアングルですと、206と区別が付きません。
 
内装も取り立てて変更点はない様です。ルームウインドウがすべてオートになりました。   これが最大の変更点。リアゲートとランプ関係がデザイン変更されました。
 
ゲートの上の窓だけが独立して開くようになっています。これは307Break等には付いていない206SWだけの仕様ですね。   荷室は広すぎず狭すぎずという程よいサイズ。トノカバーはロールアップタイプで、賛否両論あるでしょうが、私は使いやすいと感じました。
 
PEUGEOT SPEEDFIGHT2
これが巷で噂になっているPEUGEOT SPEEDFIGHT2 WRC仕様です。カラーリングはWRCチャンピオンカーの206とそっくり。またヘッドライトも1型の単眼から2型では206と同じ複眼となり、さらに機能性と精悍さを増しました。本日試乗と撮影協力を頂いたのは、杉並区の輸入BIKE専門店のコネクティングロッドさんです。快く撮影に応じていただき有難うございました。さて乗車インプレッションですが、低速時に独特なアクセルワークが必要な以外は、国産2スト100ccクラスと遜色のない走りをするスクーターだと思いました。ただ如何せん足つきが物凄く悪く、かつ重心が比較的高めの関係でコーナリングで戸惑いを覚えるかもしれません。エンジンの振動や挙動も国産のそれに比べると、もうひとつうるさ目かもしれませんね。まあLEAD100あたりと比較するとどうしても粗が目立ちますが、趣味性を重視するなら、面白い乗り物ではないでしょうか。
BENELLI ADIVA150
さあ、本日の本命です。今日の目的は次期FORZA候補のBIKEを見に行くことでした。そしてBENELLI ADIVA150です。このスクーターは天蓋が206ccよろしくバリオルーフになっており、雨の日もいけるスクーターなのです。驚いたことに電動ワイパーを標準装備しており、多少の雨でもOKという大変デイリーに楽しいスクーター。このADIVA150を制作したBENELLI社はイタリアではよく知られたBIKEメーカーの名門。かつては数々のTTマシンをレースに送り出していました。ということでクラブマン系BIKEエンスーの間ではとても有名な会社です。しかし面白い発想ですね。
さてインプレッションですが、出だしから勢いのある少々うるさ目のエンジン(ピアッジオ製です)が意外にもスタートからぐいぐい引っ張ってくれます。最高速は試していませんが所詮150ccなので出て100kmくらいでしょうか。高速道路は首都高速でも厳しいかもしれませんね。さて天蓋を閉めた状態ですと、風を殆ど感じません。これは雨天時に雨風の巻き込みが殆どないということで、この効果はまじめに期待できそうです。そこいらのピザ屋系のスクーターより出来はいいのではないかと思いました。
また1DINの蓋付きオーディオスペースが標準で付いており、またハンドル下には明らかにスピーカーを装着できるブースが切ってあり、つまりはカーオーディオ装着も大丈夫な設計になっているのでした。これは凄いと思いました。
高速が辛いとなると、私の場合ちょっと対象外になるのですが、このADIVAは相当に物欲を掻き立てられるスクーターだと思いました。
右にオフセットされたメータ類にはスピードメーター以外に燃料系・水温系、そしてデジタルのオドメーターやトリップメーターが。また時計や外気温計までが付く。メーター左のスペースに蓋のようなものが見えるが、この蓋を開けると、そこには1DINのスペースが。ここにカーステを入れるらしい。ハンドル下に見えるのがスピーカースペース。当然初期バージョンにはスピーカーの設定はない。