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2002年12月8日(日)
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| 本日のOFF会の会場であるブルーライオン仙川です。20号線沿いにありとてもアクセスしやすい場所にあります。 | 6台の307が集まりました。手前のプラチナシルバーはinakichiさん。その隣のチャイナブルーの307はともすけさん。その奥のペルポリゴールドはmashiさん。私のは一番奥です。 | |
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| バックヤードのエレベーターから上に上がります。上には漢たちの夢のワンダーランドが(笑)中央の男性が河端所長です。 | これが本日目的の205TURBO16です。1984年に発表され、日本に輸入された当時は1000万円以上はしたとの事。現在でもここ仙川価格で648万円ですから凄い。 | |
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| 205とは名ばかりで、構造自体も全くの別物です。ちなみにBピラー以降のボディで開く部分はFRP製です。後ろから見るアングルはたしかに205のそれなんですが。またマフラーは1本出しです。 | このアングルから見ると、エアダクトのサイドのふくらみが本当に独特です。 | |
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コックピットです。計器が沢山並んでいます。右から水温計、オイル量計、オイル温計、電圧計、タコメーター、ターボメータ-、そして速度計です。そしてハンドル中央にはTurbo16の文字が燦然と躍っています。 |
当たり前のことですがボンネットにはエンジンは入っていません。だからといってトランクスペースにもなっていないところにこのクルマの性格が出ています。スペアタイヤと多少の電装品(ホーン等)が見えます。 | |
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| mashiさん曰く、すでに企画にないサイズ表示のタイヤだということ。こんなに綺麗な状態で残っていることが奇跡です。足廻りは205とは別物の鋼管溶接の4輪ダブル・ウィシュボーン+コイルで構成されていました。 | エンジンルームです。エンジン(写真では右側に見えます)は排気量が1775ccのDOHCでターボチャージャー(中央に見えます)により約200馬力を搾り出します。当時の最高速は210kmだったとのこと。 | |
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| 全開の205turbo16です。こんな状態は、雑誌でしか見たことがありません。 | トランクへのアクセスは運転席左のレバーをひねることによりできます。開いている姿は206SWみたいな感じですね。 | |
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| 試乗してきた306S16です。ハンドルが重いそうです。 | これは帰りに寄ったBL浦和にあったルノークリオV6です。しかしGST、奥深いですねえ。 |
| さて、BL浦和の帰りにBL目白に寄ってきました。いろいろと物色していましたらいいものを見つけましたよ。いまBL目白ではキセノンランプ(HID)をクリスマスバーゲンで凄い値段で提供中らしいです。興味のある方は03-5988-2060へ電話してみてくださいね。きっと満足のいく値段でHIDに取り替えてくれるはずですよ。また今日は珍しい画像までお土産で頂きました。何でもBL目白の某氏が、フランス本国に視察に行った際の映像らしいのですが。日本では見れない商用バンのプジョーパートナーも映っていますよ。 |
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| フランス本国のディーラー風景だと言うことです。左に607そして右に307Break、右奥にはパートナーが見えます。 | 日本では未発売のパートナーです。結構可愛いのに何故正規輸入しないんでしょうね。 |
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2002年12月1日(日)
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| 土曜日にまた田舎っぺに寄ってきました。本日は北熊谷本店の方です。 | 重ねの上に1kgがあるのは知っていましたが2kg、3kgがあるとは。絶対食べられない3kgと書かれていました。 | |
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| ここが今夜の宿。サンルート熊谷です。土曜日の夜は仲間と熊谷の街に繰り出しました。 | 熊谷駅です。何というのでしょうか。高崎あたりと比べると、すごく寂れた雰囲気と言うか。 | |
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| 田舎っぺ熊谷店です。散歩していて偶然遭遇してしまいました。これで全店制覇ですね。 | 酒蔵「はっかい」です。住宅街の中にぽつんとあるのを発見。今夜の酒宴の場に使わせて頂きました。しかしいい雰囲気です。熊谷市本町2-125 tel048-527-2941 | |
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| ちょっとした回廊的な玄関をくぐり、石畳を抜けると玄関があります。旧家を改装したという店舗は瀟洒なたたずまいで、鎌倉の小町通にありそうな店と言えば雰囲気がわかるでしょうか。 | 玄関から店内に通じる長い廊下です。この奥の離れの部屋に通されました。鶏の仕込みに相当こだわっていると思われ、とにかく焼き物が美味い。そして日本酒が旨い。大発見の一軒です。 | |
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| 鬼石の町営駐車場です。熊谷市内からですと距離にして50km、1時間の場所にあります。 | これが冬桜です。ソメイヨシノなどに比べると多少小ぶりですが、とても美しい花をつけます。 | |
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| 観光で随分沢山の人がここを訪れていました。 | 幽玄の世界です。凛とした寒気の中咲き乱れる冬桜。美しくも怪しい光景であります。 | |
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| 桜山山頂では、地元の農家のおかみさんがうどんを販売されてました。山頂の気温は推定5度。冷え切る身体にうどんが染み渡ります。 | 紅葉と冬桜が競演している図。本当にシュールな世界です。 | |
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| こちらは味噌おでんです。こんにゃくも自家製ならみそも自家製。とにかく美味い! | 同行したうえさま(写真左)とシュウさん(写真右)。そしてシュウさんの長男である大作くんです。 |