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2002年12月8日(日)
本日はあくちゃんさんの御厚意でブルーライオン仙川にて行われた「205TURBO16」OFFに参加してきました。幹事役のあくちゃん、本当にお疲れ様でした。また参加されたinakichiさん、ともすけさん、mashiさん、まめ七さん、本当にお疲れ様でした。しかし凄いOFF会でしたね。特に今回のミーティングタイトルである205TURBO16を間近で見れ感動しております。今回はあくちゃんとお付き合いの深いGSTの河端所長のご好意で実現したOFF会ですが、このようなお付き合いをされているあくちゃんを見習いたいと思った1日でもありました。
さてOFF会ですが、その後試乗会に発展。306S16から始まり、406Sport、206CC、206SWと、ほとんどのラインナップを乗り倒してきました。特に206CCですが、思った以上に乗りやすく開放的な乗り味に感動。いずれは乗りたいクルマだと思いました。またこの後ブルーライオン浦和へ。ここではアプルーブドサイドでルノークリオV6を発見。「ここはプジョーじゃないのか?」と思いつつも、面白いディーラーさんだなと感動してしまいました。

 

 
本日のOFF会の会場であるブルーライオン仙川です。20号線沿いにありとてもアクセスしやすい場所にあります。   6台の307が集まりました。手前のプラチナシルバーはinakichiさん。その隣のチャイナブルーの307はともすけさん。その奥のペルポリゴールドはmashiさん。私のは一番奥です。
 
バックヤードのエレベーターから上に上がります。上には漢たちの夢のワンダーランドが(笑)中央の男性が河端所長です。   これが本日目的の205TURBO16です。1984年に発表され、日本に輸入された当時は1000万円以上はしたとの事。現在でもここ仙川価格で648万円ですから凄い。
 
205とは名ばかりで、構造自体も全くの別物です。ちなみにBピラー以降のボディで開く部分はFRP製です。後ろから見るアングルはたしかに205のそれなんですが。またマフラーは1本出しです。   このアングルから見ると、エアダクトのサイドのふくらみが本当に独特です。
 

コックピットです。計器が沢山並んでいます。右から水温計、オイル量計、オイル温計、電圧計、タコメーター、ターボメータ-、そして速度計です。そしてハンドル中央にはTurbo16の文字が燦然と躍っています。

  当たり前のことですがボンネットにはエンジンは入っていません。だからといってトランクスペースにもなっていないところにこのクルマの性格が出ています。スペアタイヤと多少の電装品(ホーン等)が見えます。
 
mashiさん曰く、すでに企画にないサイズ表示のタイヤだということ。こんなに綺麗な状態で残っていることが奇跡です。足廻りは205とは別物の鋼管溶接の4輪ダブル・ウィシュボーン+コイルで構成されていました。   エンジンルームです。エンジン(写真では右側に見えます)は排気量が1775ccのDOHCでターボチャージャー(中央に見えます)により約200馬力を搾り出します。当時の最高速は210kmだったとのこと。
 
全開の205turbo16です。こんな状態は、雑誌でしか見たことがありません。   トランクへのアクセスは運転席左のレバーをひねることによりできます。開いている姿は206SWみたいな感じですね。
 
試乗してきた306S16です。ハンドルが重いそうです。   これは帰りに寄ったBL浦和にあったルノークリオV6です。しかしGST、奥深いですねえ。
さて、BL浦和の帰りにBL目白に寄ってきました。いろいろと物色していましたらいいものを見つけましたよ。いまBL目白ではキセノンランプ(HID)をクリスマスバーゲンで凄い値段で提供中らしいです。興味のある方は03-5988-2060へ電話してみてくださいね。きっと満足のいく値段でHIDに取り替えてくれるはずですよ。また今日は珍しい画像までお土産で頂きました。何でもBL目白の某氏が、フランス本国に視察に行った際の映像らしいのですが。日本では見れない商用バンのプジョーパートナーも映っていますよ。
 
フランス本国のディーラー風景だと言うことです。左に607そして右に307Break、右奥にはパートナーが見えます。   日本では未発売のパートナーです。結構可愛いのに何故正規輸入しないんでしょうね。

2002年12月1日(日)
昨日の土曜日から群馬県鬼石に行ってきました。今回は秋田県からMAC仲間のシュウさん、そして神奈川県から同じくMAC仲間のうえさまが参加されるということもあり、強行軍ではいかず、前日に熊谷に一泊して早朝から冬桜見物に行って来たのでした。天然記念物にも指定されているという冬桜はこの厳寒の時期に、群馬県鬼石町に聳える桜山(標高591メートル)の斜面に咲き乱れるというもの。紅葉が美しい山肌に満開の冬桜が同居するという絵は、かなりシュールなものです。最高気温が5度程しか行かない陽気に、花見をしているというのも、不思議ではあります。 (注:酒蔵はっかいの写真はシュウ氏撮影・提供)

 

 
土曜日にまた田舎っぺに寄ってきました。本日は北熊谷本店の方です。   重ねの上に1kgがあるのは知っていましたが2kg、3kgがあるとは。絶対食べられない3kgと書かれていました。
 
ここが今夜の宿。サンルート熊谷です。土曜日の夜は仲間と熊谷の街に繰り出しました。   熊谷駅です。何というのでしょうか。高崎あたりと比べると、すごく寂れた雰囲気と言うか。
 
田舎っぺ熊谷店です。散歩していて偶然遭遇してしまいました。これで全店制覇ですね。   酒蔵「はっかい」です。住宅街の中にぽつんとあるのを発見。今夜の酒宴の場に使わせて頂きました。しかしいい雰囲気です。熊谷市本町2-125 tel048-527-2941
 
ちょっとした回廊的な玄関をくぐり、石畳を抜けると玄関があります。旧家を改装したという店舗は瀟洒なたたずまいで、鎌倉の小町通にありそうな店と言えば雰囲気がわかるでしょうか。   玄関から店内に通じる長い廊下です。この奥の離れの部屋に通されました。鶏の仕込みに相当こだわっていると思われ、とにかく焼き物が美味い。そして日本酒が旨い。大発見の一軒です。
 
鬼石の町営駐車場です。熊谷市内からですと距離にして50km、1時間の場所にあります。   これが冬桜です。ソメイヨシノなどに比べると多少小ぶりですが、とても美しい花をつけます。
 

観光で随分沢山の人がここを訪れていました。   幽玄の世界です。凛とした寒気の中咲き乱れる冬桜。美しくも怪しい光景であります。
 
桜山山頂では、地元の農家のおかみさんがうどんを販売されてました。山頂の気温は推定5度。冷え切る身体にうどんが染み渡ります。   紅葉と冬桜が競演している図。本当にシュールな世界です。
 
こちらは味噌おでんです。こんにゃくも自家製ならみそも自家製。とにかく美味い!   同行したうえさま(写真左)とシュウさん(写真右)。そしてシュウさんの長男である大作くんです。